定期更新記事:震災がれき処理の現状をグラフ化してみる(復興庁発表)

2019/09/16 16:13

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震災がれき処理の現状をグラフ化してみる(復興庁発表)
↑ 震災がれき処理の現状をグラフ化してみる(復興庁発表)

2011年3月に発生した東日本大地震・震災で生じた「震災がれき」(災害廃棄物等……災害廃棄物と津波堆積物)の処理動向を、復興庁が発表しているデータをもとに集計し、グラフ化と現状把握を行っている記事。ほぼ一か月に一度のペースでデータは更新される。

更新開始は2012年8月末日分。

★補足説明
「震災がれき」の処理進行状況はいくつかの公的機関で確認可能だが、当サイトでは定期的に更新しており時系列データを取得しやすい【復興庁の沿岸市町村の災害廃棄物処理の進捗状況】で公開されている値を用いている。

文中・グラフ中に用いる言葉の定義についてだが、「災害廃棄物」は各種災害(今件では東日本大地震・震災)によって発生した建物のがれきや木くず、コンクリートや金属の破片などを指す。一方「津波堆積物」は津波によってもたらされた泥、土砂などを指し示す。「津波-」は「災害-」と比べるとヘドロ化しているものも多く、有機物も高比率で含まれる。そのため、長期間放置しておくと衛生上の問題が発生しやすい(要は腐敗する)。

そしてこの2種類を合わせ「災害廃棄物等」あるいは「震災がれき」と呼んでいる。つまり「災害廃棄物」+「津波堆積物」=「災害廃棄物等」である。

(2013年7月30日時点)

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(2019.09.17.更新)

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