2024/03/31

中学生は平均3860円…子供のこづかい額(最新)

2024-0326他世帯の事情がつかみにくい一方で、世間全般の状況、平均度合が非常に気になるお金関連の話の一つが「子供のこづかい額」。各家計のお財布事情や教育方針、周辺環境によって実情は大きく影響を受け変化をするが、「世間ではこの年頃の子供にはどれぐらいの額のこづかいが与えられているのだろう」と、気になる保護者も多いはず。そこで金融広報中央委員会の「知るぽると」が毎年調査・結果の公開をしている、家計の金融行動に関する世論調査の公開データを介し、「子供のこづかい額」について現状や経年変化を確認していくことにする(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

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2時43分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

2024/03/30

「手取りからもっと貯蓄を」単身世帯の方が高い貯蓄割合(最新)

2024-0325将来や緊急事態に備え財を蓄積していくことは、人の知恵の一つである。中でも流動性が高く容易に他の物品やサービスに置換できる金融資産は、蓄財(貯蓄)の対象としてもっとも多くの人が活用している。それでは金融資産を貯蓄(今件では金融資産の取得に資金を振り向けることを意味する。金融資産は預貯金以外に貯蓄型の保険や有価証券も含まれる)している人は、一体どの程度の割合で手取りから貯蓄に回しているのだろうか。金融広報中央委員会の「知るぽると」が毎年調査公開している家計の金融行動に関する世論調査の公開データを介し、その現状や経年変化を確認することにしよう(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

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2時33分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

2024/03/29

花粉乱舞…株式市場雑感(24/03/25-24/03/29週)(週終値:4万369円44銭)

■24/03/25:日経平均終値4万414円12銭/128.4
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前営業日の米国市場はまちまちだったが、東京株式市場は売り基調のスタート。為替介入への警戒感や円高への動きが売り圧力を強める形となった。出来高は東証プライム市場のみで16億1094万株。前営業日比で日経平均株価は-1.16%、TOPIXは-1.26%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-0.66%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は-0.58%となる。

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19時0分株式市場雑感

着工戸数はマイナス継続、床面積もマイナス継続…2024年2月新設住宅戸数8.2%減(最新)

2024-0329国土交通省は2024年3月29日付で同省公式サイトにおいて、2024年2月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2024年2月の新設住宅着工戸数は前年同月比では8.2%減の5万9162戸で、前回月から継続する形でマイナスとなり、9か月連続の減少を示したことが分かった。着工床面積は13か月連続のマイナスで13.1%の減少となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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14時20分新設住宅戸数, 逐次新値反映記事

0.7%ポイント前年同期から好転…大学生の2024年2月1日時点での就職内定率は91.6%に

2024-0329厚生労働省は2024年3月15日、2023年度(令和5年度、2023年4月1日から2024年3月31日)における大学や短期大学、高等専門学校、専修学校の卒業予定者就職内定状況に関する最新調査結果を公開した。その発表資料によれば2024年2月1日時点の大学卒業予定者の就職内定率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は91.6%となり、昨年同時期と比べ0.7%ポイントの増加(好転)が見られたことが明らかになった(【令和5年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)】)。

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10時33分就職率(厚労省), 逐次新値反映記事

少額は現金、そして電子マネー…単身世帯の代金支払い方法の移り変わり(最新)

2024-0325二人以上(夫婦)世帯と単身(一人身)世帯との間では、消費行動や家計の取り扱い方が大いに異なる。前者では家計全体のお金の他、世帯構成員一人一人のプライベートな金銭が別途やり取りされるが、後者では構成員は一人のみであることから、家計そのものが世帯構成員=本人の金銭のやり取りとなる場合が多くなる。今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が2024年2月29日に詳細統計表を発表した「家計の金融行動に関する世論調査」の最新版となる2023年分などのデータを用い、「単身世帯における、お金の決済手段とその移り変わり」について、状況の確認と精査をしていくことにする(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

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2時34分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

基本は現金・クレカ…二人以上世帯の代金支払い方法の移り変わり(最新)

2024-0323人が日常生活を過ごしていく中で、欠かせないのが金銭消費行動。要はお金を払って物品やサービスを調達する行為だが、その際の対価支払いには現金だけでなくクレジットカードや電子マネーなど、多彩な手段を用いることができる。そして昨今では使い捨て型のプリペイドカード(マネーカードやギフトカードと呼ばれるもの)の普及にあわせ、「支払い」の概念もさらに多様化しつつある。今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が2024年2月29日に詳細統計表を発表した「家計の金融行動に関する世論調査」の最新版となる2023年分などのデータを基に、「二人以上世帯における、お金の決済手段とその移り変わり」について、状況の確認と精査をしていくことにする(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

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2時31分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

2024/03/28

単身世帯と二人以上世帯で大きく異なる老後の生活費の目当て(最新)

2024-0324若い時分と異なり就業そのものに難儀するのが高齢者。昨今では公的後押しも積極的に行われているものの、若者時代のような機敏な、あるいは重労働がおぼつかなくなることに違いはなく、また就職が継続できても手取りはかつての額よりも少なく、多分に蓄財の取り崩しや公的・私的年金で日々の生活を営むことになる。しかしその収入源の確保の仕方は人によりさまざま。中には利子配当所得や家賃収入だけで優雅な日々を過ごす人もいるだろう。今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が2024年2月29日に発表した「家計の金融行動に関する世論調査」の最新版である2023年分の詳細統計値などのデータを基に、「老後の生活費の収入源として考えている手立て」に焦点を当てることにする(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

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2時51分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

「ハイリスク・ハイリターン」な金融資産、欲しい? 要らない?(最新)

2024-0323金融広報中央委員会の「知るぽると」は2024年2月29日、同会が毎年調査を行いその結果を定期的に発表している「家計の金融行動に関する世論調査」の最新版、2023年分の詳細統計表を公開した。今回はその公開値、さらには過去の値をあわせ、「ハイリスク・ハイリターンの金融商品への願望」についてチェックを入れていくことにする。投資と投機の区別はおろか、期待値計算によるリスク勘案ですら浸透しているとは言い難い日本の現状で、高リスク・高リターンの金融商品に対するイメージはどのような実態を有しているのだろうか(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

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2時49分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

2024/03/27

これは納得、一人暮らしと世帯持ちで大きく異なる「遺産」への考え方(最新)

2024-0322金融広報中央委員会の「知るぽると」は2024年2月29日付で、同会が毎年調査とその結果を発表している「家計の金融行動に関する世論調査」に関して、最新版となる2023年分の詳細統計表を公開した。今回はその公開値を基に、「遺産に対する考え方」の動向を見ていくことにする。遺産となりうる資産に関して、人々はどのような考えを抱いているのだろうか(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

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2時25分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

金融資産を持たない世帯、夫婦世帯は1/4近く・単身は1/3強(最新)

2024-0320金融広報中央委員会の「知るぽると」は2024年2月29日、同会が毎年調査・発表している家計の金融行動に関する世論調査において、最新版となる2023年分の詳細値を含めた結果を公開した。発表資料では主にお金のやりくりの視点から、家庭の動向を推し量れる数多くのデータが開示されている。今回はそのデータを基に、世帯ベースでの金融資産の保有の有無について、最新分、さらには経年による変化を確認をしていくことにする(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

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2時22分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

2024/03/26

防衛・安全保障への対策は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)

2024-0318自国を他国の侵略、武力行使から守り、秩序を維持するのに欠かせないのが自衛力となる軍事力。安全保障のために存在するだけでも意義のある実行力であり、抑止力でもある。その防衛や安全保障の施策を、国民はどれほど望んでいるのだろうか。内閣府が2024年3月8日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2023年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時36分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

財政健全化は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)

2024-0318政治や経済の論議の中でよく話題に上がるのが「財政健全化」。「プライマリーバランスの改善、黒字化」とも表現され、国そのものの収支勘定において入るお金(税収)と出ていくお金(公的事業への支出)を均等化しようとするものである。現状では税収だけでは不足する分を国債の発行でまかなっているが、それはよくない、均等化こそが健全な状態だとし、税収を増やす・公的支出を減らして調整しようとの話。この「財政健全化」を多くの国民が切に願っているとの印象もあるが、実態としてはどうなのか。内閣府が2024年3月8日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2023年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時34分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2024/03/25

2024年2月度外食産業売上プラス11.4%…27か月連続の前年比プラス

2024-0325日本フードサービス協会は2024年3月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2024年2月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス11.4%を示した。うるう年で営業日が前年より1日多いのに加え、休祝日の連休が2回あるという好条件に加え、前月同様に人の流れの活性化は継続中で、インバウンド需要も回復の動きを見せ、外食の売上に貢献した(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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16時28分外食産業売上, 逐次新値反映記事

全体ではプラス1.7%で不足感、型わく工(建築)と左官に大きな不足感あり…建設業界の人手不足状況(2024年2月分まで)(最新)

2024-0325以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2024年3月25日に発表された最新版となる2024年2月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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15時16分建設労働需給, 逐次新値反映記事

食料品は節約志向強まるも店頭価格上昇で堅調…2024年2月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス5.5%

2024-0325チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2024年3月25日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2024年2月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2024年2月は食料品においては節約志向の高まりから買い控え傾向が強くなったものの、店頭価格の上昇が幸いし堅調、季節物が動いて衣料品は順調、住関品も動きはよかった。結果として、売上総額の前年同月比はプラス5.5%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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14時18分チェーンストア売上, 逐次新値反映記事

現在の生活への気持ち、満足派は49.0%(最新)

2024-0318内閣府は2024年3月8日付で、「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2023年版の結果を公表した。その内容によれば、現在の回答者自身の生活に関する満足度合いとして、「満足している」「まあ満足している」の合算で算出される満足派の割合は、全体の49.0%に達していることが分かった。男女別では女性の方が、年齢階層別では若年層の方が満足派の割合が多い傾向が見受けられる(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時34分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2024/03/24

「自分の資産・貯蓄に満足」3割近く、高齢者ほどより満足に(最新)

2024-0317内閣府は2024年3月8日付で、「国民生活に関する世論調査」の結果を公表した。その内容によれば、現在の自分の資産や貯蓄に満足している人は全体の3割近くにとどまり、不満を覚えている人は7割強であることが分かった。男女別ではわずかだが女性の方が、年齢階層別では高齢者の方が、より満足度が高くなる傾向が見受けられる(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時37分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2024/03/23

2023年度第3四半期の紙巻たばこ販売本数はマイナス6.8%(最新)

2024-0323日本たばこ協会は2024年2月29日に同協会公式サイトにおいて、2023年度第3四半期(2023年10-12月、2023年度Q3)の紙巻たばこの販売実績を発表した。その発表データによれば2023年第3四半期の紙巻たばこの販売実績は221億本となり、前年同期比ではマイナス6.8%となった。販売代金はマイナス7.5%の5940億円を示している(【日本たばこ協会:公式ページ・トピックス一覧】)。

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10時26分たばこ売上, 逐次新値反映記事

「アリ」「キリギリス」どちらを選ぶ? 全体では「キリギリス」優勢だが…(最新)

2024-0317内閣府は2024年3月8日、「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2023年版の結果を発表した。それによると、今後の生活において「将来に備える」「毎日の生活を充実させて楽しむ」どちらに力を入れたいかを尋ねたところ、全体では「備え派」が47.8%、「楽しむ派」が51.4%との結果が出た。男女別で見てもおおよそ同率の結果が出ているものの、年齢階層別では50代までは「備え派」が優勢、60代で「楽しむ派」が逆転して「楽しむ派」が急速に増える傾向を示している(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

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2時46分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事



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