世界的大人気FPSが堂々トップに…ゲームソフトランキング更新(2015/11/02-11/08)

2015/11/16 07:00

掛け布団の枚数を1枚増やさないと風邪を引きそうな感を覚える今日この頃。メディアクリエイト発表による【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位は、SCEの新作「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」(PS4)だった。プレイヤー視点からゲーム展開がなされるリアルタイムガンシューティングゲーム(FPS)「コール オブ デューティ」の最新作。今作では各兵士が自らの体を機械化し、言葉通り人間兵器となって戦いあう未来の世界が舞台となる。最大4人までの協力プレイによるキャンペーンモード、様々な技術を持つスペシャリストを育てて能力を上げていくスペシャリストシステム、さらに通常モードとは異なる世界観の舞台でゾンビとの飽くなき戦いを繰り広げるゾンビモードも用意されている。初週感想はおおむね良好。「コール オブ デューティ」っぽさを感じないとの意見もあり、特に未来設定に違和感を覚える人が多いようだ。なお第3位には同一タイトルのPS3版がランクインしているが、セールスははるかにPS4版の方が多い。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2」(3DS)。夢の世界を提供するディズニーのキャラクタたちと、言葉通り夢のような生活を楽しむ「ディズニー マジックキャッスル」の最新作。ディズニーワールドで過ごす時間をゲームで再現したようなもので、さまざまなキャラクタと多種多様な生活、イベントを楽しむことができる。初週感想は大よそポジティブ。前作と比べてより楽しみやすく、操作感が向上しているとの話が多い。ただし一部でシステム上のエラー報告がなされているのが気になるところ。


↑ 「ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2」公式の紹介映像。【直接リンクはこちら:ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2 PV】

第4位はバンダイナムコエンターテインメントの新作となる「ゴッドイーター リザレクション」(PSV)。前週トップから順位を落としたが、今なお2万本超/単週のセールスを挙げている。5年前にプレイステーション用に発売された「GOD EATER BURST」のリメイク版で、グラフィックスの刷新強化、シナリオの追加、さらに2013年に発売の「2」のシステムも一部導入されている。テレビアニメ版との連動が考慮されているのもポイント。評価は好評だが新規参入組には好感触が多いものの、シリーズをこなしてきた人たちには微妙な反応が見受けられる。

今回計測週では「コール オブ デューティ」がダントツ。ただし世界観の変更からこれまでのプレイヤーの中でも賛否が分かれている感があり、次週以降の動向が気になる。他方次回計測週では人気レースゲームやニンジャ的アクション、多種多様なメーカーのクロスオーバー的タイトルが発売を待ち構えている。順位にも少なからず変動がありそうだ。

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