年末年始の忙しさに忙殺されストレスを溜めないために

2013/09/10 20:45

年末年始には多種多様なイベントが一斉に訪れ、スケジュール表を真っ黒にさせてしまう。中には毎日飲み会という人もいるだろうし、仕事を一区切りつけるために残業続きの人も少なくあるまい。またあちこちのパーティーの準備に忙殺される時もあるかもしれない。一つ一つのイベントは楽しいにもかかわらず(残業は別だが)、いちどきに現れると逆に疲れてしまいかねない。【The Cleveland Clinic】では【HealthDay】を介し、年末年始の慌ただしさをあくまでも楽しくハッピーな状態に維持し、精神をすり減らしてしまうことのないように出来るアドバイスをしている。

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・贈り物をチョイスするのに気合いを入れるのは結構だが、「完璧なもの」を選ぼうとして注力し過ぎないようにする。

・年末のイベントラッシュに入ってから各種行事の準備に忙殺されないよう、必要な買物は可及的速やかに、可能ならば年末に入る前に用意をはじめておく。

・自宅でパーティーやイベントなどを開催する時には、冷凍食品を用いるなり、調理済みの料理をうまく使いこなし、さらに食器などの準備そのものも家族に手伝ってもらい、手間を少しでも少なくする努力をする。

・年末年始のイベントをしっかりとスケジューリングした上で、ダブルブッキングをしないよう気を付ける。さらに無理な参加はしない。出席できないものは素直にあきらめ、お断りする。

・暴飲暴食をしない。また(イベントで出がちな)不健康っぽい食品を大食いしない。いつも通りに定期的な運動を行い、太らないように気を付ける。

ただでさえ正月は寝て過ごす人が多いはず。そして年末年始にはごちそうを食する機会が増える。その際に気分が良いからといって、食べ過ぎ・飲み過ぎをしていると、【過食過寝自宅警備……「失敗した」と思ったことのある正月の過ごし方ランキング】にもあるように、あっという間に体重計が示す数字がかさみ、後悔をする羽目になる。

全般的にいえることだが、周囲の雰囲気にあおられる、あるいはノリで、通常以上の気合いを入れて行動してしまう場合も多い。緊張感で張りつめたような、やたらとテンションが高いような状態だ。しかしそれは多分に無理をしているのにも違いなく、あまりにも継続すると緊張の糸が切れ、倒れてしまいかねない。

無理をせず、息を抜き、本当の意味で参加者としても主催者としても「楽しめる」年末年始を楽しみたいものだ。

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