出来高少なく米大統領来日も大きな材料にならず…株式市場雑感(14/04/21-14/04/25週)(週終値:1万4429円26銭)

2014/04/25 19:00

■14/04/21:日経平均終値1万4512円38銭/98.1本日の東京株式市場は高値展開の後、失速の流れ。前場は円安を受けて買い基調の中で推移したものの、後場に入ると失速。引けにかけて売り重ねとなりギリギリではあるがマイナスに転じて場は終えた。海外投資家の多くがお休み中ということもあり、出来高は小さく、17億7902万株(東証一部上場のみ)に留まることとなった。前営業日比で日経平均株価は-0.03%、TOPIXは-0.17%、マザーズ指数は-0.57%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまちやや高値銘柄多し。前営業日比は+0.35%となった。

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■14/04/22:日経平均終値1万4388円77銭/99.0
本日の東京株式市場は高値から失速の流れ。市場を方向付ける材料に欠けるところから、迷走感の強い相場展開だったが、為替がやや円高に振れたことをきっかけに、先物主導で売り込まれる形となり、次第に値を下げ、後場半ばにはマイナスへと転じた。その後、再上昇する機運も無く、安値のまま場は終えている。大手企業の決算発表を前に、取引そのものをひかえている動きも強く、出来高は16億5249万株(東証一部上場のみ)と少なめ。前営業日比で日経平均株価は-0.85%、TOPIXは-0.76%、マザーズ指数は-2.61%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には安値銘柄多し。概して軟調な推移で、前営業日比は-0.51%となる。


■14/04/23:日経平均終値1万4546円27銭/96.7
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。アメリカ市場が前日高値で推移したことを好感し、寄り付きから買い基調での展開となった。中国の経済指標(PMI)が予想を下回らなかったことも好感された。同日公開された西武ホールディングスの株価が堅調だったこともプラス材料となった。出来高は17億5026万株(東証一部上場のみ)と相変わらず今一つ。前営業日比で日経平均株価は+1.09%、TOPIXは+0.97%、マザーズ指数は+1.29%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的にはやや高値銘柄数多し。ただし下げた銘柄に大きな下げ幅を示したものがあり、これが足を引っ張り、前営業日比は-0.02%となる。


■14/04/24:日経平均終値1万4404円99銭/97.8
本日の東京株式市場は後場急落の流れ。日米首脳によるTPPに関する交渉で、閣僚級協議の継続が伝えられる、つまり合意には至らなかったことを受けて先物主導で後場に大きく売り込まれ、市場は一気に下落した。ただし一段落下がった後は横ばいの動きに移行し、下げ基調は限定的なものに留まっている。失望感は一時的なものであるとの見方も強い。出来高は19億1401万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.97%、TOPIXは-0.76%、マザーズ指数は-0.24%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安まちまち。下げた銘柄にやや大きな下げ幅のものがあり、前営業日比は-0.47%となる。


■14/04/25:日経平均終値1万4429円26銭/108.2
本日の東京株式市場はやや高値圏での値動き。大きな材料が無い中で、週末、さらには実質的にゴールデンウィーク前の最期の市場開催日ということもあり、大きな取引、値動きとはならなかった。出来高は20億5452万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.17%、TOPIXは+0.44%、マザーズ指数は+0.66%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安まちまち。大きな値動きは無く、前営業日比は+0.23%となる。

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