1万5000円を超えて…株式市場雑感(14/06/16-14/06/20週)(週終値:1万5349円42銭)

2014/06/20 19:00

■14/06/16:日経平均終値1万4933円29銭/132.3本日の東京株式市場は下落。先週後半の上昇機運の反動、あるいは過熱気味の市場観への警戒感、さらにはイラク情勢やウクライナ情勢への懸念の高まりなど、売り材料が積み重なったことを受け、いくつかの政策期待による買い材料にも関わらず、概して安値低迷の流れとなった。日経平均株価は一時1万5000円を割り込んだが、それを節目として値を戻す動きも見られた。出来高は18億2228万株(東証一部上場のみ)と少なめ。前営業日比で日経平均株価は-1.08%、TOPIXは-0.75%、マザーズ指数は+1.73%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安マチマチやや安値銘柄多し。ただし上下幅は小さく、前営業日比は-0.46%に留まっている。

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■14/06/17:日経平均終値1万4975円97銭/130.4
本日の東京株式市場はやや高値だが方向感の弱い展開。アメリカ市場の堅調さや為替市場の動向が落ち着きを見せたことを好感し、買い基調の中で相場展開はなされたものの、積極的に買い進めるだけの材料は無く、また18日にかけて行われるFOMCの結果待ちという状況も取引そのものを低迷させた。出来高は16億7982万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.29%、TOPIXは+0.29%、マザーズ指数は+1.87%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや高値銘柄多し。上げた銘柄にやや勢いのあるものが全体を引っ張り、前営業日比は+0.68%となる。


■14/06/18:日経平均終値1万5115円80銭/133.5
本日の東京株式市場は高値展開、後場に入って一段高。FOMCの結果発表を前に買い控えが市場の雰囲気を支配したものの、一部銘柄に資金が集中投入され、それが全体を押し上げる形となった。出来高は18億7722万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.93%、TOPIXは+0.88%、マザーズ指数は+1.53%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや高値銘柄多し。それなりに良い上昇率を示したものの、市場全体の流れには及ばず、前営業日比は+0.42%となる。


■14/06/19:日経平均終値1万5361円16銭/143.9
本日の東京株式市場は高値展開。大型銘柄を中心に大きく買い進まれ、出来高を伴った上昇が見られた。特に目立った買い材料が無いだけに、やや不思議なところがある(海外勢の長期投資資金の流入との話もある)。出来高は27億7669万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.62%、TOPIXは+1.59%、マザーズ指数は+0.46%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや高値銘柄多し。大きな上下は無く、前営業日比は+0.77%に留まる。


■14/06/20:日経平均終値1万5349円42銭/151.6
本日の東京株式市場は小幅な値動き。前日のアメリカ市場の堅調さを受けて前場はやや高値での推移となったが、利益確定売りの動きが強まり、また週末のポジション整理も合わせ、後場に入るとやや弱含みの形となった。しかし全体的に底堅い状況は続いており、下げ方も限定的なまま場は推移する形となっている。出来高は29億5091万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.08%、TOPIXは-0.01%、マザーズ指数は-1.84%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチ。。大きな上下は無く、前営業日比は+0.03%に留まる。

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