島風と雪風の抱き枕カバー抜錨…「艦隊これくしょん -艦これ-」キャラクターグッズ登場

2013/08/08 06:55

抱き枕カバーメディアファクトリーとKADOKAWAは2013年8月17日、角川ゲームスとDMM.comが共同開発し同年4月から運営を開始した、パソコン向けソーシャルゲーム【艦隊これくしょん -艦これ-】のイラストを用いたキャラクターグッズとして、タペストリー2種、抱き枕カバー2種の合計4種を同年8月13日から発売すると発表した。販売ルートは一部店舗の他、ネットショップやメディアファクトリー直販サイト(【発表リリース:ソーシャルゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』の キャラクターグッズが早くも登場】)。

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『艦隊これくしょん -艦これ-』とは角川ゲームスとDMM.comが共同開発したパソコン向けのソーシャルゲーム。プレイヤーは複数の艦隊を指揮する提督の立場となり、駆逐艦・軽巡洋艦・重巡洋艦などを擬人化した「艦娘(かんむす)」で自分だけの艦隊を編成・育成し、強化しながら連合艦隊を指揮し、さまざまなミッションをこなし、敵艦隊を撃破していく。

ミリタリー系要素が濃いテーマをベースとしながらも、主要艦船を萌えキャラ化することで第一印象のハードルを低いものとし、ゲームの仕組みそのものも簡素化。その一方で見た目とは裏腹に細部にわたるこだわりぶり、そしてそのマニア向け的な要素も「知らないと楽しめない」では無く、知らなくても楽しめる・知っていればニヤリと出来るというバランスぶりで、多くの支持を集めている。また昨今のブラウザ系ソーシャルゲームにおいては珍しく、「課金面で優しい」バランス・仕組みも受け入れられる要素となった。さらにプレイヤーがゲームに付きっきりで無くとも遊べるシステムも評価されている。

記事執筆時点で登録ユーザー数は30万人を突破。運営側が想定していた状況をはるかに超える登録者数の増加と、登録者におけるアクティブ率の高さから、新規登録の一時停止やサーバーのトラブルも少なくない。エラー時に表示される、猫を持つキャラクタですら愛着を持って語られ、多種多様なイラスト化がファンによって成されている。

今回登場するキャラクターグッズ第一弾は、プレイヤーからの人気が特に高いとされる「赤城」「島風」などの艦船、もとい「艦娘(かんむす)」をピックアップ。タペストリーではユーザーが目にすることの多いメインビジュアルを使用している。価格は各3150円(税込)。サイズはB2(728×515ミリ)、OPP袋入り。


↑ B2タペストリー(左がA、右がB)

抱き枕カバーは、ファンからは「ぜかましちゃん」などとも呼ばれ人気の駆逐艦「島風」と、大きい双眼鏡のワンポイントと幼げな表情が魅力の駆逐艦「雪風」が対象。通常時のイラストと、ダメージを受けたシーンの絵柄を表裏に配置している。抱き枕カバーの素材は品質にもこだわった、最高級クラスの生地2Wayトリコットを使用。価格は各1万0500円(税込)。サイズは1500×500ミリで、OPP袋入り。


↑ 抱き枕カバー。島風(左)と「雪風」(右)

なお今回展開される商品は数量限定・販売拠点限定。販売店舗はAKIHABARAゲーマーズ本店、アニメイト秋葉原、コトブキヤ秋葉原館、書泉ブックタワー、ボークス秋葉原ショールーム ホビー天国。ネットショップはエビテン、キャラアニ.com、メディアファクトリーストア。ゲーム本体の人気ぶりから考慮すると、調達を考えている人は、事前の確認と万全の準備が必要となるだろう。


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