2022/05/25

2022年4月度外食産業売上プラス13.5%…5か月連続の前年比プラス

2022-0525日本フードサービス協会は2022年5月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2022年4月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス13.5%を示した。新型コロナウイルス感染に関する営業制限がほぼ解除されたことから、客足は戻りつつある。一方で生活習慣の変化により夜間の客足の戻りは鈍く、需要は低迷したまま。また、人手不足も大きな課題となっている(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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15時7分外食産業売上, 逐次新値反映記事

全体ではプラス2.0%で不足感、鉄筋工(建築)に大きな不足感あり…建設業界の人手不足状況(2022年4月分まで)(最新)

2022-0525以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2022年5月25日に発表された最新版となる2022年4月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時17分建設労働需給, 逐次新値反映記事

付録か特集か、大きく部数を上げる誌あり…ゲーム・エンタメ系雑誌部数動向(2022年1-3月)

2022-0519ゲームそのものの楽しさの提供だけでなく、周辺の人達とのコミュニケーションのための媒介・ツールとしての役割も大きい家庭用ゲーム機とその対応ソフトは、スマートフォンの普及とそれ用のゲームアプリの大々的な展開で、大きな転換期の中にある。ただでさえインターネットのインフラ化に伴い速報性が重要視されるゲーム関連をはじめとしたエンタメ情報の提供媒体として、紙媒体の専門誌の立ち位置が危ぶまれる中で、二重の危機誘発要因の到来に違いない。「アプリ系ゲームの紙媒体専門誌を出せばよい」との意見もあるが、あまり上手くいった事例を聞かないのは、情報の更新伝達スピードがマッチしないことや誘導性のメディア間ハードルが高いのが主な要因だろう。まさに四方の行く手をさえぎられた状態のゲームやエンタメ系の専門誌の実情に関して、社団法人日本雑誌協会が2022年5月18日までに発表した、主要定期発刊誌の販売数を「各社の許諾のもと」に「印刷証明付き部数」として示した印刷部数の最新版となる、2022年1-3月分の値を取得精査し、現状などを把握していくことにする。

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2時59分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

9割超えは1980年代以降…上水道の普及率推移(最新)

2022-0503多くの人にとって社会生活には欠かせないインフラの一つ、上水道。水道料金の支払いは必要となるが、蛇口をひねればいつ何時でも水道水を得ることができる。夏の水不足により給水制限が生じたり、先の震災をはじめとした災害によって上水道の利用に支障が生じた時には、改めてその必要性を再確認したはず。一方、上水道は日本全土に完全に整備されているわけではなく、現状でもその必要性を覚えない地域、待ち望んではいるが整備が遅れている地域もある。今回は公的資料を基に、日本の上水道の普及率の現状とその推移を確認していくことにする。

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2時56分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

2022/05/24

内食需要は前年同月からの反動や生活者の行動範囲拡大で軟調、衣料品や住関品は良好…2022年4月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス2.1%

2022-0524チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2022年5月24日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2022年4月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2022年4月は新型コロナウイルスの新規感染者数の下げ止まりが続いているものの、生活者の行動範囲は拡大の傾向を見せており、さらに昨年同月からの反動もあってか、食料品の動きは鈍かったものの、衣料品は気温の上昇を受けて好調、住関品も堅調となった。結果として、売上総額の前年同月比はプラス2.1%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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14時38分チェーンストア売上, 逐次新値反映記事

大きく伸びる誌もあれば、大きな落ち込みを見せる誌も…少年・男性向けコミック誌部数動向(2022年1-3月)

2022-0519専用の電子書籍・雑誌リーダーだけでなくパソコンやスマートフォン、タブレット型端末を用いたインターネット経由で漫画や文章を読む機会が多数設けられるようになったことで、人々の読書欲はむしろ上昇の一途にあるとの解釈もある。一方で紙媒体の本は相対的な立ち位置の揺らぎを覚え、多分野でビジネスモデルの再定義・再構築を迫られる事態に陥っている。主に子供向けとして提供されているコミック誌業界においては、さらに子供の娯楽や価値観の変化も加わり、ビジネス的に厳しい立場に追い込まれ、よりリスクが低く新天地のように見えるウェブベースでの展開に移行する雑誌が相次いでいる。社団法人日本雑誌協会では2022年5月18日までに、四半期毎に更新・公開している印刷部数に関して、公開データベース上の値に最新値の2022年1-3月分の値を反映させた。そこで今回は各雑誌が一般向けに、あるいは営業の中で提示する値よりもはるかに実態に近い、この公開された「印刷証明付き部数」を基に、「少年・男性向けコミック誌」の動向に関して複数の切り口からグラフ化を行い、現状を精査していくことにする。

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2時55分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

30年あまりにわたる大学教員の月給推移(最新)

2022-0503先行記事【40年あまりにわたる学習塾の月謝推移】において、学校教育で授業を受ける側の授業料ではなく、教鞭を取る側の給与動向を推し量ろうとしたが、結局総務省統計局の【小売物価統計調査(動向編)調査結果】からは叶わなかった件について触れた。この事案に関して文部科学省の【学校教員統計調査】で、該当するデータが取得可能なことが判明した。そこで今回はそれを用いて大学の本務教員の給料(月給)の動向を確認していくことにする。

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2時52分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

2022/05/23

日テレもTBSも…主要テレビ局の複数年にわたる視聴率推移(最新)

2022-0522先行する記事で主要キー局における直近の視聴率動向の確認を行った。今回はそれら最新のデータを基に、過去複数年間にわたるキー局(+α)視聴率の移り変わりをグラフ化し、状況の精査を行うことにする。単独番組の、あるいは1年単独での視聴率は語られる、耳にすることはあるが、複数年の移り変わりを確認できる機会はさほど設けられていない。テレビ市場、テレビ業界動向を推し量るには、貴重なデータであることは間違いない。

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2時57分テレビ視聴率, 逐次新値反映記事

全局軟調…主要テレビ局の直近視聴率(2022年3月期下半期・通期)

2022-0522従来型4マス、つまりテレビ・新聞・雑誌・ラジオの中では最大の広告市場規模と媒体力を誇り、昨今の広告市場動向を見るに復調の兆しを示しているとも評されているテレビ。そのテレビにおいて、各局の権威、メディア力、力量を推し量る一つの指針となるのが「視聴率」。雑誌や新聞なら購読者数に該当するこの値は、テレビ全体のすう勢とともに、各局のパワーバランスを見決めるのにも欠かせない。今サイトではテレビ局のうちキー局でもあり上場を(直接、あるいは間接的に)果たしている企業の(半期)決算短信資料などを基に、ほぼ半年間隔でキー局の動向を確認している。今回は2022年5月付で発表された各社の決算短信資料などを基に、2022年3月期(2021年4月-2022年3月)における下期、そして通期の(世帯)視聴率動向をチェックしていく。

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2時55分テレビ視聴率, 逐次新値反映記事

2022/05/22

50年近くにわたる学習塾の月謝推移(最新)

2022-0502先の記事【70年あまりにわたる大学授業料の推移(最新)】で総務省統計局における公開値【小売物価統計調査(動向編)調査結果】を基に、大学生の授業料負担に関する検証を行った。その際に「授業を行う側、教鞭を取る側の給与はいかなる推移を示しているのだろうか」と、視点を変えた疑問が生じることとなった。そこで今回は同じく「小売物価統計調査」を基に、教鞭を取る側の給与を推測できる値の一つ、学習塾の月謝についてその推移を確認していくことにする。

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3時2分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

50年あまりにわたる乗用車価格の推移(最新)

2022-0502もはや陳腐化した感すら否めない「若者の自動車離れ」という言葉。若年層が自動車を乗らなくなった、買い求めなくなった状態を意味するものだが、原因は多様におよび、また自動車離れが生じているのは都市部在住者のみであるとの指摘もある。そしてその「自動車離れ」の最大の原因とされるのが「自動車の価格・維持費が高いため、若年層の購買力では維持できない」とするもの。そこで今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】で用いた手法を流用する形で、総務省統計局における公開値【小売物価統計調査(動向編)調査結果】から各種計算を施し、自動車のお金関連の要素「本体価格」「維持費」のうち前者である本体価格の推移を確認していくことにする。

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3時0分長期価格・数値推移

2022/05/21

国立法文経系授業料は72年で155倍に…70年あまりにわたる大学授業料の推移(最新)

2022-0501昨今では多くの人が通い卒業することになる大学。その修学費用に関して金額の負担の大きさが問題視される一方、かつて大学へ修学していた人たちによる「大学授業料位は自分の手で稼いだものだ」とする意見を少なからず見聞きする。そこで今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】で用いた手法を流用する形で、総務省統計局における公開値【小売物価統計調査(動向編)調査結果】から各種計算を施し、大学授業料の推移を確認していくことにする。

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2時58分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

60年あまりにわたるガス料金の推移(最新)

2022-0501日常生活を営む上で電気同様に欠かせないインフラの一つが「ガス」。最近ではIHなどを用いてガスを一切使わない(オール電化)世帯もあるが、今なおガスは生活の中で、特に料理や湯沸し用として欠かせない存在に違いない。そこで今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】で抽出・算出した、総務省統計局における公開値【小売物価統計調査(動向編)調査結果】を用いて各種計算を施し、ガス料金の推移を確認していくことにする。

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2時55分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

2022/05/20

夏がやってきたような…株式市場雑感(22/05/16-22/05/20週)(週終値:2万6739円03銭)

■22/05/16:日経平均終値2万6547円05銭/79.3
本日の東京株式市場はやや高値圏での値動き。前週末の米国市場の堅調さを反映する形で、寄り付きから買い進まれた。しかし米国の指数先物が下げたことや、中国の経済指標の悪化を受け、買われ方は限定的なものとなった。出来高は東証プライム市場のみで15億49万株。前営業日比で日経平均株価は+0.45%、TOPIXは-0.05%、マザーズ指数は+1.42%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.23%となる。

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19時0分株式市場雑感

全体では前年同月比プラス17円の1120円、フード系は1051円…アルバイトの時給動向(最新)

2022-0520雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向にとどまらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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15時41分RC-アルバイト時給, 逐次新値反映記事

高い平均気温で冷やし麺やアイスクリーム、飲料が売れる…2022年4月度のコンビニ売上高は既存店が2.3%のプラス、2か月連続

2022-0520日本フランチャイズチェーン協会は2022年5月20日に、コンビニエンスストアの2022年4月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス2.3%となり、2か月連続のプラスを示すこととなった。平均気温が高かったことから、冷やし麺やアイスクリーム、飲料が好調だったことに加え、おにぎりやお弁当、総菜、調理パン、デザートのような中食需要が堅調となり、客単価を底上げした。来店客数はごくわずかなマイナスにとどまっている(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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14時25分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

2021年度Q4の純増数トップはNTTドコモに、次いでソフトバンク、au(KDDIなど)の順(2022年3月末携帯電話契約数)(最新)

2022-0519かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の32回目にあたるが、2022年3月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億9512万8600件となり、前四半期比で1.3%のプラスを示した。純増数ではNTTドコモが90万6800件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。ソフトバンクは89万7000件の増加で第2位、au(KDDIなど)は68万1900件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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2時52分携帯電話契約数, 逐次新値反映記事

直近四半期では9.63万キロリットル…豆乳の生産量動向(最新)

2022-0519以前姉妹サイトで【豆乳の売れ行き結構伸びてるらしい、マジで】などで取り上げたように、昨今豆乳市場が堅調な状況にあるとの話を見聞きするようになった。スーパーの飲料・乳製品コーナーでも豆乳飲料を配する場所の面積は増え、続々と新商品が登場し、その活況ぶりをうかがうことができる。自炊の素材としてもよく使われるようになったとの話もあり、実際に各レシピサイトでも多様なメニューを目にする機会が増えている。今回は日本国内の豆乳などの生産量動向に関して、日本豆乳協会が定期的に情報を更新・公開している【豆乳の生産量・出荷量・大豆使用量調査】を基に、その現状を確認していくことにする。

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2時49分豆乳(Q単位), 逐次新値反映記事

2022/05/19

直近2022年4月は101.78ドル、高値を維持…原油先物(WTI)価格の推移(最新)

2022-0519昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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3時36分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

60年あまりにわたる電気料金の推移(最新)

2022-0430近代的な日常生活を営む上では欠かせないエネルギーの一つが「電気」。家庭用で使われる電気の多くは、各電力会社が供給するものを用い、月次で使用した分だけ料金を支払うことになる。昨今では先の震災を経ての電力事情を受け、これまで以上に電気代(電気料金)への注目・関心が高まりつつある。そこで今回は【50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる】で用いた、総務省統計局による公開データ【小売物価統計調査 調査結果】を基に、電気料金の推移を確認していくことにする。

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2時58分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事



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