ギリシャ問題再燃・原油下落などが市場をかきまわす…株式市場雑感(15/01/05-15/01/09週)(週終値:1万7197円73銭)

2015/01/09 19:00

■15/01/05:日経平均終値1万7408円71銭/102.63
大発会となる本日の東京株式市場は前場は安値低迷、後場に入って上げたものの、引けにかけて失速の流れ。アメリカ市場の安値やギリシャの政情不安定感が売り要因となり、前場は大いに売られる形となった。後場に入り先物買いにつられる形で値を戻したものの、引けにかけて失速の流れとなった。出来高はまだ少なめで出来高は20億4896万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.24%、TOPIXは-0.46%、マザーズ指数は+0.76%。

自己保有銘柄関連。短期売買用銘柄を5つほど購入。それらも合わせ、銘柄種類数的には高安マチマチ。前営業日比は+0.60%(参考値)となる。

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■15/01/06:日経平均終値1万6883円19銭/94.75
本日の東京株式市場は大幅安の展開。ギリシャ問題の再燃、さらにはユーロ圏からの離脱リスクの高まりを受け、さらに原油が大幅に下落したことを懸念して大きく売られた前日の欧米市場の流れを引き継ぐ形で、寄り付きから大きく売り込まれ、反発する気配も見せずに一方的な下げの展開となった。また今週はFOMCの議事要旨の発表や、アメリカの雇用統計の発表なども予定されているため、仕掛け的な売りも入った感はある。出来高は26億8841万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-3.02%、TOPIXは-2.85%、マザーズ指数は-2.18%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には安値低迷。前営業日比は-1.62%となる。


■15/01/07:日経平均終値1万6885円33銭/97.32
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。為替、海外市場に大きな動きは無く、ここ数日来の上げ基調に伴う利益確定売りの流れが軟調さにつながる形となった。もっとも市場関係者の多くはすでに冬休みに突入しており、閑散とした中での相場展開だったことは否めない。前営業日比で日経平均株価は-0.25%、TOPIXは-0.33%、マザーズ指数は+0.44%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチやや安値銘柄多し。前営業日比は-0.13%となる。


■15/01/08:日経平均終値1万7167円10銭/97.79
本日の東京株式市場は高値展開。ユーロ圏の消費者物価指数がマイナス領域になったことを受け、ECBによる量的緩和への期待が高まり、これを背景に前日のアメリカ市場の堅調さや為替レートがいくぶん円安に振れたことを好感し、大いに買い進まれる形となった。また明日がSQ日に当たるため、その思惑による買いもあったようだ。出来高は24億7174万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.67%、TOPIXは+1.31%、マザーズ指数は+2.19%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチやや高値銘柄多し。前営業日比は+1.31%となる。


■15/01/09:日経平均終値1万7197円73銭/93.8
本日の東京株式市場は高値より付きの後次第安、引けにかけて一時マイ転するも最後に持ち直しての値動き。アメリカの雇用統計発表を前に大きな取引をひかえる動きが強まり、SQ分を除けばさえない相場展開となった。出来高は25億0320万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.18%、TOPIXは+0.21%、マザーズ指数は-1.93%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチし。前営業日比は+0.03%となる。

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