1万4000円割れは何とか阻止…株式市場雑感(14/05/12-14/05/16週)(週終値:1万4096円59銭)

2014/05/16 19:00

■14/05/12:日経平均終値1万4149円52銭/81.2
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。為替はほんのわずかばかり円安に動いたが、大きな売買材料につながるまでには至らず、様子見ムードが蔓延。方向感のない、もやっとした状態が続くまま場は引けた。出来高は18億2889万株(東証一部上場のみ)と少なめ。前営業日比で日経平均株価は-0.35%、TOPIXは-0.65%、マザーズ指数は-3.92%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.75%となった。

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■14/05/13:日経平均終値1万4425円44銭/84.2
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。アメリカ市場で前日終値が史上最高値を更新したことを好感し、寄り付きから大きく買い進まれる形となった。為替がやや円安に動いたほかは、特段買いとなる材料は米市場動向以外に見当たらないものの、勢いがついた形となった。出来高は19億9967万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.95%、TOPIXは+1.77%、マザーズ指数は+1.57%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや高値銘柄多し。何銘柄か健闘したものがあったものの、市場全体の動向には及ばず、前営業日比は+0.77%となる。


■14/05/14:日経平均終値1万4405円76銭/86.2
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。先日大きく値を上げた市場動向に対し、利益確定売りの動きが強まり、それが圧力となった。市場そのものを押し上げる、あるいは引きずり下ろすような材料は特になく(中長期的にくすぶりを見せる類のものはあるが)、取引高も少なければ値幅も小さく、日経平均株価の値幅は70円にも届かなかった。出来高は19億2641万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.14%、TOPIXは+0.41%、マザーズ指数は+0.91%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや高値銘柄多し。何銘柄か健闘したものがあり、前営業日比は+0.28%となる。


■14/05/15:日経平均終値1万4298円21銭/89.5
本日の東京株式市場は安値圏での展開。前日のアメリカ市場の動きと為替の円高感、さらには黒田日銀総裁の講演内容の報道を受けて、売り圧力が強い展開となった。出来高は20億4265万株(東証一部上場のみ)と相変わらず低迷。前営業日比で日経平均株価は-0.75%、TOPIXは-0.41%、マザーズ指数は+1.16%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチ。ただし健闘した銘柄がいくつかあり、これが牽引する形で前営業日比は+0.65%となる。


■14/05/16:日経平均終値1万4096円59銭/89.7
本日の東京株式市場は安値圏での展開。前日のアメリカやヨーロッパでの経済指標の一部悪化を受けたアメリカ市場の安値動向、それに伴う為替の円高化が悪材料となり、売り込み一方の展開となった。アジア市場の弱音展開もマイナスに作用した。ただし日経平均株価が1万4000円に近づくに連れて押し目買いの動きもあり、後場後半からはやや買い戻される流れに。出来高は20億4189万株(東証一部上場のみ)と相変わらず低迷。前営業日比で日経平均株価は-1.41%、TOPIXは-1.63%、マザーズ指数は-3.19%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはほぼ全面安の流れ。ただし下げ幅はそれほど大きなものでは無く、前営業日比は-0.65%に留まった。

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