1万5000円到達後の達成感…株式市場雑感(14/06/02-14/06/06週)(週終値:1万5077円24銭)

2014/06/06 19:00

■14/06/02:日経平均終値1万4935円92銭/115.2
本日の東京株式市場は大きな上昇の流れ。前場は特に一本やりの形で上昇し、日経平均株価は前営業日比で300円を超える上げ幅を記録した。アメリカ市場が堅調だったことに加え、為替がやや円安に振れたことが好感された。またNISA周りの報道もプラスに作用することとなった。ただし出来高は20億3751万株(東証一部上場のみ)と少なめ。前営業日比で日経平均株価は+2.07%、TOPIXは+1.59%、マザーズ指数は+4.16%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には1銘柄を除き上昇。ただし上下幅は小さく、前営業日比は+1.27%に留まっている。

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■14/06/03:日経平均終値1万5034円25銭/119.1
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前日のアメリカ市場が堅調だったこと、さらに為替が円安に動いたことが好感され、買い基調の中で相場は推移した。ただしここ数日の急激な上げ方に対する警戒感もあり、上げ幅は限定的なものに留まっている。出来高は22億2657万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.66%、TOPIXは+0.67%、マザーズ指数は+2.54%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや安値銘柄多し。上げた銘柄にやや勢いのあるものが全体を引っ張り、前営業日比は+0.47%となる。


■14/06/04:日経平均終値1万5067円96銭/116.8
本日の東京株式市場はもみあいの流れ。円ドル相場がやや円安に振れたことやGPIFの買い支え期待などが値を押し上げる雰囲気を形成したものの、ここ数日来の上昇感への警戒から利益確定売りの動きも強まり、小幅な値動きによるもみあいが続いた。日経平均株価1万5000円を節目とする流れが多分に影響しているようだ。出来高は20億9860万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.22%、TOPIXは+0.44%、マザーズ指数は-0.80%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安まちまち。上げた銘柄・下げた銘柄双方に大きな動きは無く、前営業日比は+0.21%に留まる。


■14/06/05:日経平均終値1万5079円37銭/121.7
本日の東京株式市場はもみあいの流れ。為替の安定やアメリカ市場の堅調さを受けて寄り付きは買い進まれたものの、数日来の堅調さから警戒感が強まり、利益確定売りなどの売り圧力もあって、次第に失速。後場に入るとやや安値での展開を見せる場面もあった。引けにかけて多少買い戻されてプラスで場は終えたが、勢いには欠けている。出来高は20億2331万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.08%、TOPIXは-0.10%、マザーズ指数は-0.36%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安まちまち。ただし下げた銘柄のうち1つ、ナイアガラ状態のものがあったため、大きく足を引っ張る形となり、前営業日比は-0.56%となる。


■14/06/06:日経平均終値1万5077円24銭/126.1
本日の東京株式市場はもみあいの流れ。為替がやや円高に振れたことや週末のポジション整理の売り、ここ数日来の過熱感への警戒からどちらかといえば売り基調の中にあったものの、下げ幅は限定的。終値ベースでも日経平均株価は1万5000円を維持することとなった。出来高は21億0409万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.01%、TOPIXは+0.15%、マザーズ指数は+1.44%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安まちまち。ただし下げた銘柄のうち1つが大きく下げたため、それが足を引っ張り、前営業日比は-0.19%となる。

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