2021/07/30

8月はステイホーム…株式市場雑感(21/07/26-21/07/30週)(週終値:2万7283円59銭)

■21/07/26:日経平均終値2万7833円29銭/89.3
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前営業日までの米国市場の堅調さを受け、寄り付きから大きく買われた。しかし日本国内での新型コロナウイルスの感染拡大への懸念は大きく、やや失速する形となった。中国市場の下落ぶりも足を引っ張った。出来高は東証一部上場のみで9億6681万株。前営業日比で日経平均株価は+1.04%、TOPIXは+1.11%、マザーズ指数は+0.36%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.36%となる。

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20時0分株式市場雑感

新築・既存ともに物件増加、特に既存物件が大幅増加…賃貸住宅会社の物件の増減実情(2021年6月発表分)(最新)

2021-0708賃貸住宅の管理会社から成る業界団体「日本賃貸住宅管理協会」が半年単位で公式サイトにて更新公開している、同業界の白書的な調査結果【賃貸住宅市場景況感調査(日管協短観)】の最新版「賃貸住宅市場景況感調査(日管協短観)・2020年度下期(2020年10月-2021年3月)」が、2021年6月付でお披露目された。今回はその公開値を基に、賃貸住宅管理会社が管理する新築・既存物件、それぞれの増減について、グラフ化と現状の確認をしていくことにする。

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3時29分賃貸住宅景況感調査, 逐次新値反映記事

2021/07/29

新型コロナウイルスの影響で大幅減少、特に法人と外国人の減少が著しい…賃貸住宅会社への来客層の変化(2021年6月発表分)(最新)

2021-0708賃貸住宅の管理会社によって構成されている業界協会「日本賃貸住宅管理協会」が半年ごとに更新公開している【賃貸住宅市場景況感調査(日管協短観)】の最新版「賃貸住宅市場景況感調査(日管協短観)・2020年度下期(2020年10月-2021年3月)」が2021年6月に更新・公開された。その公開値を基に、賃貸住宅市場をさまざまな視点で、管理会社サイドのデータから推し量っている。今回は賃貸住宅管理会社に足を運ぶ客数の変化を確認する。賃貸住宅の需要動向が間接的ながらも把握できよう。

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3時32分賃貸住宅景況感調査, 逐次新値反映記事

紙媒体軟調さは継続、インターネットは伸長、新型コロナの影響も…メディア別賃貸住宅業者への反応の変化(2021年6月発表分)(最新)

2021-0708賃貸住宅の管理会社で構成されている業界団体「日本賃貸住宅管理協会」が公開中の【賃貸住宅市場景況感調査(日管協短観)】において、最新情報として2021年6月付で「賃貸住宅市場景況感調査(日管協短観)・2020年度下期(2020年10月-2021年3月)が発表された。そこで同短観の公開値をベースに、賃貸住宅における最新状況を確認し、同市場の昨今における動向を推し量ることとした。今回は広報・営業メディア毎の賃貸住宅業者への反応に関して、状況を見ていくことにする。

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3時30分賃貸住宅景況感調査, 逐次新値反映記事

2021/07/21

すでに灼熱…株式市場雑感(21/07/19-21/07/21週)(週終値:2万7548円00銭)

■21/07/19:日経平均終値2万7652円74銭/83.9
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前営業日の米国市場の軟調さや、新型コロナウイルスの感染拡大を嫌気する形で売り込まれた。出来高は東証一部上場のみで9億5163万株。前営業日比で日経平均株価は-1.25%、TOPIXは-1.30%、マザーズ指数は-0.09%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.22%となる。

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19時0分株式市場雑感

2021/07/19

オンライン回答希望者は31.6%・20代では57.1%…通信利用動向調査、オンラインでのアンケートを希望するか(最新)

2021-0705これまで複数の項目にわたり、総務省が2021年6月18日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、インターネット関連などのデジタル方面の現状をさまざまな視点から確認した。今件調査は先行する解説記事【光回線は57.7%…自宅パソコンのインターネット接続回線の種類(最新)】で説明の通り、世帯向け調査は郵送による調査票の配布および回収の形式によって行われているが(一部オンラインでも実施されている)、これについて「インターネットでの調査にしてもよいか否か」の問いも実施している。非常に興味深い結果が出ているので、今回はこの実情を確認する(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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3時55分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2021/07/16

次々梅雨明け…株式市場雑感(21/07/12-21/07/16週)(週終値:2万8003円08銭)

■21/07/12:日経平均終値2万8569円02銭/91.9
本日の東京株式市場は全面高の展開。長期金利の上昇や世界経済の後退懸念が薄らいだことで前営業日の米国市場が大きく上げたことを背景に、寄り付きから大きく買いこまれた。機械受注統計の上振れも買い材料になった。出来高は東証一部上場のみで10億3577万株。前営業日比で日経平均株価は+2.25%、TOPIXは+2.14%、マザーズ指数は+1.32%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.46%となる。

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19時0分株式市場雑感

2021/07/09

夏本番、色々な熱気も本番…株式市場雑感(21/07/05-21/07/09週)(週終値:2万7940円42銭)

■21/07/05:日経平均終値2万8598円19銭/102.9
本日の東京株式市場は安値での値動き。前営業日の米国市場は堅調だったものの、東京などで新型コロナウイルスの流行が再び活発化する動きを見せており、これが懸念材料となる形で売りがかさんだ。ただ、本日の米国市場が独立記念日の振替休日で休みなため、買いが限定的だったのも影響したようだ。出来高は東証一部上場のみで7億7429万株。前営業日比で日経平均株価は-0.64%、TOPIXは-0.37%、マザーズ指数は-0.79%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.88%となる。

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19時0分株式市場雑感

2021/07/02

迫るあれこれ…株式市場雑感(21/06/28-21/07/02週)(週終値:2万8783円28銭)

■21/06/28:日経平均終値2万9048円02銭/100.2
本日の東京株式市場は下値もみ合いの展開。前営業日の米国市場は高値で、ストレステストの結果も好感視されたものの、ハイテク系銘柄が落ちたことで弱含みの相場基調となった。出来高は東証一部上場のみで8億7073万株。前営業日比で日経平均株価は-0.06%、TOPIXは+0.15%、マザーズ指数は+0.87%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.79%となる。

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19時0分株式市場雑感

子供達のパソコンを使ったインターネットの利用実情(最新)

2021-0617「若年層のパソコン離れ」とは最近よく聞く言い回し。実際にインターネットへの窓口としてスマートフォンやタブレット型端末が用意され、それを多用している現状、さらに保護者自身もパソコンから離れているケースも多々見受けられる以上、仕方のない話ではある。今回は9歳以下の子供達におけるパソコンを使ったインターネットの利用実情を、内閣府が2021年3月31日に発表した、低年齢層のインターネットに関する利用実情を調査した結果報告書から確認していくことにする(【令和2年度版青少年のインターネット利用環境実態調査】)。

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3時28分低年齢ネット利用調査, 逐次新値反映記事

2021/07/01

スマートフォンと同等の圧倒的動画視聴…9歳以下の子供達のタブレット型端末利用の内情(最新)

2021-0616スマートフォンほど急激ではないものの、タブレット型端末も機動性の高い情報通信端末として確実にその普及率を高めつつある。パソコンとスマートフォンの中間的な立ち位置で、双方の利点を併せ持った特性から、かゆいところに手が届くとの評価を受け、重宝がられているようすもある。そのタブレット型端末に関して、9歳以下の子供達はどのような使い方をしているのか、内閣府が2021年3月31日に発表した、低年齢層のインターネットに関する利用実情を調査した結果報告書から、実態を確認していくことにする(【令和2年度版青少年のインターネット利用環境実態調査】)。

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3時36分低年齢ネット利用調査, 逐次新値反映記事



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