定期更新記事:電通・博報堂売上動向(月次)(電通・博報堂)

2009/09/22 19:47

電通・博報堂売上動向(月次)(電通・博報堂)
電通・博報堂売上動向

日本の二大広告代理店である電通と博報堂DYホールディングスが毎月発表している、それぞれの月次売上を一つにまとめてグラフ化するなど、多方面の切り口から両社動向、さらには日本の広告市場全体を精査する記事。

更新開始は2009年10月掲載・2009年9月分。

★補足説明
電通と博報堂では毎月ほぼ同じタイミング(月初-月半ば)で最新の月次種目別売上高・速報を公開している。種目名称は両社で多少の違いがあるが、区分そのものは共通であることから、両社間での比較ができる。

一方、電通は単独会社のデータが公開されているものの、博報堂は子会社の主要3社「博報堂」「大広」「読売広告社」の単体月次売り上げがそれぞれ併記された上で公開されている。そこで博報堂の分は3社の合計を、最新データと1年前のデータそれぞれ独自に計算し、その値を比較することで前年同月比を算出、その結果をグラフ化している。

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●以下2014年分--------------------
【ネットの堅調さとテレビのどうにかプラス感、残りの3マス「がんばりましょう」(電通・博報堂売上:2014年6月分)】
【ネットが堅調、テレビが奮闘、あとの3マスちょっとダメ(電通・博報堂売上:2014年5月分)】
【博報堂のネット部門が大いに伸びる(電通・博報堂売上:2014年4月分)】
【ラジオ以外以外の全般的な堅調さ続く(電通・博報堂売上:2014年3月分)】
【ラジオ以外は概して好調、新聞が健闘(電通・博報堂売上:2014年2月分)】
【ラジオ以外は概して好調、特に電通が強い(電通・博報堂売上:2014年1月分)】

●以下2013年分--------------------
【4マス軟調、ネットと従来型は堅調(電通・博報堂売上:2013年12月分)】
【ネットの強さ、電通の新聞・テレビの堅調さは継続(電通・博報堂売上:2013年11月分)】
【ネット飛びぬけ、一般も強い、電通は新聞・テレビが強め(電通・博報堂売上:2013年10月分)】
【ネット躍進、テレビも強め、新聞は去年の反動で伸びる(電通・博報堂売上:2013年9月分)】
【ネットが強し、一般広告はオリンピック招致効果?(電通・博報堂売上:2013年8月分)】
【博報堂の雑誌が前年同月比で3割超のプラスに、ネットは両社共に強い(電通・博報堂売上:2013年7月分)】
【電通はテレビ12.8%・新聞4.5%のプラス、ネットは両社共強めの動き(電通・博報堂売上:2013年6月分)】
【電通ならプラス5.0%、テレビは4マスでは例外的に持ち直しの気配(電通・博報堂売上:2013年5月分)】
【電通『マーケティング・プロモーション』がプラス28.5%と強い(電通・博報堂売上:2013年4月分)】
【4マス概して軟調が継続、電通の『その他』がほぼ唯一突出した強さ(電通・博報堂売上:2013年3月分)】
【インターネットはそこそこ、4マスは概して軟調が続く(電通・博報堂売上:2013年2月分)】
【4マス軟調、テレビは例外的にプラスとなりよい動き(電通・博報堂売上:2013年1月分)】

●以下2012年分--------------------
【博報堂ではプラス19.6%、新聞の強さが光る(電通・博報堂売上:2012年12月分)】
【博報堂の「新聞」のみプラス、4マスの弱さが際立つ状況(電通・博報堂売上:2012年11月分)】
【先月に続き惨憺(さんさん)たる有様、従来型広告も今月は弱い(電通・博報堂売上:2012年10月分)】
【概して軟調、プラスの値の項目は2つのみ(電通・博報堂売上:2012年9月分)】
【博報堂のインターネット部門での伸び悩み、電通は強い(電通・博報堂売上:2012年8月分)】
【デジタル系、屋外広告などの非4マス系の一部が堅調(電通・博報堂売上:2012年7月分)】
【電通ではプラス17.4%・震災の反動で「雑誌」が大きく伸びる(電通・博報堂売上:2012年6月分)】
【震災によって下げた項目のリバウンドは継続中(電通・博報堂売上:2012年5月分)】
【テレビは「AC」の反動か、震災の下落でのリバウンド続く(電通・博報堂売上:2012年4月分)】
【全般的に大きなプラスへの動き、しかし震災反動(電通・博報堂売上:2012年3月分)】
【景気のさらなる後退の足音が広告費動向にも見え隠れ(電通・博報堂売上:2012年2月分)】
【両社とも「雑誌」「ラジオ」が下げ、「新聞」がわずかだが上げ(電通・博報堂売上:2012年1月分)】

●以下2011年分--------------------
【両社とも「ラジオ」が下げ、「テレビ」が上げ(電通・博報堂売上:2011年12月分)】
【紙媒体復調継続、特に「新聞」の下がり方がキツい(電通・博報堂売上:2011年11月分)】
【両社共30%超えの「その他」部門の伸びが目に留まる(電通・博報堂売上:2011年10月分)】
【「テレビ」はやや回復状況、両社ともプラスを示す(電通・博報堂売上:2011年9月分)】
【新聞や雑誌の一部に復調傾向が見えてくる(電通・博報堂売上:2011年8月分)】
【全体値のマイナスはひかえめ・震災影響の最悪期からは脱した、か?(電通・博報堂売上:2011年7月分)】
【震災の影響で4マスがほぼ壊滅的な状態が続く二大広告代理店(電通・博報堂売上:2011年6月分)】
【4マスは壊滅、混乱期に見せる電通の底力(電通・博報堂売上:2011年5月分)】
【震災の影響による発表日変更続く、内容もマイナス多し(電通・博報堂売上:2011年4月分)】
【震災で発表日も延期、状況も混乱気味(電通・博報堂売上:2011年3月分)】
【電通より博報堂の伸び率が良い、屋外広告も堅調(電通・博報堂売上:2011年2月分)】
【テレビ以外の4マス軟調、ネットは堅調、屋外もポジティブ(電通・博報堂売上:2011年1月分)】

●以下2010年分--------------------
【インターネットと一般広告が強含み、4マスは弱い(電通・博報堂売上:2010年12月分)】
【電通はラジオ部門以外はすべてプラス(電通・博報堂売上:2010年11月分)】
【「雑誌」の落ち込み具合が厳しい、ネットは大健闘(電通・博報堂売上:2010年10月分)】
【紙媒体がキツい状況、ネットは両社とも堅調(電通・博報堂売上:2010年9月分)】
【昨年の選挙効果の反動が一般広告に(電通・博報堂売上:2010年8月分)】
【電通「その他」が400%近い上げ、ワールドカップ効果?(電通・博報堂売上:2010年7月分)】
【新聞はやや復調か、ネットの伸びが顕著(電通・博報堂売上:2010年6月分)】
【テレビが両社ともプラス、紙媒体は不調(電通・博報堂売上:2010年5月分)】
【基本的動向は先月と変わらず、インターネットのみが堅調(電通・博報堂売上:2010年4月分)】
【ラジオの下げが目立つ、紙媒体も軟調(電通・博報堂売上:2010年3月分)】
【「テレビ」動向が電通ではプラスに推移(電通・博報堂売上:2010年2月分)】
【4マス壊滅、電通のインターネットが著しい上昇ぶり(電通・博報堂売上:2010年1月分)】

●以下2009年分--------------------
【紙媒体の下げっぷりに困惑が続く、その他項目もマイナス多し(電通・博報堂売上:2009年12月分)】
【電通のインターネットの50%超の伸びが摩天楼のように(電通・博報堂売上:2009年11月分)】
【両社とも2ケタ台の下げ、紙媒体の凋落ぶりが見える(電通・博報堂売上:2009年10月分)】
【全般的には大崩落だがテレビの下げが大人しめ(電通・博報堂売上:2009年9月分)】


(2014.09.04.更新)

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