2022/03/23

答えは二極化、日本に好感を持てるか否か(最新)

2022-0308国家同士の関係はその国全体の利益、歴史観、周辺国とのつながり方など多要素によって形成されるため、単純な国民感情のみで決定されることは滅多にない。一方で多くの国で採用されている民主主義的政治体系においては、国民の意志が多分に反映されるため、国民の強い意思により国政そのものが変化を受ける事態も少なくない。今回は新聞通信調査会が2022年2月26日に発表した、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査」などの内容から、国そのものの施策にも影響を及ぼすかもしれない、国民ベースにおける日本に好感を持つか否かについて確認をしていくことにする(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査】)。

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3時0分メディア世論調査(新聞通信)

2022/03/22

科学技術を伝えて欲しい……諸外国の日本の情報入手先や期待する報道内容(最新)

2022-0308自国と異なる生活様式や文化を持つ他国へ、興味や関心を抱くことは誰にでもある好奇心の発芽に違いない。そしてそれは同時に、他国からもまた、自国がそのような興味を抱かれることを意味する。自国が他国からどのように思われ、どの部分に興味を持たれているかは、知る機会が少ない一方で、気になる話ではある。今回は新聞通信調査会が2022年2月26日に発表した、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査」などの内容から、どのようなルートで日本の情報を入手しているかについて確認していくことにする(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査】)。

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2時58分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

認知度は韓国が断トツ、関心度も韓国は高め…日本のメディアあれこれ(最新)

2022-0308閉鎖的な業界スタイルの経年劣化的現象や、新メディアの勢力拡大に伴う相対的な存在価値の低下により、大きな揺れ動きの中にある日本の従来型大手メディア。それらは海外からはどの程度認識されているのだろうか。今回は新聞通信調査会が2022年2月26日に発表した、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査」の内容から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査】)。

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2時56分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2022/03/21

諸外国における新聞の信頼度、そして今後も役割を維持できるか否か(最新)

2022-0308新聞通信調査会は2022年2月28日に、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイに対して実施したメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2021年度)」の結果を公表した。その内容によれば回答国における新聞の信頼度は100点満点でおおよそ50点台から60点台にとどまっており、中国が一番高いことが明らかになった(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査】)。

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2時59分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

日本の電話事情を多角的に時系列で検証(最新)

2022-0307国連の専門機関で無線通信や電気通信分野において、各国間の標準化と規制の確立を目的として設立運用されている国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では、同公式サイト内の【データ項目ページ(Statistics)】にて、毎年加盟国の携帯電話やインターネットの普及率など、各種電気通信関連の統計データを更新・公開している。今回はその中から日本の電話事情に関する長期的なデータを見ていくことにする。

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2時56分ITU, 逐次新値反映記事

2022/03/20

世界全体の携帯電話の利用可能領域カバー率の実情(最新)

2022-0307国連の専門機関で無線通信や電気通信分野において、各国間の標準化と規制の確立を目的として設立運用されている国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では、同公式サイト内の【データ項目ページ(Statistics)】にて、毎年加盟国の携帯電話やインターネットの普及率など、各種電気通信関連の統計データを更新・公開している。今回はその中から、「携帯電話が利用できる領域としてカバーされている領域」について人口比の観点から確認する。

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3時1分ITU, 逐次新値反映記事

先進国9割近く・新興国6割近く…世界全体のインターネット世帯普及率(最新)

2022-0307国連の専門機関で無線通信や電気通信分野において、各国間の標準化と規制の確立を目的として設立運用されている国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では、同公式サイト内の【データ項目ページ(Statistics)】にて、毎年加盟国の携帯電話やインターネットの普及率など、各種電気通信関連の統計データを更新・公開している。今回はその中から、「世界全体のインターネットの普及率推移」の値についてデータを再構築の上でグラフ化を行い、状況の変化を見ていくことにする。

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2時58分ITU, 逐次新値反映記事

2022/03/19

携帯電話は世界全体で10割超え…世界全体の固定・携帯電話普及率(最新)

2022-0307国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では同連合の公式サイト内にある【データ項目ページ(Statistics)】において、毎年加盟国の携帯電話やインターネットの普及率をはじめとした、各種電気通信関連の統計データを更新・公開し、検証材料を提供している。今回は各国ではなく、世界全体、あるいは先進国・新興国といった大きな枠組みにおける、固定電話と携帯電話の普及動向を見ていくことにする。国の状態別で区分した場合、電話の利用状況にはどのような違いが見られるのだろうか。

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3時15分ITU, 逐次新値反映記事

中国17.2億・インド11.5億…世界の携帯電話契約数上位国の実情(最新)

2022-0307国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では同公式サイト内の【データ項目ページ(Statistics)】において、毎年1回のペースで加盟国の携帯電話やインターネットの普及率など、電気通信関連の各種統計データを更新・公開している。今回はそのデータの中から、「携帯電話の『契約数』上位国」についてグラフ化、そして状況の精査を行うことにした。

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3時12分ITU, 逐次新値反映記事

2022/03/18

降りしきる雨…株式市場雑感(22/03/14-22/03/18週)(週終値:2万6827円43銭)

■22/03/14:日経平均終値2万5307円85銭/86.4
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前週の急落からの反発や、米株先物が堅調だったことを背景に買われた。ただし積極的な買い材料にはならず、上げ幅は限定的なものとなった。出来高は東証一部上場のみで11億8702万株。前営業日比で日経平均株価は+0.58%、TOPIXは+0.71%、マザーズ指数は+0.00%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.08%となる。

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19時0分株式市場雑感

各国の固定電話と携帯電話の普及率推移(新興国編)(最新)

2022-0307国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では【データ項目ページ(Statistics)】において、毎年1回のペースで同連合加盟国の携帯電話、インターネットなどの電気通信に関係する統計データを更新の上、公開している。これは諸外国の通信機器やインフラの普及浸透状態を概略的に把握できる貴重な資料であり、各種論文や分析でも用いられている。恐らく今データを基にした論文や解説文は、国内外を問わず一度ならずとも目にしているはずだ。今回はその中から、いくつかの新興国それぞれにおける、固定電話と携帯電話の普及率の推移を抽出し、状況の確認を行う。携帯電話についてはあくまでも携帯電話そのものであり、インターネット機能付きの端末のみに限定されないことに注意してほしい。

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3時8分ITU, 逐次新値反映記事

各国の固定電話と携帯電話の普及率推移(先進諸国編)(最新)

2022-0307【国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)のデータ項目ページ】では原則年1回のペースで、ITU加盟国における携帯電話やインターネットなどの電気通信関連の統計データを集計した上で更新・公開している。これは諸外国の通信機器の普及推移、さらにはインフラの浸透状況を概略的に把握できる値として、世界各国において指標の一つとして用いられている、貴重なデータである。今回はその中から、独断と偏見ではあるがいくつかの「先進諸国における、固定電話と携帯電話の普及率の推移」を抽出し、その動向について精査を行うことにした。

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3時6分ITU, 逐次新値反映記事

20年あまりにわたる携帯電話普及率推移(新興国編)(最新)

2022-0307【国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)のデータ項目ページ】では定期的(年一ペース)で、主要国(ITU加盟国)の携帯電話、インターネットなどに関する統計資料を集約し、各国の普及浸透状況を推し量れるデータを公開している。諸国の通信機器の普及推移を概略的にではあるがその経年変化も含めて確認できるものとして、日本の公的機関が発行する各種白書でも引用されている、貴重なデータである。今回はその中から「新興国の携帯電話普及率の推移」に関する値を抽出し、グラフ化とその状況の精査を行うことにする。

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3時3分ITU, 逐次新値反映記事

2022/03/17

20年強にわたる携帯電話普及率推移(先進諸国編)(最新)

2022-0306【国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)のデータ項目ページ】では定期的に主要国(ITU加盟国)の携帯電話やインターネットに関する統計資料をまとめ、各国の動向を推し量れるデータを公開している。概略的なものではあるが諸国の通信機器の普及推移が分かる、貴重な資料である。今回はその中から「先進諸国の携帯電話普及率の推移」を2022年の時点で抽出し(収録されている値は2020年分まで)、グラフ化とその状況の精査を行うことにする。

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3時9分ITU, 逐次新値反映記事

自転車事故の交通事故全体比は2割強(最新)

2022-0305警察庁は2022年3月5日、2021年中の交通事故の状況などを集計した報告書「令和3年における交通事故の発生状況などについて」を発表した(【警察庁リリース発表ページ】)。今回はこの報告書による公開値を基に、交通事故全体に占める比率をはじめとした、各種自転車事故の状況の確認をしていくことにする。

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3時5分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

自転車交通事故の相手の推移(最新)

2022-0305エコブームやガソリン代の家計への負担増、健康志向の高まりや災害発生時のリスク回避など、多様な理由で自転車への注目が高まる中、その自転車を起因とした事故についても論議の対象となることが多くなった。以前解説記事として掲載した【年齢階層別・自転車乗車中の交通事故死者数推移(最新)】は死亡事故のみを対象としたものだが、今回はそれ以外も含めた事故全体の動向(当然、届け出があったものに限る)を検証していくことにする(【警察庁リリース発表ページ:令和3年における交通事故の発生状況などについて】)。

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3時3分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

2022/03/16

自転車交通「死亡」事故の相手の推移(最新)

2022-0305自転車運転中に発生する交通事故で不幸にも本人が死亡してしまった場合、大多数は自動車が相手方との統計結果が出ている。バイクや歩行者が相手、あるいは自転車同士による衝突で自転車側が死亡に至る事例は、対自動車と比較すればそれほど多くはない。実際に自転車、あるいは自動車を運転していても、自転車が自動車と接触、衝突しそうになる状況を体験した人は多いはずだ。それでは具体的にどの程度の割合で自動車との事故による死亡事例が発生し、死者数はどの程度なのだろうか。2022年3月3日付で警察庁が公開した、日本国内における2021年中の交通事故の状況をまとめた報告書「令和3年における交通事故の発生状況などについて」の掲載データから、自転車による死亡事故の、相手方の動向を確認していくことにする(【警察庁リリース発表ページ】)。

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3時5分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

年齢階層別・自動車乗車中の交通事故死者数推移(最新)

2022-0305高齢化社会の到来とともに、高齢者の自動車運転で無謀な、あるいは常識では考えられない行為・判断による結果がもたらした死亡事故の話を見聞きする機会が増えている。高齢者比率の増加が続く人口構成比の変化を考慮すれば死亡事故でも高齢者の「数」が増えるのは避けようが無いのだが、実態として高齢者の死者数は交通事故全体のうちどれほどの割合を示しているのか。今回は2022年3月3日付で警察庁が公式サイト上で公開した、2021年中の交通事故の状況をまとめた報告書「令和3年における交通事故の発生状況などについて」の掲載データを基に、年齢階層別の自動車乗車中における交通事故死者数の動向を精査していくことにする(【警察庁リリース発表ページ】)。

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3時2分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

年齢階層別・自転車乗車中の交通事故死者数推移(最新)

2022-0304エコ志向や健康志向、ガソリン代の高騰に伴う自動車の代替手段として、そして震災以降の交通手段におけるリスク分散・保険的手段の確保の観点など多様な理由で、自転車への注目は高まりを見せている。道交法の改正も行われ(2015年6月施行)、さらに自転車専用・優先レーンの整備も加速化している。それとともに自転車が係わる事故、さらにはその事故で不幸にも命を落としてしまう事例への懸念も増すことになる。今回は2022年3月3日付で警察庁が発表した、2021年中の交通死亡事故の状況をまとめた報告書「令和3年における交通事故の発生状況などについて」を基に、年齢階層別の自転車乗車中における交通事故死者数の動向を精査していくことにする(【警察庁リリース発表ページ】)。

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3時0分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

2022/03/15

漸増する高齢者比率…年齢層別の交通事故死者数(最新)

2022-0304警察庁は2022年3月3日付で、2021年中の交通事故の状況を精査した報告書となる「令和3年における交通事故の発生状況等について」を公開した(【警察庁リリース発表ページ】)。今回はこの公開値を基に、年齢階層別の交通事故による死者数を複数の切り口でグラフ化した上で、状況の確認と精査をしていくことにする。高齢化の進行とともに増加を示すと言われている、高齢者の交通事故による犠牲者の動向に、特に注意を払いたい。

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3時0分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事



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