「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/09/02-2019/09/08)(最新)

2019/09/17 05:08

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ゲームランキング次々と到来する台風に今年は色々と当たり年ではと思う人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、カプコンの新作「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」(PlayStation4)がついた。モンハンシリーズの最新作で、前作「モンスターハンター:ワールド」のエンディング後における寒冷地での未知なるモンスターのハンティングがテーマとなる。新クエストランクの追加、新アクション 「クラッチクロー」などの実装が主な変更点。なお今作は厳密には「モンスターハンター:ワールド」に「モンスターハンターワールド:アイスボーン」が追加された一体化パック。すでに「モンスターハンター:ワールド」を持っている人は「モンスターハンターワールド:アイスボーン」のみを追加購入すればよい。初週感想は高安まちまち。アップデート待ちとの意見が多い。

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第2位は任天堂の新作「スーパーマリオメーカー 2」(Nintendo Switch)。アクションゲーム「スーパーマリオ」の舞台を自由に作って遊ぶことができる「スーパーマリオメーカー」の新作で、多様な(原作のマリオシリーズにすらないものも含め)パーツ、ゲームスキンが実装されている。また4人までで遊べるオンラインマルチプレイの機能もあるのがポイント。

第3位は任天堂の新作「アストラルチェイン」(Nintendo Switch)。異形生物が出現した近未来都市を舞台に、プレイヤーは特殊部隊の一員として特殊兵器レギオンと共に敵と対峙するアクションゲーム。プレイヤーはレギオンと連携することになるが、その行動形態を色々と選択できるため、多様な戦い方が楽しめる。初週感想はおおむね堅調。ビジュアルのよさへの評価が多く、レギオンとの共闘が面白いとの意見も多々見受けられる。

今回計測週は「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」がダントツ。次週以降、先日開催されたゲームショーでの新作発表で、買い控えが起きなければよいのだが。

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