欧米対露の対立続き市場は軟調…株式市場雑感(14/03/24-14/03/28週)(週終値:1万4696円03銭)

2014/03/28 19:00

■14/03/17:日経平均終値1万4277円67銭/91.3
本日の東京株式市場は高値展開。先週末の大幅安の反動もあり、大きな買い戻しの流れが底上げをする形となった。場中に発表された中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)は弱含みだったものの、アジア市場が堅調だったこともあり、大きな影響は与えなかった。出来高は29億1579万株(東証一部上場のみ)とやや大きめ。前営業日比で日経平均株価は+1.77%、TOPIXは+1.49%、マザーズ指数は+1.91%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまちやや高値銘柄多し。大きく上げた銘柄がいくつかあり、これが貢献する形で前営業日比は+1.38%となった。

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■14/03/25:日経平均終値1万4423円19銭/93.4
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。為替変動がひと段落ついたのと、前日のアメリカ市場が軟調だったことを受け、寄り付きから売り込まれる形で場は動いた。後場に入ると一時的に日経平均株価はプラスに転じる場面もあったが、何か買い進みの材料があるわけでもなく、引けにかけてするすると失速する形となった。出来高は26億6423万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.36%、TOPIXは+0.06%、マザーズ指数は-5.65%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチやや安値銘柄多し。前営業日比は+0.41%となる。


■14/03/26:日経平均終値1万4477円16銭/89.2
本日の東京株式市場はやや高値圏でのもみ合いの流れ。寄り付きこそ大きく買い進まれたものの、先物の売りが重圧となり、低空飛行的な相場展開となった。一方、3月末の権利確定最終日ということもあり、下値ではガッツリ買われているところから、大きく値を下げることも無かった。出来高は24億4427万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.37%、TOPIXは+0.72%、マザーズ指数は-1.01%。

自己保有銘柄関連。銘柄数的には高安マチマチやや安値銘柄多し。前営業日比は-0.11%となる。


■14/03/27:日経平均終値1万4622円89銭/92.5
本日の東京株式市場は安値での低迷、後場に入って大きく上げる。前場は前日の権利確定日後における権利落ちや、欧米による対ロシア経済政策に関する協力に合意したとの報を受けて大きく売り込まれ、為替も円高に動いた。後場に入ると先物などの動きで買い戻され、日経平均株価はプラスに転じている。出来高は25億8396万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+1.01%、TOPIXは+0.41%、マザーズ指数は+1.49%。

自己保有銘柄関連。権利落ち銘柄が多く、銘柄数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.26%となる。


■14/03/28:日経平均終値1万4696円03銭/103.9
本日の東京株式市場は安値から横ばい、引けにかけて上昇の流れ。前場は為替の動向が落ち着いたことや前日のアメリカ市場の安値を反映して売り基調となったが、次第に買戻しの流れを受け、前日終値付近での攻防に。引けにかけてやや買い進まれ、高値で引ける形となった。出来高は21億9266万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.50%、TOPIXは+0.82%、マザーズ指数は+4.71%。

自己保有銘柄関連。権利落ち銘柄が多く、銘柄数的には高安まちまちやや高値銘柄多し。ただし大きく下げた銘柄があり、前営業日比は+0.41%に留まる。

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