円安進んで株価も堅調…株式市場雑感(14/09/22-14/09/26週)(週終値:1万6229円86銭)

2014/09/26 19:00

■14/09/22:日経平均終値1万6205円90銭/116.8
本日の東京株式市場は安値圏での展開。ここ数日の過熱感に対する警戒や、円安展開が一息ついたことを受け、終日売り優勢で推移した。またソフトバンクがアリババ上場に伴う材料出尽くし感から大きく下げたことも、市場に冷や水を浴びせる形となった。出来高は19億5179万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.71%、TOPIXは-0.08%、マザーズ指数は-0.12%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的にはやや高値銘柄多し。1つ大きく健闘した銘柄があり、それが牽引する形で前営業日比は+0.64%となった。

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■14/09/24:日経平均終値1万6167円45銭/113.5
本日の東京株式市場は安値低迷。アメリカの株式市場の安値を受けて売り優先の空気が市場を支配したものの、下げ幅は限定的なものとなった。中東における軍事介入の動きも懸念されたが、市場に与えた影響は限定的なものに留まった。出来高は21億6405万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.24%、TOPIXは-0.35%、マザーズ指数は-1.93%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には安値銘柄多し。ただし下げ幅は限定的で、2銘柄ほどふんばったものがあり、前営業日比は+0.08%となる。


■14/09/25:日経平均終値1万6374円14銭/116.4
本日の東京株式市場は高値展開。前日のアメリカ市場が堅調だったことに加え、為替が円ドルで109円台に突入したことを受けて、輸出大型関連銘柄を中心に買い進まれる形となった。また9月末権利確定の権利取得の動きも加わることになった。出来高は23億7969万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.28%、TOPIXは1.53%、マザーズ指数は+0.50%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高値銘柄多し。ただし勢いは弱く、前営業日比は+0.50%となる。


■14/09/26:日経平均終値1万6229円86銭/111.6
本日の東京株式市場は安値。前日の欧米市場が安値で推移したのに加え、円安基調が落ち着きを見せたこと、さらには週末のポジション整理の売りも重なり、大きく売られる形となった。さらに権利落ちの売りも重なるなど、売り要素が山ほどモードの状態。出来高は20億5209万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.88%、TOPIXは-1.08%、マザーズ指数は+1.32%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には安値銘柄多し。権利落ち銘柄が多かったのが原因だが、前営業日比は-1.14%となる。

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