ECBの緩和策への失望感で最後にスコーンと下げ…株式市場雑感(15/11/30-15/12/04週)(週終値:1万9504円48銭)

2015/12/04 19:00

■15/11/30:日経平均終値1万9747円47銭/125.2
本日の東京株式市場は下値圏での値動き。中国市場の軟調さを受け、ここ数日の堅調さで値を上げた銘柄の利益確定売りの動きが強まり、売り圧力の強い中での相場展開となった。後場に入ると一段安の動きにシフトする。夏のトラウマか、日経平均2万円突破ならずの残念感か。出来高は24億6693万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.69%、TOPIXは-0.88%、マザーズ指数は+0.17%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全銘柄が揃って安値。前営業日比は-1.68%となる。

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■15/12/01:日経平均終値2万0012円40銭/122.8
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。経済方面の指標がポジティブな値を示したことや円安を受け、寄り付きから買い進まれ、日経平均株価は2万円を突破。この勢いに乗る形で買いが続き、引けにかけて一段高の流れとなった(場中上昇の流れが留まったのはGPIFの為替ヘッジの話が入り、為替が円高に振れたことが原因)。出来高は20億5018万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.34%、TOPIXは+1.37%、マザーズ指数は+1.24%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安マチマチやや高値銘柄多し。前営業日比は+0.61%となる。


■15/12/02:日経平均終値2万0012円40銭/118.6
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前日の日経平均株価2万円到達による達成感もあり、多分に売り基調の雰囲気が強まる中での相場展開となった。ただ、特段売りの勢いを強めるだけの材料があるわけてもなく、売りも限定的。結局出来高も18億9807万株(東証一部上場のみ)と少なめに留まる形となった。前営業日比で日経平均株価は-0.37%、TOPIXは+0.02%、マザーズ指数は+1.92%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安マチマチ。前営業日比はプラスマイナスほぼゼロ%となる。


■15/12/03:日経平均終値1万9939円90銭/123.1
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。アメリカ市場の安値を受けて売り基調で推移し、FRB議長の利上げ示唆発言が重しとなり、頭の重たい展開に。ただ、取引そのものも低調で、出来高も18億6336万株(東証一部上場のみ)と少なめに留まる形となった。前営業日比で日経平均株価は+0.01%、TOPIXは+0.04%、マザーズ指数は+0.26%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安マチマチ。前営業日比はプラス0.19%となる。


■15/12/04:日経平均終値1万9504円48銭/114.0
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。ECB(欧州中央銀行)の金融緩和策が市場期待に届かなかったことを受けて欧米市場が大幅に下落。この流れで東京株式市場も寄り付きから強い売り基調となった。ただし出来高は20億4719万株(東証一部上場のみ)と少なめ。前営業日比で日経平均株価は-2.18%、TOPIXは-1.80%、マザーズ指数は-1.22%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比はマイナス1.65%となる。

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