原油安と中国波瀾の影響はなおも続く…株式市場雑感(16/01/12-16/01/15週)(週終値:1万7147円11銭)

2016/01/15 16:43

■16/01/12:日経平均終値1万7218円96銭/57.9
本日の東京株式市場は大幅安の展開。原油価格の下落と中国市場の低迷下降継続への不安・不信感の強まりから売り一色の基調となり、買い戻しの気配もほとんど無く、一方的な下げとなった。これで大発会から6営業日連続の下げとなり、記録は更新中。出来高は26億3516万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-2.71%、TOPIXは-3.13%、マザーズ指数は-5.95%。

自己保有銘柄関連。ほぼ全面安。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-2.89%となる。

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■16/01/13:日経平均終値1万7715円63銭/63.4
本日の東京株式市場は大幅反発。アメリカ市場の高値や中国経済に対する懸念後退もあり、また数日続いた下げの反発も合わせ、寄り付きから大きく買い進まれた。大発会から6営業日連続の下げは7日目でようやく反発する形となる。出来高は21億3909万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+2.88%、TOPIXは+2.86%、マザーズ指数は+3.72%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+1.57%となる。


■16/01/14:日経平均終値1万7240円95銭/63.0
本日の東京株式市場は大幅下落。原油安の継続やアメリカ経済の先行き不安、そして中国の経済不安から前日のアメリカ市場が大きく下げた事を受け、さらに寄り付き前に発表された機械受注統計でネガティブな数字が出たのも市場の雰囲気を落とす形となった。日経平均株価は場中で1万7000円を割り込んだが一部持ち直し。引けにかけて買い戻しの動きもあったが、大幅安の状況に変わりは無し。もっとも他国市場と比べてやや売られ過ぎ、パニック売り的な雰囲気も強い。出来高は26億0001万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-2.68%、TOPIXは-2.46%、マザーズ指数は-3.17%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-3.62%となる。


■16/01/15:日経平均終値1万7147円11銭/59.7
本日の東京株式市場は高値より付きの後、失速、マイ転の流れ。寄り付きは前日のアメリカ市場の堅調さを受けて高値で推移したが、黒田日銀総裁の発言を受けて下げ基調が拡大し、するすると下げる形で場を終えた。外部要因による下げ圧力は大きい。出来高は24億4875万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.54%、TOPIXは-0.29%、マザーズ指数は-3.04%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.27%となる。

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