3つの漢字があのモンスターに「変換」・バンダイから「超変換!!モンスターハンターもじバケる」登場

2013/08/08 09:45

超変換!!モンスターハンターもじバケるバンダイは2013年8月6日、カプコンの協力のもと、玩具菓子「超変換!! もじバケる」シリーズから「超変換!! モンスターハンターもじバケる」を同年11月18日より発売すると発表した。全4種類。価格はそれぞれ399円(税込)。「モンスターハンター」に登場するモンスターをイメージした漢字3文字を組み換えると、モンスターそのものの造形に変身するのが特徴(【発表リリース(PDF):「超変換!!モンスターハンターもじバケる」2013年11月18日発売】)。

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↑ 「超変換!!モンスターハンターもじバケる」商品イメージ

「超変換!! もじバケる」は漢字の造形と変形を楽しむ玩具菓子。例えば「牛」という漢字が牛の造形、「鹿」なら鹿の造形というように、多種多様な漢字を表すオモチャを変形させると、その漢字が表す造形そのものに成り代わるという仕組みを有している(逆への変形も可能)。


↑ 「超変換!! もじバケる」の造形の様子の具体例動画。【直接リンクはこちら:超変換!!もじバケる4】

今回発売されるのは、カプコンの人気ハンティングゲームシリーズ「モンスターハンター」との共同開発企画商品。同シリーズに登場するモンスターをイメージした3つの漢字を組み換えることで、モンスターに「超変換」することができる。第一弾は「リオレウス」「リオレイア」「ジンオウガ」といった歴代シリーズに登場する人気モンスター、そして2013年9月14日に発売予定の最新作『モンスターハンター4』に登場する「ゴア・マガラ」を含めた全4種類で展開する。

「超変換!! もじバケる」シリーズでは先日伝えた通り、対象を漢字では無くカタカナにした「チョウヘンカン!!もじバケるカナ」の発売が発表されている。人気シリーズに発想の転換を行い領域の拡大を狙ったものだが、今回は他社の有力ゲームとの連携プレーでシリーズ全体の奥行きを図る試みとなる。

「モンスターハンター」シリーズのモンスターは、その造形の格好よさや迫力、ゲームで遊ぶ人における親睦性もあり、人気を博している。その造形が変身ならぬ「変換」で自作できるとあれば、興味を抱く人も多いに違いない。「変換」に用いる漢字が通常の3倍もあるということで、製作の際の難易度上昇がやや気になるが、今後の詳細発表、そして発売日を待ちたいところだ。

なお今リリースではバンダイ側のコメントとして、「超変換!! もじバケる」シリーズに限らず、「モンスターハンター」シリーズとの共同開発商品の展開を企画し、「玩具菓子市場の拡大」に努めていくとしている。こちらの続報にも注目したい。


(C)BANDAI
(C)CAPCOM CO., LTD.

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