海外要因大きく不安定感根強い…株式市場雑感(15/10/13-15/10/16週)(週終値:1万8291円80銭)

2015/10/16 19:00

■15/10/13:日経平均終値1万8234円74銭/109.7

本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前週の上昇ペースが急だったことからの反動的な動きを中心に、利益確定売り的な売りが相次ぎ、さらに中国の貿易統計の悪化や原油価格の下落も響き、下げ基調のままで場は終わった。大型銘柄の急落による指数への影響も大きなものとなった。出来高は21億1524万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.11%、TOPIXは-0.79%、マザーズ指数は+1.02%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安マチマチ。前営業日比は-0.24%となる。

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■15/10/14:日経平均終値1万7891円00銭/102.1
本日の東京株式市場は大幅な続落。アメリカの大手企業の決算内容を受けて警戒感が強まり、さらに中国をはじめとした世界経済への不安感が募り、売り圧力を大きなものとした。また三井住友建設の大型マンションにおける問題に係わる報道で同社銘柄がストップ安をつけたのをはじめ、業界関連銘柄も大きく下げている。出来高は24億3433万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.89%、TOPIXは+0.14%、マザーズ指数は-1.96%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には大よそ下落。前営業日比は-1.08%となる。


■15/10/15:日経平均終値1万8096円90銭/116.2
本日の東京株式市場は安値より付きの後、高値圏へ転じた流れ。前日のアメリカ市場の軟調さや為替の円高の動きを受けて、寄り付きは安値となったが、その後切り替えしの動きを見せた。もっとも特段買い進むだけの材料は見当たらず、買い戻しの感は強い。不動産銘柄は旭化成の年初来安値更新など、乱高下が続く。出来高は21億7978万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.15%、TOPIXは+1.35%、マザーズ指数は+0.72%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には大よそ上昇。前営業日比は+0.95%となる。


■15/10/16:日経平均終値1万8291円80銭/118.55
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前日の欧米市場の堅調さを受けて寄り付きから大きく買い進まれたものの、週末などのポジション整理の動きもあり、次第に失速。引けまでにはやや伸び悩む形となった。出来高は20億3195万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.08%、TOPIXは+1.01%、マザーズ指数は+0.16%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には大よそ上昇。前営業日比は+0.61%となる。

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