日欧追加緩和期待で最後に大幅上昇…株式市場雑感(16/01/18-16/01/22週)(週終値:1万6958円53銭)

2016/01/22 19:00

■16/01/18:日経平均終値1万6955円57銭/58.9
本日の東京株式市場は大幅安の展開。アメリカ市場の低迷や原油価格の底割れ、円高の進行、中国経済への不信感など海外要因による売り圧力は大きく、寄り付きから大きく売られる形となった。一度下げ切った後は持ち直しの動きもあったが、下値圏からの脱出はままならなかった。出来高は22億3000万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.12%、TOPIXは-1.01%、マザーズ指数は-1.99%。

自己保有銘柄関連。ほぼ全面安。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.51%となる。

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■16/01/19:日経平均終値1万7048円37銭/61.6
本日の東京株式市場はもみあいの流れ。米国市場は前日休みだったがヨーロッパ市場では下落基調が継続していたため、寄り付きは大きく売り込まれた。その後アジア市場がやや高値圏で値動きしたことを受け、いくぶん高値圏でのもみ合いの流れとなった。出来高は21億7318万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.55%、TOPIXは+0.18%、マザーズ指数は+1.60%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.01%となる。


■16/01/20:日経平均終値1万6416円19銭/59.6
本日の東京株式市場は大幅下落。原油価格の低下や為替の円高化が売り基調を活性化させ、先物がそれに拍車をかける形で売り浴びせをかけ、反発も見られないほぼ一本やりの売り相場となった。出来高は25億6622万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-3.71%、TOPIXは-3.70%、マザーズ指数は-5.77%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-2.86%となる。


■16/01/21:日経平均終値1万6017円26銭/53.8
本日の東京株式市場は高値もみあいから大幅下落。寄り付きから後場初頭にかけては買い基調で推移したが、先物などの大量売りが優勢となり失速、大幅安で場を終えた。1日の値幅は700円を超え、大きな値動きとなった。出来高も出来高は31億8594万株(東証一部上場のみ)と大きめ。前営業日比で日経平均株価は-2.43%、TOPIXは-2.80%、マザーズ指数は-3.23%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-2.44%となる。


■16/01/22:日経平均終値1万6958円53銭/61.3
本日の東京株式市場は大幅高の展開。欧州中央銀行(ECB)総裁の3月における追加緩和示唆を好材料とし、さらに原油価格の下落がひと段落ついたことも好感され、日銀の追加金融緩和への期待感も合わせ、寄り付きから大きく買い進まれた。後場に入って一段高の流れとなり、引けまでには940円強の上げ幅を記録した。出来高は26億0431万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+5.88%、TOPIXは+5.53%、マザーズ指数は+6.46%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面高。前営業日比は+4.27%となる。

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