2022/04/30

平均で10年強…電気洗濯機の買い替え年数(最新)

2022-0413家電商品、耐久消費財、シロモノ家電の代表として、電気冷蔵庫と並び名前が挙げられるのが電気洗濯機。快適な日常生活を過ごす上では欠かすことができない家電の一つだが、電気冷蔵庫と比べて常用している類のものではなく、やや影が薄いことは否めない。しかし利用の際には水の取り入れ口や排水などを考慮する必要があり、引越しをする時にはその置き場所と併せ大いに注目される家電でもある。今回は内閣府が2022年4月8日に発表した【消費動向調査】の2021年3月実施分の調査結果を基に、「電気洗濯機の買い替え年数」の現状と過去からの推移について、確認を行うことにする。

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2時49分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

二人以上世帯では12.9年…電気冷蔵庫の買い替え年数(最新)

2022-0413食品を冷蔵することで長期間保存を可能としたり冷凍で性質を変えたり、さらには製氷機能で涼を提供するなど、今や食生活の維持には欠かせない存在の電気冷蔵庫。白物家電、耐久消費財の代表格的な存在の家電製品の一つでもあり、買い替えがあまり行われない商品としても知られている。昨今の商品は長持ちすることでも知られているが、世間一般にはどの程度の年数で買い替えが行われているのだろうか。内閣府が2022年4月8日付で発表した【消費動向調査】の2021年3月実施分のデータを基に、「電気冷蔵庫の買い替え年数」の現状と過去からの推移について確認を行うことにする。

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2時45分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

2022/04/29

直近四半期の総売上1164.44億ドル、営業利益率3.2%、AWSの総売上比15.84%…アマゾンドットコムの売上推移など

文房具や書籍、各種玩具、さらには飲料食料品や大型動物の実物大模型に至るまで、多彩な商品を取り扱い、条件が合えば注文翌日どころか当日に商品を入手できる通販サービス「アマゾン」。その浸透ぶりに「konozama」をはじめ多種多様な造語もごく普通に使われるようになったが、今や多くの人にとって欠かせないインフラの立ち位置にある事実は、誰一人として否定はできない。今回はそのアマゾンに関して、日本国内だけではなく世界全体の同社における財務状態の推移を眺めることにした。

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7時0分海外企業決算動向, noindex

単身も二人以上も平均4.6年…携帯電話の買い替え年数(最新)

2022-0413携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン双方)の進化・多様化は月単位で進んでおり、携帯電話事業者各社は四半期毎に大量の新型モデルを展開し、利用者の購入・買い替え意欲をかき立てさせる。また、従来型携帯電話からスマートフォンへのシフトに代表されるように、利用スタイルどころかライフスタイルですら大きく変えさせるレベルの変化を見せる動きも起きている。今回は内閣府が2022年4月8日に発表した【消費動向調査】の2021年3月実施分の調査結果を基に、「携帯電話の買い替え年数」の現状を確認していくことにする。

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2時57分消費動向調査(買替年数), 逐次新値反映記事

スマートフォンとタブレット型端末の普及率推移(最新)

2022-0412デジタル端末として、インターネットへのアクセス機器として、今スポットライトを浴びているのがスマートフォンとタブレット型端末。似て非なる存在であり、パソコンの代替機として注目を集め、両者の特性を併せ持つ「ファブレット」(大きめのスマートフォン。サイズ的にはスマートフォンとタブレット型端末の中間)も区分種類として登場するほど。今回は内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】において2014年分から詳細区分によるデータ取得が始まった、この2種類の端末について、いくつかの切り口から普及率などの動向を確認していくことにする。

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2時55分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

2022/04/28

GW突入…株式市場雑感(22/04/25-22/04/28週)(週終値:2万6847円90銭)

■22/04/25:日経平均終値2万6590円78銭/87.2
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前営業日の米国市場の軟調さやアジア市場の弱さを受け、終日安値圏での値動きとなった。出来高は東証プライム市場のみで10億1350万株。前営業日比で日経平均株価は-1.90%、TOPIXは-1.50%、マザーズ指数は-1.23%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.59%となる。

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19時0分株式市場雑感

着工戸数はプラス継続、床面積もプラス継続…2022年3月新設住宅戸数6.0%増

国土交通省は2022年4月28日付で同省公式サイトにおいて、2022年3月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2022年3月の新設住宅着工戸数は前年同月比では6.0%増の7万6120戸で、前回月から継続する形でプラスとなり、13か月連続の増加を示したことが分かった。着工床面積は12か月連続のプラスで2.0%の増加となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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14時0分新設住宅戸数, noindex

年収300万円未満では61.6%…パソコンの世帯年収別普及率現状(最新)

2022-0412昨今ではインターネットへの窓口としてパソコンだけでなくスマートフォンやタブレット型端末も急速に利用者が増え、普及率を上昇させつつある。特に若年層では最初に触れるインターネット端末がスマートフォンとなる場合が多く、そのまま常用を続け、パソコンへの接触機会が学校の授業など最小限のものとなり、キーボードを使う場面が減っているのではないかとの話もよく見聞きする。そしてスマートフォンの普及・キーボード利用機会の少ない若年層の増加背景に、世帯年収が少ない世帯ではパソコンを整備できず、代わりにスマートフォンを用いているとの説も呈されている。今回はそれらの話を検証する際に役立つであろう、パソコンやスマートフォン、さらにはタブレット型端末の世帯年収別普及率などについて、内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に確認していくことにする。

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2時53分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

単身87.5%、二人以上95.7%…カラーテレビの普及率現状(最新)

2022-0412配信される内容(テレビ番組)の質的劣化や競合メディアの浸透に伴う立ち位置の変化と連動性への模索、年齢階層別人口構成比率における高齢層の増加を受けての相対的なメディア力の持ち直しなど、周辺環境も含めて目まぐるしい動きを見せるテレビ界隈。そのテレビの本体の浸透率を把握できる、公的機関による調査の一つとして挙げられるのが内閣府の【消費動向調査】。今回はこの調査結果を基に、多方面の切り口からテレビの普及状況を確認していくことにする。同調査結果をソースにした先行記事【年齢階層別のテレビ普及率】と併せて目を通されることをお勧めする。

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2時51分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

2022/04/27

単身51.6%、二人以上80.6%…乗用車の普及率現状(最新)

2022-0412公共交通機関の発達やライフスタイルの変化、お財布事情などを受け、都心部の若年層における乗用車離れが世間ではたびたび話題に上っているものの、多くの人にとって相変わらず乗用車が必要不可欠な移動ツールであることに変わりはない。そこで今回は内閣府が定期的に調査、結果内容を公開している調査結果【消費動向調査】を基に、乗用車の普及状況についてその現状を確認していくことにする。

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5時35分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

単身25.4%、二人以上44.8%…タブレット型端末の普及率現状(最新)

2022-0412ここ数年の間にスマートフォンとともに急速に普及が進み話題に上るようになったモバイル端末に、タブレット型端末が挙げられる。クリップボードほどのサイズの液晶がメインのデジタルデバイスで、それなりに高い機動性を持ち、ノートパソコンに匹敵するパソコン的な使い方が可能で、スマートフォンのようなタッチパネル方式での操作が行える。いわばパソコンとスマートフォンの中間的な立ち位置にある端末だが、最近ではノートパソコン的に使えるものも登場し、その柔軟性の高さから、パソコンの代替機として選択する人も多い。今回は内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に、そのタブレット型端末の普及状況について確認していくことにする。

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2時58分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

携帯電話の普及率現状(最新)

2022-0411自動車搭載用の電話をベースに単純な持ち運びができる通話用電話機として始まり、ポケットに入るサイズにまで小型化するとともに、インターネットへのアクセスを可能とすることで、機動性の高い情報端末としての役割も果たすようになった携帯電話。昨今では従来型携帯電話に加え、タッチパネル方式で画面も大型化し、アプリケーションの活用によりパソコンに近い機能を持つスマートフォンの普及ぶりが著しい。今回は従来型とスマートフォンそれぞれにおける携帯電話の普及状況について、内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に確認していくことにする。

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2時55分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

2022/04/26

2021年度第3四半期の紙巻たばこ販売本数はマイナス2.3%、減少継続

日本たばこ協会は2022年2月28日に同協会公式サイトにおいて、2021年度第3四半期(2021年10-12月、2021年度Q3)の紙巻たばこの販売実績を発表した。その発表データによれば2021年第3四半期の紙巻たばこの販売実績は214億本となり、前年同期比ではマイナス2.3%となった。販売代金はプラス2.4%の5900億円を示している(【日本たばこ協会:公式ページ・トピックス一覧】)。

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13時0分たばこ売上, noindex

1950年と比べて8.51倍…過去70年あまりにわたる消費者物価の推移(最新)

2022-0425商品やサービスの価格の上昇や下落は、日常生活では大きな関心事の一つ。継続的に購入する物品の上下を確認し続けることで、ある程度物価の状況は推し量れるが、定価の存在する商品は価格が日夜変動するわけではなく、また個人ベースでの観察では限度があり、偏りも生じてしまう。そこである一定領域(国や自治体)を対象とし、多様な商品・サービス価格の動向を定点観察して、物価の動きを指数化した「消費者物価指数」について、今記事では長期間の動向の確認を行うことにする。

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2時56分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

30-59歳の二人以上世帯では85.4%、60歳以上単身世帯は43.4%…パソコンの世帯主年齢階層別普及率(最新)

2022-0411かつては仕事用として、あるいは裕福な家庭にのみその姿を見ることができた、個人向けのコンピューターことパーソナルコンピューター、略してパソコン。今や多くの人が手に取れるようになり、同時にインターネットへの窓口としての使い方が主目的となる機材として認知されている。またその様式もデスクトップパソコンだけでなくノートパソコンも普及し、昨今ではむしろノートパソコンの方が普及率は高い状態。一方でその「インターネットへの手軽な窓口」との観点では、より機動性の高いスマートフォンやタブレット型端末に(完全な代替機ではないものの)主役の座を奪われつつあるのが現状。そのパソコンの普及率について、世帯主の年齢階層別に詳しい動向を、内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に確認していくことにする。

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2時53分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

年齢階層別の乗用車普及率(最新)

2022-0410今や陳腐化した感の強い言い回しではあるが、若年層の行動傾向の変化や都心部の公共交通機関の整備、住宅問題などを受け、若年層の自動車(乗用車)離れが進んでいるとの話は自動車業界界隈からよく語られ、そして関連業界などの記事でしばしば見うけられる。それでは実際に、世帯ベースでどの程度の乗用車が保有されて、それはどのような推移を遂げてきたのだろうか。内閣府の【消費動向調査】を基に、いくつかの切り口から、乗用車の世帯普及率について検証していくことにする。

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2時50分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

2022/04/25

2022年3月度外食産業売上プラス5.9%…4か月連続の前年比プラス

日本フードサービス協会は2022年4月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2022年3月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス5.9%を示した。まん延防止等重点措置が下旬には全面的に解除されて規制のない営業状態に戻り、気温の上昇などもあり、客足は戻りつつある。一方で人手不足や円安、さらに国際的な流通の停滞による原材料費の高騰などが回復に水を差す形となっている(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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15時0分外食産業売上, noindex

全体ではプラス1.1%で不足感、鉄筋工(建築)に大きな不足感あり…建設業界の人手不足状況(2022年3月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2022年4月25日に発表された最新版となる2022年3月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時0分建設労働需給, noindex

年齢階層別のテレビ普及率(最新)

2022-0410インターネットが普及しスマートフォンやタブレット型端末が多くの人の手に収まる昨今においても、テレビが相変わらずメディアの主体の立ち位置にあり、多くの人に視聴される映像機器に違いはない。また日本では諸外国と比較して、とりわけ高齢者において、テレビを神格化する傾向が強く、テレビはさまざまな方面で強い影響力を持ち続けている。今回は内閣府の【消費動向調査】を基にテレビの普及率などの推移を介して、いかに深く浸透しているかを再確認するとともに、状況の変化のある無しに関しても見ていくことにする。

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2時39分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

新社会人の悩みごと、トップは「仕事のモチベーションの上げ方」(最新)

2022-0423学生生活に別れを告げ、就業し企業を支える一員として歩み出す新社会人にとって、頭を抱えてしまうこととの遭遇は容易に想像できる。これまで知らなかった、未経験の環境で長い時間を過ごすことになるからだ。それでは実際に、新社会人は入社後にどのような事柄に頭を抱えたのか、ソニー生命保険が2022年4月21日に発表した、新社会人に対して行った意識調査の結果から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:社会人1年目と2年目の意識調査2021】)。

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2時37分SL-新社会人意識, 逐次新値反映記事



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