夏の閑散相場で値動き小さめ…株式市場雑感(15/07/27-15/07/31週)(週終値:2万0585円24銭)

2015/07/31 19:00

■15/07/27:日経平均終値2万0350円10銭/100.5
本日の東京株式市場は安値展開。前週末で欧米市場が揃って下げたことを受け、リスク回避的な売りが優位に立ち、円高基調もそれを後押しする形となった。出来高は18億8805万株(東証一部上場のみ)とやや少なめ。前営業日比で日経平均株価は-0.95%、TOPIXは-1.08%、マザーズ指数は-2.24%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。1銘柄が暴落し、前営業日比は-2.53%となる。

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■15/07/28:日経平均終値2万0328円89銭/95.7
本日の東京株式市場は安値圏での値動きだが後場に入ってやや持ち直しの動き。前日の欧米市場の軟調さや為替の円高傾向を受けて売りが優勢なままの市場展開となり、さらに中国市場の落ち込みが売り基調に拍車をかける形となった。ただ後場に入ると中国市場が持ち直したことを受けて買い戻され、前日終値付近での値動きに終始した。出来高は21億6688万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.10%、TOPIXは-0.52%、マザーズ指数は+0.18%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチやや安値銘柄多し。前営業日比は-0.42%となる。


■15/07/29:日経平均終値2万0302円91銭/90.6
本日の東京株式市場は高値より付きの後、安値圏での値動き。業績予想を下方修正したファナックが大きく売り込まれ、市場マインドに冷や水を浴びせる形となった。もっとも全体的にはFOMCの結果待ち的な流れで、下げ幅も限定的なものに留まっている。出来高は20億3392万株(東証一部上場のみ)と少なめ。前営業日比で日経平均株価は-0.13%、TOPIXは+0.27%、マザーズ指数は-1.45%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.94%となる。


■15/07/30:日経平均終値2万0522円83銭/91.1
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前日のアメリカ市場の堅調さや為替が円安に振れたことを好感する形で買い進まれ、四半期決算の内容を受けて買われる個別銘柄も後押しする形となった。ただ、一部大手銘柄の決算の悪さが足を引っ張っている。出来高は25億9842万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.08%、TOPIXは+0.81%、マザーズ指数は-0.88%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチ。前営業日比は+0.07%となる。


■15/07/31:日経平均終値2万0585円24銭/97.9
本日の東京株式市場は安値より付きのあと、持ち直し、次第高の流れ。値嵩株の軟調さを受けて寄り付きこそネガティブな動向だったが、好決算銘柄を中心に買い進まれる形となり、この時期、しかも週末・月末を重ねた日にしては出来高も大きめとなった。その出来高は25億7185万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.30%、TOPIXは+0.75%、マザーズ指数は+1.15%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチ。前営業日比は+0.42%となる。

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