定期更新記事:薄型テレビなどの出荷動向(電子情報技術産業協会(JEITA))

2009/09/22 16:15

薄型テレビなどの出荷動向(電子情報技術産業協会(JEITA)
薄型テレビなどの出荷動向

電子情報技術産業協会(JEITA)が同協会公式サイト内で毎月発表している、日本国内の協会加盟各社による薄型テレビなどの出荷動向に関する各種データ。

更新開始は2009年11月掲載・2008年まで分。2013年12月分からは逐次更新・上書き型の更新スタイルに変更している。

★補足説明
データ取得元となる【民生用電子機器国内出荷統計】では、「協会加入企業による」各種電子機器(薄型テレビ以外にもビデオ一体型カメラやラジオ、CDプレイヤーなど)の日本国内「出荷」実績が記されている。協会に属していない企業、例えば海外企業の日本国内市場への展開数や、協会内企業による出荷でも日本国「外」へ出荷される数は、今件データには盛り込まれていない。しかしながら日本国内の薄型テレビなどのすう勢を知るには、十分精度の高い値といえる。

一方、今件はあくまでも「出荷数」でしかないことに注意する必要がある。つまり一部連動性はあるが「生産数」、そして店舗や製造企業での「在庫数」は今件データには反映されない。出荷数と生産・在庫数の違いに関しては、以前別途データ(経済産業省生産動態統計)を追加で導入して展開した、2012年10月の記事【薄型テレビなどの出荷動向をグラフ化してみる】の文末解説を参照のこと。

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●以下最新記事--------------------
【薄型テレビ出荷動向最新記事】
【インターネットテレビの出荷動向をグラフ化してみる】


●以下2014年分--------------------
【総計45.6万台、4か月ぶりに総数で前年同月比プラスに転じる(薄型テレビ出荷動向:2014年6月分)】


●以下2013年分--------------------
【総計37.9万台、大型テレビとBDが継続上昇(薄型テレビ出荷動向:2013年10月分)】
【総計48.7万台、地デジ化後では初の全サイズプラスへ(薄型テレビ出荷動向:2013年9月分)】
【総計39.4万台、中型・大型が2年ぶりにプラスへ(薄型テレビ出荷動向:2013年8月分)】
【総計37.5万台、小型は2年ぶりにプラスへ(薄型テレビ出荷動向:2013年7月分)】
【総計42.8万台、復調傾向は一歩後退へ(薄型テレビ出荷動向:2013年6月分)】
【総計35.6万台、小中型もそろそろ戻しを見せ始める状況に(薄型テレビ出荷動向:2013年5月分)】
【総計38.6万台、大型テレビがやや復調の兆しも(薄型テレビ出荷動向:2013年4月分)】
【総計56.9万台で前月比では大きな伸び、ただし前年と比べると小型が軟調(薄型テレビ出荷動向:2013年3月分)】
【総計39.9万台、小型テレビの売れ行きが特に不調(薄型テレビ出荷動向:2013年2月分)】
【総計33.3万台、年明けで大きく売上落ち込み前月・前年同月比共にマイナス(薄型テレビ出荷動向:2013年1月分)】

●以下2012年分--------------------
【年末でセールス堅調、ただし前年同月比はすべて3-5割減(薄型テレビ出荷動向:2012年12月分)】
【総数51.7万台、前月比はそろってプラスだが前年同月比はすべてマイナス(薄型テレビ出荷動向:2012年11月分)】
【薄型テレビ総数39.1万台、BDプレイヤー・レコーダーのみ前月比でプラス(薄型テレビ出荷動向:2012年10月分)】
【アナログ派停止が大きなターニングポイント(薄型テレビ出荷動向:2012年9月分)】


(2014.09.02.更新)

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