日経平均株価13連騰はならず…株式市場雑感(15/06/01-15/06/05週)(週終値:2万0460円90銭)

2015/06/05 19:00

■15/06/01:日経平均終値2万0569円87銭/112.7
本日の東京株式市場は下値もみあい、引けにかけて上昇の流れ。前週までの日経平均の連騰に加え、前週末の欧米における株安を背景に寄りつきから売り込まれたものの、その後はじわりと買い進まれ、引けにかけて日経平均株価はプラスに転じ、12連騰となった。これは1998年2月に記録した13連騰に続くもので、1986年3月と並ぶものとなる。為替が1ドル124円台にまで進んだことも後押しする形となった。出来高は24億9072万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.03%、TOPIXは+0.23%、マザーズ指数は+0.78%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安マチマチ。前営業日比は+1.43%となる。

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■15/06/02:日経平均終値2万0543円19銭/109.2
本日の東京株式市場は前場高値、後場に入って安値に転じる値動き。前日までの連騰から慎重な雰囲気がある一方、外部要因ではアメリカ市場の堅調さなどポジティブな動きが多く、前場は低空飛行ながらも前日比でプラス圏にて推移していたものの、後場に入ると先物主導で売られ、マイナスに転じる形となった。引けまでに戻す動きは見られたものの、結局プラスへ転じることは無く、日経平均株価の13連騰はならなかった。出来高は27億7265万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.13%、TOPIXは-0.26%、マザーズ指数は-0.08%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチやや安値銘柄多し。前営業日比は+0.34%となる。


■15/06/03:日経平均終値2万0473円51銭/109.0
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前日の欧米市場が安値展開だったことに加え、いくぶんの円高ドル安の為替動向を嫌気する形で売り圧力が大きなものとなり、下値圏での値動きとなった。特にギリシャ債務問題に関する不安感が売りを誘っている。もっとも売り圧力は限定的で、引けまでには多少ながらも下げ幅を縮小している。出来高は24億0689万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.34%、TOPIXは-0.25%、マザーズ指数は-0.31%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや安値銘柄多し。前営業日比は-1.06%となる。


■15/06/04:日経平均終値2万0488円19銭/111.4
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前日ECB総裁の資産買い支えに関する発言を好感した欧米市場の動向を受けて、買い基調のまま相場は推移した。後場に入ると上海市場の下落を反映する形で先物先導による売りが入り大きく下げる場面もあったが、プラスのままで場は終わっている。出来高は24億9494万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.07%、TOPIXは+0.23%、マザーズ指数は+0.70%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや高値銘柄多し。前営業日比は+0.32%となる。


■15/06/05:日経平均終値2万0460円90銭/109.8
本日の東京株式市場は安値低迷。前日の欧米市場が軟調だったことを受けて寄り付きから売りが優勢な展開となり、下値で低迷。引けにかけていくぶんの持ち直しはあったものの、高値に移行することはなかった。出来高は23億3232万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.13%、TOPIXは-0.41%、マザーズ指数は-0.79%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや安値銘柄多し。前営業日比は-0.10%となる。

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