運営レポート(2021年1月度)

2021/02/01 09:42

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2021-0201これからますます寒さが厳しくなるのかなという感を覚えながら確定申告のあれこれをまとめている人も多いであろう今日この頃。毎月頭の恒例報告である、当サイト「ガベージニュース」(旧名:Garbagenews.com)をはじめとする、ガベージグループの主要各サイトの2021年1月度における運営動向を報告します。前提条件やサイトそのものの背景・概況など各種前提の詳細に関しては、一連の記事のまとめページ【運用レポートまとめ】やカテゴリ別記事一覧となる【運営レポートカテゴリ記事一覧】(外部サイト)でご確認下さい。

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検索エンジン利用率


まずは検索エンジン経由による当サイトへの来訪者統計データを公開します。この項目については新サイト(本家、http://www.garbagenews.net )のもののみを掲載します(参照経路はGoogle Analyticsで「集客」「すべてのトラフィック」「チャネル」「Organic Search」「参照元」の順)。当サイトが検索エンジンからどのような評価を受けているかについて、一番分かりやすい指標といえます。

↑ 2021年1月度の検索エンジン利用率
↑ 2021年1月度の検索エンジン利用率

2021年1月分は2020年12月分と比べ、5%ほどのプラスとなりました。1月は12月と比べると日取りの上では変わらないのですが、12月は年末休暇で多くの人が休みを取るため、実情としてはおおよそ同レベルの状況だと判断できるでしょう。とはいえ、値そのものは極めて低迷していることに変わりはなく、特にここ数か月は最近の検索エンジン側の基本方針である「内容はともかく法人系ドメインは評価上げ、個人ドメインは下げ」の施策がまた強化されたと判断できる動きをしています。いわれのない誹謗に腹筋嫉妬。

また検索エンジンからの評価で大きな減少を受けた2012年以前の同月比ではマイナス値のままですので、その点においては検索エンジン側からの低評価との状況の復旧には至らないことになります。土日や長期休暇期間(夏季や冬季、春季)で大きな減少が生じているのも少なからぬマイナス値の要因ですが、こちらはこの数年でスマートフォンへの利用のシフトが多分に生じており、土日などの休みではその動きが顕著になっていることによる部分も大きく、検索エンジンからの評価減によるものとは言い難い部分もあります。具体的に検索エンジンからの評価に関して「●×点」といった形で指標化されているわけではなく、実情が把握しにくいのが実情です。

(検索エンジンがパソコンサイトではなくモバイルサイトの内容を基準としてしまい、その基準をパソコンでの検索結果にも適用してしまっていること、そしてライブドアブログで自動生成されるモバイルサイトではやたらと勝手な外部リンクやら広告やらが入ってしまい、これが順位下落に多大な影響をおよぼしているという推測があるのですが)

各検索エンジン別の来場動向では、Googleが5割台後半、bingが3割近く、Yahooが2割足らず。bingが大幅に増加したのは驚きです。その分、GoogleとYahooが減っているのが悲しいところですが。先月に続きYahooとbingのポジションが逆転したことにびっくり仰天。何があった。

ご承知の通り本家サイトはライブドアブログのシステムを用いており、スマートフォン経由でアクセスした場合、スマートフォン用に自動生成された別サイトに強制転送されてしまうため、当方ではスマートフォンによるアクセス動向は把握できませんでしたが、先に【ライブドアブログのスマートフォン用への自動置換ページにGoogle Analyticsの解析を導入しました】にもある通り、公式の方法で導入が可能なことが判明しました。デザインのカスタマイズができないことなどから、実質的に当方の管理外ページであることに変わりはないのですが、取得した値は参考値として掲示していきます。

一方でタブレット型端末ではパソコンと同様の画面で閲覧が行われるため、今件数字にはタブレット型端末経由のものも含まれています(「オーディエンス(旧「ユーザー」)」「モバイル」「概要」で確認すると、タブレット型端末全体では1か月で約0.4万の延べユーザー数が確認できます)。スマートフォンの利用性向はほぼ天井の雰囲気ですが、タブレット型端末はこれからも少しずつ浸透を継続していくため、今後さらにその影響力は強まりを示すことになるでしょう。

月間アクセス数


次に示すのは2021年1月度の月間アクセス数です。画面は新サイト(本家)のもの、数字データ上は新・旧・PNあわせたものについて掲載します(。データ取得方法は「オーディエンス(旧「ユーザー」)」から「概要」をアクセス)(Google Analyticsの仕様が変更され、「訪問数」が「セッション」に差し替えられています)。

↑ 2021年1月度の月間アクセス数(新ドメイン下のみ)
↑ 2021年1月度の月間アクセス数(新ドメイン下のみ)

月間ヒット回数(PV):106,463(+6,124)
 ・本家サイト:102,174
 ・PNサイト:863
 ・旧サイト:3,426
 ・本家スマホ版:92,921(参考値)
月間ユニークユーザー数(セッション):76,459(−930)
 ・本家サイト:72,584
 ・PNサイト:758
 ・旧サイト:3,117
 ・本家スマホ版:75,087(参考値)
一日平均ヒット回数:3,434Hits(+197)
一日平均ユニーク数:2466(−30)
一訪問者あたりの平均ページ閲覧数:1.39(+0.09)
累計ヒット回数(PV):79,338,704Hits(2008年9月分欠け)
累計ユニーク数(来場者数):58,441,004人(2008年9月分欠け)

(※本家スマホ版は実質管理外なので合計には加えていません)

検索経由の数がままならない状態にあることに変わりはありません。2012年秋以降検索エンジンからの評価低迷は継続中です。さらに2019年9月から始まったダイナミック減少で、正直大破炎上中とすら表現できます。【ガベージストレージ】の新設と記事の分割など大規模な施策を行いましたが、効果は未知数です。むしろ断続的にさらなる減少を示しているように見られます。

日毎アクセス分析


2021年1月度における日毎のアクセス動向です。こちらも新サイト(本家サイト)のみのデータを掲載していきます。

↑ 2021年1月度の日毎アクセス分析(新ドメイン下のみ、ページビュー)
↑ 2021年1月度の日毎アクセス分析(新ドメイン下のみ、ページビュー)

ページビュー数が1日1万未満の日を赤系統色・1万以上を青系統色で着色しています。1月はゼロ日が1万超えとなりました。12月がゼロ日だったことと比べると、数字の上では前回月比で状況は変わらない…つまり最悪の状態のままということになります。

数年前の動向と比べると土日や長期休業時の減退度合いが大きくなっており、上記で言及の通り、休み期間におけるスマートフォン利用者が増えていることも把握できます。

ともあれ、かつてのようなアクセス数への回復にはまだほど遠いことに違いはありません。全体の値が底上げされ、弱点ともいえる休日でも赤着色日が無くなるような状況になれば、一区切り的な回復が果たされたといえるでしょう。

人気記事


こちらも新サイトのもののみ掲載です(「行動」から「概要」で上位陣を抽出)。

[1:1909件]【日本の平均寿命の推移をグラフ化してみる(最新)(2020年7月31日)】
[2:1903件]【年賀葉書の発行枚数などをグラフ化してみる(最新)(2021年1月18日)】
[3:1839件]【1年間で272万部減、1世帯あたり部数は0.61部まで減少…新聞の発行部数動向(最新)(2021年1月4日)】
[4:1727件]【主要国のGDPをグラフ化してみる(最新)(2021年1月1日)】
[5:1630件]【主要国の対外純資産額をグラフ化してみる(最新)(2021年1月1日)】

1月は上位5位の記事中、該当月に掲載した記事は4本となりました。ただしこれらの記事は逐次更新型ですので、まったくの新規記事はゼロ本となります。

読者の皆様におかれましては、これまで以上に各サイトをご支援・ご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。またご指摘・ご意見・ご感想もお待ちしております。


※参考:(累計は2008年11月分欠け(一部))
・2021年11月度【ライトニング・ストレージ(一時更新休止中)】
月間ヒット回数(PV):
12,790(−8,784)/累計8,589,860
月間ユニーク数(セッション数):
11,451(−5,768)/累計6,725,983
・2021年1月度【ブロックブログ】
月間ヒット回数(PV):
1,885(−282)/累計75,427
月間ユニーク数(セッション数):
1,476(−158)/累計50,871

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