原油乱高下とギリシャ懸念再び…株式市場雑感(15/02/02-15/02/06週)(週終値:1万7648円50銭)

2015/02/06 19:00

■15/02/02:日経平均終値1万7558円04銭/103.5本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前営業日のアメリカ市場が、同国のGDPの軟調さを嫌気して安値を付けたことを受け、売り基調の中での展開となった。出来高は22億9631万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.66%、TOPIXは-0.45%、マザーズ指数は-0.44%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安マチマチやや高値銘柄多し。1銘柄で大きく伸びたものがあり、それが貢献する形で前営業日比は+1.26%となる。

スポンサードリンク


■15/02/03:日経平均終値1万7335円85銭/95.7
本日の東京株式市場は大幅安の流れ。アメリカの経済指標の悪化や、10年債入札の不調への懸念によるリスク回避の動きが高まり、大きく売り込まれる形となった。出来高は27億5819株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.27%、TOPIXは-1.16%、マザーズ指数は-1.44%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には安値銘柄が多い。特に前日大きく上げた銘柄が反動で落ちる。前営業日比は-1.57%となる。


■15/02/04:日経平均終値1万7678円74銭/104.7
本日の東京株式市場は高値展開。原油相場の上昇をトリガーとしたアメリカ市場の上昇やが好感され、寄り付きから大きく買い進まれることとなった。後場に入るといくぶん下げに転じるが、総じて高いままで推移、出来高を伴った形での堅調な相場展開に終始した。その出来高は27億2707株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.98%、TOPIXは+1.77%、マザーズ指数は+1.48%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチやや高値銘柄多し。前営業日比は+0.86%となる。


■15/02/05:日経平均終値1万7504円62銭/97.1
本日の東京株式市場は大幅安。欧州中央銀行によるギリシャへの特例措置の解除表明を受けてギリシャ懸念が高まり、さらに原油価格の安値も合わせ、不安心理が大きな売り圧力となった。ソニーが前日黒字転換を発表したことで一時ストップ高をつけるほどの盛況ぶりを示したが、市場全体への影響は限定的なものとなった。出来高は26億4540株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.98%、TOPIXは-0.49%、マザーズ指数は-0.99%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には安値圏の銘柄が多い。前営業日比は-0.48%となる。


■15/02/06:日経平均終値1万7648円50銭/96.5
本日の東京株式市場はやや高値での値動き。原油価格の反発やアメリカ市場の堅調さを受けて買い基調での展開となったが、アメリカの雇用統計発表を間近にひかえていることもあり、頭の重い展開となった。出来高は22億1235万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.82%、TOPIXは+0.50%、マザーズ指数は+0.24%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチ。前営業日比は+0.43%となる。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー