スーマリの舞台を自分で作る夢のソフトが2週連続トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/07/01-2019/07/07)(最新)

2019/07/16 05:03

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ゲームランキング先週の話から一転して、今年の夏は平年通りの暑さになりそうだということで、色々と頭を抱えている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「スーパーマリオメーカー 2」(Nintendo Switch)がついた。アクションゲーム「スーパーマリオ」の舞台を自由に作って遊ぶことができる「スーパーマリオメーカー」の新作で、多様な(原作のマリオシリーズにすらないものも含め)パーツ、ゲームスキンが実装されている。また4人までで遊べるオンラインマルチプレイの機能もあるのがポイント。2週目に突入したが感想はおおむね堅調。「マインクラフト」のような楽しみに近いものがある。

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第2位はスクウェア・エニックスの新作「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ」(PlayStation4)。ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトルで、「XI」以来のMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」の拡張ディスク第三弾にあたる。新しいジョブや種族の追加、冒険の舞台の追加、レベルの開放、多数のダンジョンなど新機能が盛りだくさん。初週感想は高安で両極端。ただし低い評価は多分に初心者のアプローチの難しさを問題視しており、ゲームそのものへの評価はおおよそポジティブ。

第3位はレベルファイブの新作「妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」(Nintendo Switch)。人気シミュレーションロールプレイングゲーム「妖怪ウォッチ」シリーズの最新作にあたるが、コピーにある「世界や時代を超えた絆が紡がれている」の通り、これまでの舞台となったさくらニュータウン以外にテレビアニメの新作シリーズ「シャドウサイド」の舞台、劇場版「FOREVER FRIENDS」の舞台となった過去の世界、さらには妖魔界と4つの世界を行き来することになる。今作ではともだち妖怪と共にプレイヤーがフィールド上で共に戦うこともできるようになっているのも特徴。感想は堅調な状態が続いている。操作性やシステムが大きく変わったことで戸惑いを覚える人も多いが、ビジュアルのよさもあわせおおよそ好評。ただ戦闘部分が複雑化したことに難を感じる人も見受けられる。

今回計測週は「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ」以外は前回週からの横滑り。それだけソフトの質と評価が安定しているということなのだろう。

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