乱高下は続く…株式市場雑感(14/10/20-14/10/24週)(週終値:1万5291円64銭)

2014/10/24 19:00

■14/10/20:日経平均終値1万5111円23銭/73.8
本日の東京株式市場は大幅高の展開。日経平均株価は今年最大の上げ幅で場を終えた。アメリカ市場の前日の高値感や為替が円安に流れたこと、GPIFの株式運用比率の引き上げに関する報道など、買い材料が積み上がり、買い一色となった。場中に伝えられた2大臣の辞任も相場には影響を与えなかった。出来高は23億7962万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+3.98%、TOPIXは+4.00%、マザーズ指数は+4.35%。

自己保有銘柄関連。全銘柄きれいにプラスに上げ。ただし上げ幅は限定的で、前営業日比は+2.35%に留まる。

スポンサードリンク


■14/10/21:日経平均終値1万4804円28銭/69.4
本日の東京株式市場は大幅な下落での流れ。反発することなく、一方的に売られる限りだった。為替がやや円高で推移したことや、前日の大幅高の反発、さらに先物の大きな売りが断続的にあり、これらが相乗的に重なる形で売りを加速させた。出来高は22億5566万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-2.03%、TOPIXは-1.55%、マザーズ指数は2.02%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはほぼ全面安。前営業日比は-0.82%となる。


■14/10/22:日経平均終値1万5195円77銭/75.6
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前日の大幅下落の反発や、欧米市場が堅調に推移したことを受けて買いが集まり、順調に推移した。為替もやや円安に動いたことも市場の雰囲気を後押しする形となった。出来高は21億3204万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+2.64%、TOPIXは+2.58%、マザーズ指数は+2.36%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはほぼ全面高。前営業日比は+1.13%となる。


■14/10/23:日経平均終値1万5138円96銭/73.1
本日の東京株式市場は安値低迷。前日のアメリカ市場における安値感を受けて寄り付きから売り先行となり、中国の経済指標の発表で一時盛り上がりを見せるも、間もなく失速、結局マイナス領域での引けとなった。出来高は20億1418万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.37%、TOPIXは-0.33%、マザーズ指数は+2.64%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはほぼ全面安。前営業日比は-0.54%となる。


■14/10/24:日経平均終値1万5291円64銭/77.7
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前日のアメリカ市場の堅調さや円安が進んだことを好感し、寄り付きは大きく買いこまれた。しかしその後アメリカ国内におけるエボラ出血熱に係わるニュースが広まると上げ幅も縮小する。出来高も19億2575万株(東証一部上場のみ)とやや小さめ。前営業日比で日経平均株価は+1.01%、TOPIXは+0.81%、マザーズ指数は-0.52%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはほぼ全面高。上げ幅はさほどのものでは無く、前営業日比は+0.37%となる。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2016 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー