中国市場混迷とギリシャ不安で日経平均2万円割れ…株式市場雑感(15/08/17-15/08/21週)(週終値:1万9435円83銭)

2015/08/21 19:00

■15/08/17:日経平均終値2万0620円26銭/121.0
本日の東京株式市場は高値圏での値動きだが後場に失速。寄り付き前に発表された四半期GDPが予想よりは良い値だったことを受けて買い進まれたが、アジア市場の軟調さを受けて上昇幅は縮小。引けにやや再上昇の動きはあったものの、さえない流れとなった。出来高は17億0882万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.49%、TOPIXは+0.51%、マザーズ指数は-1.62%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安マチマチ。前営業日比は+0.98%となる。

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■15/08/18:日経平均終値2万0554円47銭/113.4
本日の東京株式市場は前場高値、後場に入って安値に転じる動き。前場はアメリカ市場の堅調さによる買い優勢の状況が続いたが、前場終わりごろから中国市場の軟調さなどを受けて売りが強まり、マイナスに転じ、後は安値での値動きとなった。出来高は18億0115万株(東証一部上場のみ)と低迷気味。前営業日比で日経平均株価は-0.32%、TOPIXは-0.04%、マザーズ指数は+2.13%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチやや安値銘柄多し。前営業日比は+0.16%となる。


■15/08/19:日経平均終値2万0222円63銭/98.9
本日の東京株式市場は後場に入って大幅安の展開。前日から急落し始めた上海株が本日も下げ基調を続けており、外部要因への不安が高まりを見せると共に、先物主導で大きく売り込まれる形となった。出来高は20億9975万株(東証一部上場のみ)と低迷気味。前営業日比で日経平均株価は-1.61%、TOPIXは-1.42%、マザーズ指数は-1.65%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.15%となる。


■15/08/20:日経平均終値2万0033円52銭/90.8
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。中国市場の悪化や米市場の安値展開を受けて売り基調の中で推移。後場寄り付きには買い戻しの動きが入り日経平均株価は一時プラスに転じる場面もあったがすぐに失速。下げ方が加速される形で売り込まれた。もっとも日経平均株価2万円台は一応維持される形で場を引けている。出来高は21億1557万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.94%、TOPIXは-1.49%、マザーズ指数は-0.94%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.40%となる。


■15/08/21:日経平均終値1万9435円83銭/81.0
本日の東京株式市場は大幅安の流れ。中国の景気後退を不安材料とし、さらにギリシャ情勢の混迷化も拍車をかけ、リスク商品が全般的に売られる形となった。日経平均株価は終値で1万9500円割れ。一日の下げ幅としては7月8日に続く大きな下げとなった。出来高は27億6527万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-2.98%、TOPIXは-3.13%、マザーズ指数は-4.16%。

自己保有銘柄関連。ほぼ全面安。前営業日比は-2.93%となる。

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