子供の夏休みを有意義に過ごさせるために…スポーツの勧め

2013/06/27 15:45

子供の運動梅雨、そして暑さを覚えるようになり、間もなく長い夏休みに突入することになる。子供達にとっては冬休み、春休み以上の長さを持つ長期休暇に心躍らせるばかりたが、テレビに夢中となって時間を浪費させるのはもったいない。【アメリカ運動協議会(The American Council on Exercise)】【Health Day】を介し、夏季休暇の際の子供の運動に関する、保護者向けの指南をしている。

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・子供が身近で自らも実践できるスポーツ、例えばサッカーやバスケットボール、さらにはスケートボーディングなどを奨励する。

・地域や学校などでマーシャルアーツ(空手や柔道など)の教室を開いている場合もある。体力の増強だけでなく、精神的な修練を期待できるため、積極的に参加させる。

・夏を満喫させる意味も合わせ、プール遊び、水泳を奨励する。必要ならばスイミングスクールにも通わせる(あるいは子供から望む場合もあるだろう)。

・公園や自宅の裏庭ではアスレチック的な遊びができるように、準備をしたり教示を行う。保護者が一緒になり、先導する形で遊ぶのも良い。

・音楽を楽しませ、曲と共に踊ること(ダンス)を奨励する。

ダンス要は暑いからといって家の中に閉じこもり、身体もろくに動かさず、テレビ漬けにならないようにとの勧めに他ならない。「スイミングスクール」は日本でも小学生においてもっとも人気の高い習い事で、すでに通っている人も少なくない。また昨今では新学習指導要領に基づき、中学校で「ダンス」が必修化されており、タイムリーな話ではある。

さらにeスポーツと呼ばれている、ゲーム機のスポーツ系タイトル、特に音楽と連動して楽しめるタイプのものを親子で堪能するのも、一つの切り口といえよう。

一方、【熱中症についてまとめてみる】などでも注意しているように、子供の熱中症には配慮を欠かさないようにしてほしい。大人と違って知識も経験も浅く、その分遊びには熱心である。気が付くと体調不良を起こしかねないのだから。

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