大納会は大幅高…株式市場雑感(13/12/30-13/12/30週)(週終値:1万6291円31銭)

2013/12/30 19:00

■13/12/24:日経平均終値1万6291円31銭/101.7
本日の東京株式市場は高値推移。年末のポジション整理による売りが懸念されたが、引渡し日で考えればすでに翌年分が開始されていることや、円安が進んでいることを好感し、さらに年末相場への期待感もあわせ、大きく買い進まれた。出来高は29億1016万株(東証一部上場のみ)とやや大きめ。前営業日比で日経平均株価は+0.69%、TOPIXは+0.95%、マザーズ指数は+2.51%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面高の展開。上昇銘柄の中に複数気張ったものがあり、前営業日比は+1.92%となる。

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なお本日は大納会のため、今週の取引はこれで終了。大発会は1月6日月曜日。

折角なのでちょっと酔狂的なグラフを。米ヤフーファイナンスから取得したもので、2008年9月29日時点のダウ平均株価(Dow Jones Industrial Average)と日経平均株価それぞれの値を基準値とし、そこからどれだけプラマイで動いたかを示したチャート。

↑ 2008年9月29日時点の値を基準値とした、日経平均株価(赤)とダウ平均株価(青)
↑ 2008年9月29日時点の値を基準値とした、日経平均株価(赤)とダウ平均株価(青)

色々と考えさせられる値動きではある。暗黒の三年半とはよくぞ言ったものだ。どれだけ巧みな経済政策を成してきたのか……。

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