海外状況の激変とともに…株式市場雑感(18/05/21-18/05/25週)(週終値:2万2450円79銭)(最新)

2018/05/25 19:00

株式市場雑感■18/05/21:日経平均終値2万3002円37銭/125.3
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。寄り付きは前営業日の米国市場の動向を反映してわずかながらのプラスだったが、米中間の貿易摩擦が緩和する方向で話が伝わると買い進まれた。また円安に為替が動いたのもプラス材料に。ただしここ数日間の上昇ぶりからの警戒感もあり、上げ幅は限定的となった。出来高は12億9359万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.31%、TOPIXは-0.08%、マザーズ指数は+1.40%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.24%となる。

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■18/05/22:日経平均終値2万2960円34銭/124.6
本日の東京株式市場は高値寄り付きの後は安値圏での値動き。為替の円安への動きが止まったことを受けて利益確定売りが進む形となった。出来高は12億7964万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.18%、TOPIXは-0.23%、マザーズ指数は+0.72%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.65%となる。


■18/05/23:日経平均終値2万2689円74銭/119.1
本日の東京株式市場は安値圏での値動きだが前場中ほどから大きく失速の流れ。米中関係や朝鮮半島問題の不安定さもあり、利益確定売りが強まり、連鎖反応的な流れとなった。しかし出来高は出来高は14億8761万株(東証一部上場のみ)と通常時とさほど変わらず。前営業日比で日経平均株価は-1.18%、TOPIXは-0.68%、マザーズ指数は-0.70%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.67%となる。


■18/05/24:日経平均終値2万2437円01銭/112.0
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米国で自動車そのものや関連商品に関する保護貿易主義的な動きがあったことから、関連銘柄が売られ、また為替も円高に振れたことを受けて売り込まれた。出来高は15億3924万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.11%、TOPIXは-1.21%、マザーズ指数は-0.34%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.38%となる。


■18/05/24:日経平均終値2万2437円01銭/112.9
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米国で自動車そのものや関連商品に関する保護貿易主義的な動きがあったことから、関連銘柄が売られ、また為替も円高に振れたことを受けて売り込まれた。出来高は15億3924万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.11%、TOPIXは-1.21%、マザーズ指数は-0.34%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.38%となる。


■18/05/25:日経平均終値2万2450円79銭/112.9
本日の東京株式市場はもみ合いの流れ。北朝鮮問題が緊張化したのは事実だが、米朝首脳会談の中止は半ば以上予定調和との感が強く、大きな影響は与えなかった。出来高は13億3317万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.06%、TOPIXは-0.22%、マザーズ指数は-0.69%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.40%となる。

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