後半やや持ち直すもボックス圏は抜けず…株式市場雑感(14/05/19-14/05/23週)(週終値:1万4462円17銭)

2014/05/23 19:00

■14/05/19:日経平均終値1万4006円44銭/92.7
本日の東京株式市場は前場もみ合い、後場に下落の流れ。前週末のアメリカ市場が堅調だったことから前場はやや高値で推移したものの、為替が円高に振れると共に売り圧力が強まり、後場に入ると日経平均株価はマイナスに転じることとなった。引けまでには戻したものの、一時1万4000円台を割り込む場面も見せている。出来高は17億7173万株(東証一部上場のみ)と少なめ。前営業日比で日経平均株価は-0.64%、TOPIXは-0.78%、マザーズ指数は-5.38%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。ただし上下幅は小さく、前営業日比は-0.11%となった。

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■14/05/20:日経平均終値1万4075円25銭/92.7
本日の東京株式市場は強含みの展開。ここ数日の下げ基調に対する反発や、その下げの要因が小康状態となったことから買戻しの動きが強まり、やや高値圏での値動きとなった。一方で円高が進み、タイの戒厳令発令や、明日の日銀金融政策決定会合の結果待ちという環境の中で取引そのものは低迷。出来高は17億9819万株(東証一部上場のみ)と少なめ。前営業日比で日経平均株価は+0.49%、TOPIXは+0.23%、マザーズ指数は+1.64%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや安値銘柄多し。ただし上昇した銘柄に健闘したものがいくつかあり、これが牽引する形で前営業日比は+0.54%となる。


■14/05/21:日経平均終値1万4042円17銭/97.9
本日の東京株式市場は安値低迷。前日アメリカ市場が安値を付けたことや、円高が売り圧力となった。日経平均株価は一時1万4000円を割り込んだが、そこを底値として下値もみ合いの流れが続き、場は終わった。出来高も17億9577万株(東証一部上場のみ)と少なめ。前営業日比で日経平均株価は-0.24%、TOPIXは-0.29%、マザーズ指数は+1.80%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや安値銘柄多し。ただし上げ幅・下げ幅共に限定的で、前営業日比は-0.12%に留まる。


■14/05/22:日経平均終値1万4337円79銭/106.3
本日の東京株式市場は高値展開。中国の経済指標(製造業PMI速報値)が市場予想を上回ったことを受けて買い進まれ、さらにかんぽ生命の日本株などへの保有比率増加報道がプラス要因となった。出来高もやや大きめな23億4529万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+2.11%、TOPIXは+1.68%、マザーズ指数は+3.23%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや高値銘柄多し。ただし上げ幅・下げ幅共に限定的で、前営業日比は+0.45%に留まる。


■14/05/23:日経平均終値1万4462円17銭/110.4
本日の東京株式市場は高値展開。アメリカ市場の堅調さや為替がやや円安を示したことを好感した上昇だが、自律反発的な気配が強く、積極的な上昇とは言い難い流れだった。また引けにかけては週末のポジション整理の売りが目立ち、やや失速し、日経平均株価は節目の1万4500円で終えることはかなわなかった。出来高は20億2105万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.87%、TOPIXは+0.95%、マザーズ指数は+3.64%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや高値銘柄多し。ただし上げ幅・下げ幅共に限定的で、前営業日比は+0.37%に留まる。

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