2021/04/30

在宅で連休…株式市場雑感(21/04/26-21/04/30週)(週終値:2万8812円63銭)

■20/04/26:日経平均終値2万9126円23銭/83.4
本日の東京株式市場はおおよそ高値圏の値動き。前営業日の米国市場が堅調だったこともあり、寄り付きは買い基調だっだが、その後売り込まれてマイナス圏に。そして再びプラス圏に転じたが、上げ幅は限定的なものとなった。出来高は9億7477万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.36%、TOPIXは+0.17%、マザーズ指数は+0.68%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.10%となる。

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19時0分株式市場雑感

直近四半期売上10億3602万ドル、累積赤字7億1288万8000ドル、日本市場は全体の16%…ツイッターの売上推移など

2013年にアメリカ市場で上場を果たし、日本でも多くの人がインフラ的に活用している、チャット的なミニブログことツイッター(Twitter)。今回はそのツイッターを運営するツイッター社の売上推移などについて、【アマゾンドットコムの売上推移など】にて用いた取得方法を流用し、ツイッター社の上場時の登録届出書「S-1」や上場後の決算書類(年次報告書)「10-K」など各種財務関連の報告書を取得し、そのデータを基に売上などの財務動向をグラフ化し、状況の確認をしていくことにする。

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11時0分海外企業決算動向, noindex

ツイッターのアクセス動向

チャット形式のミニブログサービス「Twitter(ツイッター)」を提供しているツイッター社は2013年11月7日付でニューヨーク証券取引所に上場(コードはTWTR)、大型のインフラサービス系IT企業の上場として大いに市場の話題を集めることとなった。上場以降は基本方針・事業内容こそ変わらないものの、それまで以上に株主の視線を気にする、収益確保の姿勢をより強く示す動きを示している。今回はそのツイッター社の公開資料を基に、ツイッターのアクセス動向を確認していくことにする。

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10時0分海外企業決算動向, noindex

総売上3860.64億ドル、営業利益率5.9%…アマゾンドットコムの売上推移など

文房具や書籍、各種玩具、さらには飲料食料品や大型動物の実物大模型に至るまで、多種多彩な商品を取り扱い、条件が合えば注文翌日どころか当日に商品を入手できる通販サービス「アマゾン」。その浸透ぶりに「konozama」をはじめ多種多様な造語もごく普通に使われるようになったが、今や多くの人にとって欠かせないインフラの立ち位置にある事実は、誰一人として否定はできない。今回はそのアマゾンに関して、日本国内だけではなく世界全体の同社における財務状態の推移を眺めることにした。

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9時0分海外企業決算動向, noindex

主要国の軍事費推移(最新)

2021-0428国際的な軍事研究機関のストックホルム国際平和研究所(Stockholm International Peace Research Institute、SIPRI)では先日2020年における各国の軍事動向を記したレポート【World military spending rises to almost $2 trillion in 2020】を公開、それをもとに先行記事【主要国の軍事費】にある通り、主要国の軍事費動向を確認した。今回はそのレポートも含め同研究所が公開している各値を用い、主要国の軍事費推移を確認していくことにする。

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5時13分軍事費(SIPRI), 逐次新値反映記事

眼鏡とコンタクトレンズの普及傾向を世帯単位で(最新)

2021-0413眼鏡やコンタクトレンズのような視力補正ツールの利用実情は、子供ならば【子供達の視力の推移】にある通り、文部科学省の学校保健統計調査で把握ができるが、大人については公的機関による継続的な調査は見当たらない。眼鏡やコンタクトレンズの利用者が増えていると思われる昨今においては、実情の把握は必要不可欠と思われるだけに、残念な話には違いない。今回は疑似的な方法ではあるが、総務省統計局が継続調査を行っている【家計調査(家計収支編)調査】の結果を基に、世帯単位での眼鏡やコンタクトレンズの普及実情、そして過去からの推移を確認していくことにする。

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5時10分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2021/04/29

60年あまりにわたる収入と税金の変化(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2021-0413社会環境の変化や医療技術の発展、人口構成比の変化に伴い、可処分所得や社会保険料の負担度合いが大きく変化しているとの指摘がある。今回は総務省統計局が2021年2月5日にデータ更新(2020年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に、その実情を確認していくことにする。

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5時17分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

軍事費の対GDP動向(最新)

2021-0428各国の軍事勢力・軍装備の状況を比較するのにもっともよく使われるのは、軍事支出(軍事費)の額面。しかし実際には各国の経済力や人口など多様な要素により、単純な額面比較だけでは不十分とする意見も多い。そこで使われる指標の一つが、軍事費の対GDP比。要は経済力に対し軍事関連の支出をどの程度行っているかを示した指標となる。今回は国際的な軍事研究機関のストックホルム国際平和研究所(Stockholm International Peace Research Institute、SIPRI)が発表したレポート【World military spending rises to almost $2 trillion in 2020】をはじめとした各種公開データを基に、主要国の軍事費対GDP比の動向を確認していくことにする。

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5時14分軍事費(SIPRI), 逐次新値反映記事

2021/04/28

政府支出総額と人口比率…主要国軍事費の推移を別の視点から(最新)

2021-0427先に【主要国の軍事費】で国際的な軍事研究機関のストックホルム国際平和研究所(Stockholm International Peace Research Institute、SIPRI)が発表したレポート【World military spending rises to almost $2 trillion in 2020】などを基に、主要国の軍事費動向を確認した。今回は同研究所が収録している各種調査データを用い、主要国の軍事費を複数の視点、具体的には政府支出総額に占める比率と人口比率から、見ていくことにする。

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4時57分軍事費(SIPRI), 逐次新値反映記事

主要国の軍事費(最新)

2021-0427ストックホルム国際平和研究所(Stockholm International Peace Research Institute、SIPRI)は2021年4月26日、2020年における世界の軍事費動向をまとめたレポート「Trends in World military expenditure 2020」を発表した。その内容によると2020年の世界全体における軍事費総額は1兆9733億米ドル(※)であることが分かった。もっとも多い軍事費(軍事支出)を示していたのはアメリカ合衆国で7782億ドル、次いで中国の2523億ドル、インドの729億ドルが続いている。今回はこの報告書を基に、世界の軍事費の現状を確認していくことにする(【発表リリース:World military spending rises to almost $2 trillion in 2020】)。

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4時55分軍事費(SIPRI), 逐次新値反映記事

収入と税金の変化(年齢階層別版)(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2021-0413先に【収入と税金の変化】において、総務省統計局が2021年2月5日にデータ更新(2020年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の値を基に、就業者がいる世帯における大まかなお財布事情を実収入・非消費支出・可処分所得の推移から確認した。今回はその動向に関して、世帯主の年齢階層別の視点でより詳しく見ていくことにする。

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4時52分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2021/04/27

音楽・映像収録済メディアの購入性向(最新)

2021-0412音楽・映像業界ではCDやDVD、BD(ブルーレイディスク)などの物理媒体の販売が落ち込み、市場規模の縮小が大きな懸念材料となっている。最大の要因はインターネットの普及に伴うデジタル媒体ソフトの販売拡大と、その利用スタイルに伴う購入性向の変化。デジタル媒体市場は拡大しつつあるものの、最近ではその成長度合いもゆるやかなものとなり、物理媒体の販売の落ち込みを補完するまでには至っていない。今回は総務省統計局が2021年2月5日に公開値の更新(2020年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の各種値を用い、各世帯単位における音楽・映像系ソフトの購入性向を手がかりとし、具体的にどれほどCDやDVDが買われなくなったのかを金額面などから見ていくことにする。

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5時22分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

ハム、ソーセージ、そしてベーコン…日本の加工肉の消費性向(最新)

2021-0412先行記事【日本の牛豚鶏肉の消費性向(上:金額編)】などで【家計調査年報】の公開値を基に、(県庁所在地の動向を代表とした)都道府県別の主要精肉である牛肉・豚肉・鶏肉の消費性向について、支出金額と消費量の点から、世帯単位における動向を確認した。今回は同様の手法を用い、加工肉のうち種類が明確化されているハム・ソーセージ・ベーコンについて、消費量(=購入量)の現状を見ていくことにする。

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5時20分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

東西日本の「肉」の違いをまとめてみる(最新)

2021-0412先に【日本の牛豚鶏肉の消費性向(上:金額編)】【日本の牛豚鶏肉の消費性向(下:分量編)】【家計調査年報】で取得できる値をもとに、日本国内における主要3精肉(牛肉・豚肉・鶏肉)の消費量を金額と分量の観点から確認した。これは【カレーのお肉は「西牛東豚」】をきっかけとした、「西牛東豚」との日本国内の精肉の消費性向を裏付けるためのもの。今回は【カレーのお肉が「西牛東豚」な件について】で覚え書きしておいた一連の調査に係わる要点に関して、情報の補足を行い、まとめ上げることにする。

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5時18分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2021/04/26

牛肉トップは京都府・世帯で年間10.8キロ…日本の牛豚鶏肉の消費性向(下:分量編)(最新)

2021-0412先行する記事【日本の牛豚鶏肉の消費性向(上:金額編)】では【カレーのお肉は「西牛東豚」】に関する問い合わせ「カレーに入れる肉の傾向が『西牛東豚』なのは理解したが、ではどうしてその傾向があるのか」をきっかけに、総務省統計局が定期的に調査を実施しその結果を報告している家計調査の公開値を用い、日本の主要精肉である牛肉・豚肉・鶏肉の消費性向に関して、金額ベースから精査を行った。今記事ではそれに続き、分量(重量)の観点から確認をしていくことにする。

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5時3分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

牛肉トップは滋賀県・年間3万3464円…日本の牛豚鶏肉の消費性向(上:金額編)(最新)

2021-0412以前掲載した記事【カレーのお肉は「西牛東豚」】に関して「カレーに入れる肉の傾向が『西牛東豚』なのは理解したが、ではなぜその傾向が現れるのか」との問合せをいただいた。大雑把な結論は【カレーのお肉が「西牛東豚」な件について】で覚え書きにしたものの、(肉をテーマとしているだけに)もう少し細かいデータを用い、情報の肉付けをすべきだと判断した。そこで今回は総務省統計局が定期的に調査を実施し、その結果を公知している「家計調査」から必要な値を抽出し精査の上、状況の確認を行うことにする。

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5時2分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2021/04/25

電話料金と家計支出に占める割合を詳しく検証(最新)

2021-0411スマートフォンの普及に連れ、これまでの従来型携帯電話以上に携帯電話が生活に密着し、欠かせない存在となりつつある昨今。重要性が増し利用頻度が高まるに従い、過度の依存をはじめ、さまざまな問題点も指摘されるようになった。その問題点の一つに挙げられるのが、携帯電話の利用料金が家計の大きな負担となる、とするもの。そこで今回は【電話料金と家計支出に占める割合】をベースに、さらに詳細かつ複数の視点から【総務省の家計調査(総世帯データ)】を吟味していくことにする。

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5時17分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

新聞と携帯電話の世帯年収別利用状況(最新)

2021-0410情報配信を行う媒体の多様化、特にインターネットに関連したデジタル技術の伸張に伴い、紙媒体の相対的価値観が減少し、需要は漸減しつつある。またその媒体に載せるコンテンツを制作する業界内部における経年劣化、金属疲労的な実態、あるいは実情の暴露機会も数多く指摘され、結果として価値をさらに押し下げているとの分析もある。それでは昨今、低所得層においても生活必需品として欠かせないと言われている新聞は、本当に現在必需品足りえる存在なのだろうか。同じようにコンテンツを取得するツールとして今や生活必需品的認識の強い携帯電話(従来型携帯電話、スマートフォン双方を意味する。以下同)と併せ、総務省統計局が2021年2月5日付で発表した、【家計調査報告(家計収支編)における2020年分平均速報結果】の各種データを基に、状況を見ていくことにする。

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5時15分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2021/04/24

新社会人の悩みごと、トップは「先輩・上司との接し方」(最新)

2021-0422学生生活に別れを告げ、就業し企業を支える一員として歩み出す新社会人にとって、頭を抱えてしまうこととの遭遇は容易に想像できる。これまで知らなかった、未経験の環境で長い時間を過ごすことになるからだ。それでは実際に、新社会人は入社後にどのような事柄に頭を抱えたのか、ソニー生命保険が2021年4月21日に発表した、新社会人に対して行った意識調査の結果から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:社会人1年目と2年目の意識調査2021】)。

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5時21分SL-新社会人意識, 逐次新値反映記事

「メモをスマホやタブレットで」は7割近く、「遅刻連絡はメールかLINEで」は6割強…イマドキの新社会人の社会認識(最新)

2021-0422流行もの、普及しているもの、社会環境の変化に伴い、常識は少しずつ変化していく。10年単位で世代が変わると、常識と認識していたものがすでに過去の話となっていたこともよくある話。今年、あるいは昨年会社勤めを始めた新社会人は、世間一般(の一部)からは非常識、あるいは控えるべきだと思われていそうな要件について、どのような意識を持っているのだろうか。ソニー生命保険が2021年4月21日に発表した、新社会人に対して行った意識調査の結果から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:社会人1年目と2年目の意識調査2021】)。

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5時20分SL-新社会人意識, 逐次新値反映記事



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