米市場のお休みと低迷と為替で売り圧力増加…株式市場雑感(14/07/07-14/07/11週)(週終値:1万5164円04銭)

2014/07/11 19:00

■14/07/07:日経平均終値1万5379円44銭/131.6
本日の東京株式市場は後場に入ってマイナス圏での値動きに落ちる流れ。アメリカ市場が独立記念日で三連休を迎えているため、海外投資家の動きが鈍いことから市場エネルギーも弱めで方向感の定まらない展開となった。また、為替がやや円高に動いたことで、後場に入ると売り圧力が少々強まり、安値での値動きとなる。もっとも下げ幅は限定的なものに留まった。出来高は16億8193万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.37%、TOPIXは-0.42%、マザーズ指数は-0.08%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安マチマチやや安値銘柄多し。大きな値幅の動きは無く、前営業日比は+0.06%となった。

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■14/07/08:日経平均終値1万5314円41銭/128.2
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。特に大きな材料が無い中で、利益確定の売りと、為替のやや円高感を受けた売りにより、さえない展開となるも、下げ幅は限定的となった。出来高は23億0679万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.42%、TOPIXは-0.33%、マザーズ指数は-0.12%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安まちまち。上げ幅、下げ幅共に限定的で、前営業日比は-0.02%となる。


■14/07/09:日経平均終値1万5302円65銭/120.4
本日の東京株式市場は安値低迷。前日のアメリカ市場やヨーロッパ市場が安値で推移したのに加え、円高が続いていることから、積極的な買いはひかえられ、売り優勢の中で市場は推移した。もっとも寄り付きで下げた後は買戻しや安値拾いなどもあり、下げ幅は限定的なものとなった。GPIFの日本株式の運用比率の変更に伴い、買い支え基調が高まるとの観測も底堅さの材料の一つとなっている。出来高は20億4446万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.08%、TOPIXは-0.38%、マザーズ指数は-1.85%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや安値銘柄多し。上げ幅も下げ幅も小幅なものに留まり、前営業日比は-0.39%となる。


■14/07/10:日経平均終値1万5216円47銭/113.4
本日の東京株式市場は安値低迷。前日アメリカ市場がポジティブな流れを示したこともあり寄り付きは高値となったが、その後失速。機械受注の値の悪さがプレッシャーとなり、売り優勢となった。また中国の貿易統計の軟調さも売り材料として加わることになる。出来高は19億7386万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.56%、TOPIXは-0.91%、マザーズ指数は-1.29%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.66%となる。


■14/07/11:日経平均終値1万5164円04銭/107.3
本日の東京株式市場は安値低迷。欧米市場の前日における安値低迷、さらには為替の円高化を受けて寄り付きは大きめに売り込まれたが、下値は限定的。やや安値圏の中でもみあいのまま終始する形となった。ポルトガルの銀行のリスク問題による為替の変動が大きな要因ともいえる。出来高は21億2738万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.34%、TOPIXは-0.32%、マザーズ指数は+0.33%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.30%となる。

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