2021/12/24

じわりと下がるメディアへの信頼度、トップはNHKテレビ(最新)

2021-1207財団法人新聞通信調査会は2021年11月23日、メディアに関する全国世論調査の2021年度版を発表した。その内容によれば調査対象母集団においては、直近2021年度でもっとも信頼度の高い主要メディアはNHKテレビとなり、100点満点で69.0点の信頼度を得ていることが分かった。次いで新聞、民放テレビ、ラジオ、インターネット、雑誌の順となっている。2008年度の調査開始以来、どのメディアもおおよそ信頼度は減少する傾向にあり、特に震災の影響を受けた2011年度以降、いくつかのメディアでは大きな減少が生じていたが、ここ数年度では民放テレビで下げ止まり、回復する動きを示していたものの、直近年度では前年度比で落ちる形となった(【発表リリース:第14回メディアに関する世論調査結果】)。

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3時31分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2021/12/23

子供1人あたり942.5万円…高校入学から大学卒業までにかかる教育費用の実情(最新)

2021-1221義務教育を終えた後の高校や大学などの教育機関に子供を通わせるにはそれなりに高額の教育費用が必要となる。現実問題としてどれぐらいの費用がかかっているのだろうか。日本政策金融公庫が2021年12月20日に発表した教育費に関する調査結果の内容から、その実情を確認する(【教育費に関する調査結果一覧ページ】)。

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3時9分教育費に関する調査, 逐次新値反映記事

新型コロナウイルスの流行で高卒以上の子供の進路にどのような影響が生じたか(最新)

2021-1221日本政策金融公庫は2021年12月20日、教育費に関する調査結果を発表した。それによると高校卒業以上の子供がいる世帯において、新型コロナウイルスの流行によって子供の進路に影響があったとする人は10.8%に達していることが分かった。具体的には自宅以外からの通学を止めて自宅通学に変更した人がもっとも多く該当者の22.3%を占め、次いで学校を変更した人が21.5%に達している(【教育費に関する調査結果一覧ページ】)。

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3時6分教育費に関する調査, 逐次新値反映記事

2021/12/22

首都圏、中京圏、近畿圏…地域によって年齢階層別の鉄道利用状況は異なるのか(最新)

2021-1220先行記事【40代前半が最多利用者…年齢階層別鉄道の利用状況(最新)】で、国土交通省の調査【大都市交通センサス】の結果を基に、鉄道の利用者を年齢階層別の観点から確認した。今調査では首都圏以外に中京圏と近畿圏の鉄道の利用状況も調査されている。そこで今回は、首都圏だけでなく中京圏と近畿圏についても、年齢階層別の鉄道利用者の実情を見ていくことにする。

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2時48分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

40代前半が最多利用者…年齢階層別鉄道の利用状況(最新)

2021-1220通勤や通学、買い物で多くの人が利用し、日常生活には欠かせない公共交通機関、鉄道。日々絶え間なく利用されているが、利用客の中でどの年齢階層の人達が一番多いのだろうか。国土交通省の調査【大都市交通センサス】の結果からその実情を確認する。

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2時48分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2021/12/21

朝の通勤ラッシュ時間帯が一番多い…時間別鉄道の利用状況(最新)

2021-1220通勤や通学、買い物で多くの人が利用し、日常生活には欠かせない公共交通機関、鉄道。日々絶え間なく利用されているが、一日の間ではどの時間帯でよく使われているのだろうか。国土交通省の調査【大都市交通センサス】の結果からその実情を確認する。

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2時58分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

日本の急激な上昇度合いを他国と比較…諸外国の高齢者人口比率の推移(最新)

2021-1205先行記事【世界各国の子供・成人・高齢者比率】などで、総務省統計局が2021年11月30日に一部項目について発表した、5年に一度実施する国勢調査の最新版となる国勢調査の結果を基に、日本をはじめ各国の総人口に占める高齢者の比率について確認を行った。今回はその精査の際に用いたデータなどから、「諸外国の高齢者人口比率の推移」を見ていくことにする(【2020年国勢調査】)。

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2時56分国勢調査, 逐次新値反映記事

2021/12/20

日本の高齢者比率は28.4%、では他国は…世界各国の子供・成人・高齢者比率(最新)

2021-1205総務省統計局では2021年11月30日に、5年に一度実施する国勢調査の最新版となる2020年国勢調査における一部項目の結果を発表したが、その公開値を基に、いくつかの状況精査を行っている。今回はその公開値を基に、子供・成人・高齢者と三区分した人口割合を諸外国それぞれで計算し、その違いを確認していく(【2020年国勢調査】)。

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2時38分国勢調査, 逐次新値反映記事

2021/12/19

申告所得税額42.58兆円・源泉所得税額3.41兆円…所得税の税額推移(最新)

2021-1218先行する記事【正規は495.7万円、非正規は176.2万円…給与所得者の数や所得税額の実情(最新)】にある通り、国税庁が公開している各種税務関連データを基に、給与所得者の数、所得税額の動向を確認した。今回はそれに連動する形で、申告所得税・源泉所得税双方における所得税額の推移を見ていくことにする。所得税は国家財政の収入源の大黒柱の一つであるのとともに、言葉通り所得に対して課税される国税でもあることから、その動向は経済を中心に各方面で連動する、あるいは状況の裏付けとなるものである。

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2時44分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

2021/12/18

お年玉の実情を家計調査から推測してみる(最新)

2021-1125毎年この時期になると子供達が皮算用を始め、大人達がそろばん勘定で頭をかかえるのがお年玉について。今回は総務省統計局の家計調査から、このお年玉に相当すると思われる項目を基に、家計におけるお年玉事情を確認していくことにする(【家計調査】)。

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2時48分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2021/12/17

今年もあと半月…株式市場雑感(21/12/13-21/12/17週)(週終値:2万8545円68銭)

■21/12/13:日経平均終値2万8640円49銭/75.3
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前営業日の米国市場の堅調さを受けて、またここ数日売り基調だったことの反発もあり、寄り付きから大きく買い進まれた。もっとも天井感も強く、一段高との流れにはならなかった。出来高は東証一部上場のみで9億5579万株。前営業日比で日経平均株価は+0.71%、TOPIXは+0.25%、マザーズ指数は-0.67%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.37%となる。

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19時0分株式市場雑感

鉄道内迷惑行為ランキング、今年の最上位は「騒々しい会話・はしゃぎまわりなど」(最新)

2021-1217日本民営鉄道協会は2021年12月16日、駅と電車内のマナーに関するアンケートの結果を発表した。それによれば調査対象母集団においては、鉄道利用時にもっとも迷惑と考えられている行為は「騒々しい会話・はしゃぎまわりなど」であることが分かった。次いで「座席の座り方」「乗降時のマナー」が続いている。新型コロナウイルスの流行の関係で、感染リスクを想起させる項目が上位に複数ついているのがうかがえる(【発表リリース:2021年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング発表】)。

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6時53分日本民営鉄道協会, 逐次新値反映記事

全国勢調査「105年分」の子供・成人・老人比率推移(最新)

2021-1206総務省統計局が2021年11月30日に発表した、5年に一度実施する国勢調査の最新版となる2020年国勢調査における公開値を基に、いくつかの状況精査を行っている。今回は都合105年分となる国勢調査の時系列データを用い、一世紀以上にわたる日本の主要年齢階層区分の人口比率を確認する(【2020年国勢調査】)。

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2時51分国勢調査, 逐次新値反映記事

小学校では平均0.96万冊…学校図書館の蔵書平均冊数や図書購入費(最新)

2021-1215趣味の多様化やスマートフォンをはじめとするデジタル機器の浸透、出版業界の低迷などを受け、子供達の間には本離れが進んでいると言われている。ではその「子供の本離れ」は本当に生じている事象なのだろうか。今回は環境面からの観点として、学校図書館にスポットライトを当て、学校図書館の蔵書の平均冊数や学校における図書購入費の動向を、【全国学校図書館協議会の資料データページ「図書館に役立つ資料」】における「2021年度学校図書館調査」の結果」から確認していくことにする。

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2時47分全国学校図書館協議会, 逐次新値反映記事

2021/12/16

ケーキは誰が買っているのか、ケーキの購入傾向(最新)

2021-1128毎年12月に入ると巷の店はきらびやかな飾りで彩られ、多様なケーキが目にとまるようになる。今回は【うなぎは誰が買っているのか…うなぎの購入性向(最新)】と同じように、総務省統計局の定点調査である【「家計調査」】の公開値を用い、どのような層が(クリスマス)ケーキを購入しているのかを確認する。

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3時12分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

12月24日がピーク…クリスマスに向けてケーキはいつ買われるのか、日々のケーキ購入傾向(最新)

2021-1128先行記事【日本のケーキの消費傾向(最新)】【日本の12月におけるケーキの消費傾向(最新)】で一般家庭におけるクリスマス向けケーキの消費傾向を総務省統計局の【「家計調査」】を基に確認した。今回は同じ「家計調査」の公開値を用い、クリスマス向けケーキの消費傾向につき、具体的にいつ頃購入されているのかを見ていくことにする。

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3時9分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

二人以上世帯のトップは富山県の2069円…日本の12月におけるケーキの消費傾向(最新)

2021-1127先行する記事【日本のケーキの消費傾向(最新)】ではクリスマスにおけるケーキの消費傾向を地域別に見るため、総務省統計局の「家計調査」を基に年間支出額の検証を行った。これは全部の世帯を網羅するデータには月次のものが無かったからに他ならない。今回は二人以上世帯限定ではあるが12月に的を絞り、恐らくはクリスマス向けとして消費されているであろうケーキの地域別支出額の実情を確認する。

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3時6分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2021/12/15

トップは青森県で年間9756円…日本のケーキの消費傾向(最新)

2021-1126毎年12月に入ると彩り豊かな、あるいは工夫を凝らした新作ケーキが多数登場し、クリスマスが間近に迫っていることを再認識させてくれる。クリスマスにはプレゼントとともに欠かせない存在となるクリスマス向けケーキのラインアップの充実は、実に心を豊かにしてくれるものだ。そのケーキの消費性向は、日本の地域別で見るとどのような状況なのだろうか。【日本の牛豚鶏肉の消費性向(上:金額編)(最新)】でも用いた、総務省統計局が定期的に調査を実施し、その結果を公知している「家計調査」から必要な値を抽出し精査を行うことにする。

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2時57分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

正規は495.7万円、非正規は176.2万円…給与所得者の数や所得税額の実情(最新)

2021-1214日々の仕事をこなして得た給与に対し、国は所得税を徴収する。多くの給与所得者は会社側が各種計算をしてくれるため、年末調整の手続きをする程度で済むこともあり、所得税に関しては日頃から意識をする機会は無い。一方、所得税は国の税収においては重要な項目の一つであり、その額は同時に国全体の経済の動向を推し量る一つの指標にもなる。今回は国税庁が公開している各種データを基に、いくつかの所得税に関する動向を確認していくことにする。

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2時54分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

乗用車は3918.2万台、軽自動車は3303.4万台…主要車種別の自動車保有台数(最新)

2021-1212国土交通省は2021年10月14日に、2020年度(2020年4月-2021年3月の)自動車輸送統計年報を発表した(【交通関係統計資料内最新統計表】)。今回は最新の年報を含む過去の値などを逐次抽出し、日本国内における乗用車、軽自動車、小型二輪、さらにはトラック・トレーラー、バスといった主要区分別の自動車の保有台数(登録台数)の動向を確認していくことにする。

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2時52分鉄道・交通, 逐次新値反映記事



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