定期更新記事:雑誌印刷証明付部数動向(日本雑誌協会)

2019/09/16 15:39

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雑誌印刷証明付部数動向
雑誌印刷証明付部数動向

日本雑誌協会が四半期単位で同協会公式サイト上の公開データベースで発表している、公開許諾を受けている雑誌に関する、印刷証明付部数の動向を精査する記事。雑誌社、あるいは雑誌単位の方針で、部数を公開していない事例も多い。また同じ雑誌でも期間によって公開・未公開と方針が変わる場合がある。

記事展開の時期により、対象となるジャンルは変わっているので注意が必要。

更新開始は2009年3月掲載・2008年10月-12月分。


★補足説明:
具体的なデータは【日本雑誌協会の公開データベース(雑誌各種データ> 印刷部数公表)】から取得している。

掲載されているデータは「1号あたりの平均印刷部数」で、しかも「この部数だけ確かに刷りました」という印刷証明付きのものであり、雑誌社側の公称部数や販売部数ではない。また雑誌毎に季節による売上の変動(例えば新年度直前は準備のために学校周りの雑誌が良く売れる)や個別の事情(人気連載の終了や新規連載、折り込み付録、経営戦略の転換、広報宣伝活動etc.)があり、そのまま比較すると問題が生じる事例もある。その時は可能な限り個別で説明を行っている。

「小学●年生」シリーズについて。同シリーズは本来「小学一年生」-「小学六年生」まで刊行されていたもので、小学館による小学生向け学習雑誌シリーズとして知られている。「小学五年生」「小学六年生」は1922年に、「小学四年生」は1924年、「小学一年生」「小学二年生」「小学三年生」は1925年の創刊と、いずれも戦前生まれ(当初は「セウガク一年生」などだった)。太平洋戦時中には「国民一年生」などに改名され、さらに「良い子の友」「少国民の友」に統合されるなど(戦後に復帰)、紆余曲折を経て現在に至っている。なお「小学三年生」「小学四年生」「小学五年生」「小学六年生」は、この4年間にすべて休刊している。

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(2019.09.17.更新)

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