2022/12/31

月ぎめで新聞を取る理由は何だろう(最新)

2022-1214新聞を購読する手段は多様におよぶが、もっとも定番で多くの人が利用しているのが月ぎめでの定期購読。原則毎日家庭に新聞を届ける契約を月単位で締結し、購読側はわざわざ店舗まで買いに行かなくとも確実に新聞を入手でき、新聞社側は安定した購読層を得ることができる(保険契約のようなもの)。それでは具体的にどのような思惑で、月ぎめで新聞を取っているのだろうか。財団法人新聞通信調査会が2022年11月13日に発表したメディアに関する全国世論調査から、新聞を月ぎめで取っている人における、その理由について確認していく(【発表リリース:第15回メディアに関する世論調査結果】)。

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3時6分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

月ぎめで新聞を取らない理由は何だろう(最新)

2022-1214情報取得が可能なメディアの多様化による相対的な優先順位の低下、配信する情報の信頼性における問題、購入機会の減少など複数の環境的および内部的要因により、紙媒体の新聞は少しずつその購読率・閲読率を低下させつつある。それでは具体的に、新聞を月ぎめで購読していない人はいかなる理由によるものだろうか。財団法人新聞通信調査会が2022年11月13日に発表したメディアに関する全国世論調査から、新聞を月ぎめで取っていない人における、その理由について確認していく(【発表リリース:第15回メディアに関する世論調査結果】)。

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3時2分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2022/12/30

来年のことを想う…株式市場雑感(22/12/26-22/12/30週)(週終値:2万6094円50銭)

■22/12/26:日経平均終値2万6405円87銭/87.6
本日の東京株式市場は高値圏でのも動き。前営業日の米国市場は高値で展開したが、どちらかといえば買い戻し的な流れの中で買い基調の展開となった。出来高は東証プライム市場のみで8億2050万株。前営業日比で日経平均株価は+0.65%、TOPIXは+0.24%、マザーズ指数は-0.35%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.95%となる。

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19時0分株式市場雑感

申告所得税額46.28兆円・源泉所得税額3.88兆円…所得税の税額推移(最新)

2022-1229先行する記事【正規は508.4万円、非正規は197.6万円…給与所得者の数や所得税額の実情(最新)】にある通り、国税庁が公開している各種税務関連データを基に、給与所得者の数、所得税額の動向を確認した。今回はそれに連動する形で、申告所得税・源泉所得税双方における所得税額の推移を見ていくことにする。所得税は国家財政の収入源の大黒柱の一つであるのとともに、言葉通り所得に対して課税される国税でもあることから、その動向は経済を中心に各方面で連動する、あるいは状況の裏付けとなるものである。

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3時1分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

鉄道内迷惑行為ランキング、今年の最上位は「座席の座り方」(最新)

2022-1229日本民営鉄道協会は2022年12月20日、駅と電車内のマナーに関するアンケートの結果を発表した。それによれば調査対象母集団においては、鉄道利用時にもっとも迷惑と考えられている行為は「座席の座り方」であることが分かった。次いで「騒々しい会話・はしゃぎまわりなど」「乗降時のマナー」が続いている(【発表リリース:2021年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング発表】)。

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2時58分日本民営鉄道協会, 逐次新値反映記事

2022/12/29

直近では1ドル138.53円、最円高時は76.30円…円ドル為替相場の移り変わり(最新)

2022-1229当サイトで平日の東京市場開催日の夜半に掲載している「株式市場雑感」でも繰り返し触れているように、世界情勢(特に経済方面)に連動する形で為替市場は大きく変動し、それによって東京株式市場も小さからぬ影響を受けている。今回は一日単位の短期間の視点でも、数週間、数か月といった中期間、さらには年ベースでの長期間の視点でも、日本の経済に影響を与える為替相場の動向について、経済的には日本と一番関係が深く、またその相場変動が多様な方面で関連性のある米ドル(アメリカ合衆国の基軸通貨)との絡みを中心に、状況の確認をしていくことにする。

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8時52分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

月ぎめ新聞購読者58.3%、全国紙の購読者急減中…月ぎめで新聞を取ってる人はどれぐらいいるのだろうか(最新)

2022-1213新聞を閲読している人の取得スタイルは多様におよぶ。学校や職場、図書館などで借り読みしたり、通学や通勤の途中で購入、あるいは気が向いた時にのみコンビニなどで買う場合もある。しかし多くは世帯単位で月ごとに契約し、定期購読する「月ぎめ」での購読スタイルによるものとなる。一方、紙媒体の新聞そのものの敬遠傾向や、世帯人数の減少に伴い、この「月ぎめ」による購読率が減少しているとの話もある。今回は財団法人新聞通信調査会が2022年11月13日に発表したメディアに関する全国世論調査から、この「月ぎめによる新聞購読者」に関して現状を確認していくことにする(【発表リリース:第15回メディアに関する世論調査結果】)。

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3時1分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

新聞を読んでいる人は1日何分ぐらい目を通してるのだろうか(最新)

2022-1213紙媒体としての新聞の閲読率は減少中で、財団法人新聞通信調査会が2022年11月13日に発表したメディアに関する全国世論調査によれば、直近の2022年度においては頻度を問わずに新聞を読んでいる人は58.0%、毎日読む人に限ると40.3%にとどまっている。さらにいえばこれら「新聞を読んでいる人」に関しては、どれだけの時間を費やしているかは一切考慮されていない。今回はこの「新聞閲読者における閲読時間」を詳しく見ていくことにする(【発表リリース:第15回メディアに関する世論調査結果】)。

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2時58分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2022/12/28

平均1万5451円…幼児の最新お年玉実情(最新)

2022-1224毎年この時期になると子供達が皮算用を始め、大人達がそろばん勘定で頭をかかえるのがお年玉について。世間一般として子供達はどれぐらいの額のお年玉をもらっているのだろうか。学研教育総合研究所が発表している白書シリーズから、幼児(幼稚園児・保育園児)に関する最新のお年玉実情を確認していくことにする(【学習教育総合研究所】)。

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3時1分時節, 経済・金融・市場・家計

平均2万47円…小学生の最新お年玉実情(最新)

2022-1224毎年この時期になると子供達が皮算用を始め、大人達がそろばん勘定で頭をかかえるのがお年玉について。世間一般として子供達はどれぐらいの額のお年玉をもらっているのだろうか。学研教育総合研究所が発表している白書シリーズから、小学生に関する最新のお年玉実情を確認していくことにする(【学習教育総合研究所】)。

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3時0分経済・金融・市場・家計, 教育・育児

2022/12/27

着工戸数はマイナス継続、床面積もマイナス継続…2022年11月新設住宅戸数1.4%減

国土交通省は2022年12月27日付で同省公式サイトにおいて、2022年11月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2022年11月の新設住宅着工戸数は前年同月比では1.4%減の7万2372戸で、前回月から継続する形でマイナスとなり、2か月連続の減少を示したことが分かった。着工床面積は3か月連続のマイナスで5.5%の減少となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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14時0分新設住宅戸数, noindex

コロナ禍で減少加速…お年玉の実情の推移を家計調査から推測してみる(最新)

2022-1219先行記事【お年玉の実情を家計調査から推測してみる(最新)】において総務省統計局の家計調査の値を基に二人以上世帯限定ではあるが、直近年における自世帯や他世帯への子供に対するお年玉と推測できる額の動向を確認した。今回はその値を基に、直近年だけでなく過去の値も算出し、その経年動向を見ていくことにする(【家計調査】)。

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2時56分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

お年玉の実情を家計調査から推測してみる(最新)

2022-1219毎年この時期になると子供達が皮算用を始め、大人達がそろばん勘定で頭をかかえるのがお年玉について。今回は総務省統計局の家計調査から、このお年玉に相当すると思われる項目を基に、家計におけるお年玉事情を確認していくことにする(【家計調査】)。

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2時53分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2022/12/26

2022年11月度外食産業売上プラス8.9%…12か月連続の前年比プラス

日本フードサービス協会は2022年12月26日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2022年11月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス8.9%を示した。新型コロナウイルス流行の第8波が事実上到来しているものの、行動制限は無く、価格引き上げや全国旅行支援、水際対策の緩和措置などから売上は伸びた。一方で行動の自粛が特に夜間営業の業態に向けて生じている(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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15時0分外食産業売上, noindex

全体ではプラス0.9%で不足感、型わく工(建築)と左官に大きな不足感あり…建設業界の人手不足状況(2022年11月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2022年11月25日に発表された最新版となる2022年10月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時0分建設労働需給, noindex

他世帯へのお年玉としての贈り物の実情推移を家計調査から推測してみる(最新)

2022-1219先行記事【他世帯へのゲームやおもちゃはいつ買われるのか…贈り物としてのゲームソフトなどの購入傾向(最新)】において総務省統計局の家計調査の値を基に二人以上世帯限定ではあるが、他世帯への子供に対するお年玉などと推測できる贈り物の額面の実情を確認した。今回はその値を基に、直近年だけでなく過去の値も算出し、その経年動向を見ていくことにする(【家計調査】)。

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2時57分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2022/12/25

実のところ、新聞はどれほど読まれてるのだろうか(最新)

2022-1213紙媒体としての新聞の発行部数が漸減しているのは周知の事実で、購読者数もそれに連れて減少していることは容易に想像がつく。特に若年層から中年層で新聞離れが進んでいるとのイメージが強い。それでは実際、新聞はどれほど読まれているのだろうか。財団法人新聞通信調査会が2022年11月13日に発表したメディアに関する全国世論調査から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:第15回メディアに関する世論調査結果】)。

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2時56分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2022/12/24

2021年度は約188億人が利用…日本の鉄道利用客数推移などの実情(最新)

2022-1221近場の移動には徒歩以外に自転車やバスなどが多用されるが、遠出をする、特に特定箇所を幾度となく行き来する場合、公共交通機関の代表格として鉄道が使われることが多い。運営側としては維持運営コストが莫大なものとなること、利用側としてはダイヤに気を付けなければいけない他に目的地周辺にまで路線が無ければ利用できないなど弱点・難点も多いが、利用できる限りであれば非常に有益な移動機関に違いない。昨今では省エネ・節約志向もあわせ再評価を受け、利用客も増加しているとの話も見聞きする。今回は国土交通省の【交通関係統計資料】から「鉄道輸送統計調査 年報」など各種データを取得し、日本の鉄道における利用客数などの動向を確認していくことにする。

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3時4分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2022/12/23

来週でオシマイ…株式市場雑感(22/12/19-22/12/23週)(週終値:2万6235円25銭)

■22/12/19:日経平均終値2万7237円64銭/97.0
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前営業日の米国市場が同国の経済指標の悪化を受けて大きく下げたことを背景に、寄り付きから売られた。米国の政策金利の高水準長期継続観測も売り圧力となった。さらに主要中央銀行の金融引き締めが世界の景況感の悪化低迷を誘引するとの警戒感もあり、売りに拍車をかける形に。出来高は東証プライム市場のみで9億7132万株。前営業日比で日経平均株価は-1.05%、TOPIXは-0.76%、マザーズ指数は-1.56%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.98%となる。

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19時0分株式市場雑感

乗用車は3901.7万台、軽自動車は3320.8万台…主要車種別の自動車保有台数(最新)

2022-1221国土交通省は2022年6月10日に、2021年度(2021年4月-2022年3月の)自動車輸送統計年報を発表した(【交通関係統計資料内最新統計表】)。今回は最新の年報を含む過去の値などを逐次抽出し、日本国内における乗用車、軽自動車、小型二輪、さらにはトラック・トレーラー、バスといった主要区分別の自動車の保有台数(登録台数)の動向を確認していくことにする。

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2時49分鉄道・交通, 逐次新値反映記事



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