「イース セルセタの樹海:改」初登場トップ…ゲームソフトランキング更新(2019/05/13-2019/05/19)(最新)

2019/05/27 05:08

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ゲームランキング今年の夏は去年ほどには暑くならないとの予報があるものの、この時点ですでに夏のような暑さを覚える日々が続き不安を覚える今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、日本ファルコムの新作「イース セルセタの樹海:改」(PlayStation 4)がついた。2012年9月にPSV用に発売されたアクションロールプレイングゲーム「イース セルセタの樹海」のPlayStation 4向けリファイン版で、ゲームシステムそのものは「イースVII」のものが踏襲されている。シンプルで分かり易いゲームシステムやシナリオが多くの人に受け入れられていたが、それらの利点はそのまま残され、オートマッピング機能、高画質化、BGMの高品質化、フレームレート60fps対応などの点で質の底が上げられている。初週感想はおおむね堅調。次週以降も十分期待できよう。

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第2位はソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「Days Gone(デイズゴーン)」。高速に走るゾンビと化してしまうパンデミックによって荒廃してしまった世界の中で、生きる目的を探しながらゾンビとの戦いに明け暮れる、オープンワールドでのサバイバルアクション。ゾンビもののアクションシューティングは数あれど、通常の人同様の素早さで反応するゾンビという設定に、発表当時から多くの人が注目していた話題作。今回週も感想は高安まちまち。グラフィックは非常にレベルが高いのだが、ゲーム性の観点で苦評が多い。あるいはジャンルを勘違いした人が多かったとの考えによるものかもしれない。

第3位は任天堂の新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(Nintendo Switch)。任天堂のゲームに登場するお馴染みのキャラクタ達が選択できる、多人数同時参加型の対戦アクションゲーム「スマッシュブラザーズ」の最新版。過去シリーズに登場したすべてのキャラクタ以外にも複数の参戦者が加わり、登場キャラクタ数は最大の66体以上(75体との説明あり)。発売は2018年12月7日だが、感想は当初の高安まちまちからいくぶんポジティブな雰囲気にシフト。もっとも、ゲームバランスの難に関する意見は相変わらず。今回週は連休の余韻が残る週のために新作の勢いにやや陰りがあったためか、再び上位陣に加わることとなった。

今回週は前回週のトップがシフトした以外は定番タイトルの復活のみ。第4位以降も任天堂の定番が続いている。次週以降は大きな動きがあるのだろうか。

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