2020/11/30

60年あまりにわたる書籍のジャンル別出版点数動向(最新)

2020-1125総務省統計局に収録されている数々の時系列データのうち、年単位で更新される【日本統計年鑑】にある出版関連データ(「出版・マスコミュニケーション」の項目)を基に、出版業界などの中期的な動向を推し量るとともに、今後の状況推測を行っている。今回は戦後における書籍のジャンル別出版点数の、中期的な動向を見ていくことにする。

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5時34分本・文具, 逐次新値反映記事

雑誌2734点・書籍7万1903点、いずれも漸減中…戦後の雑誌と書籍の発行点数(「出版年鑑」など編)(最新)

2020-1125当サイトでは出版業界の動向に関して、毎年日本出版販売が発行している「出版物販売額の実態」をベースに継続分析を行っている。それとは別に総務省統計局の「日本の長期統計系列」「日本統計年鑑」でも、日本の出版事情を推し量れる公開値を得ることができた。そこで何回かに分け、その値を基に日本の出版業界動向を見ていくことにする。今回は「戦後における雑誌と書籍の発行点数の推移」の確認を行う。

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5時32分本・文具, 逐次新値反映記事

2020/11/28

主要国の電力消費量(最新)

2020-1124先に【世界の二酸化炭素排出量比率】で主要国と世界全体の二酸化炭素の排出量の状況を精査したが、記事執筆の際に関連する事項として、主要国の電力消費状況を確認した。その一次データとなる国際エネルギー機関(IEA:International Energy Agency)が発行している調査資料「Key World Energy Statistics」について、【Statistics & Data(公開資料一覧ページ)】で確認したところ、最新版の「Key World Energy Statistics 2020」(KWES)が公開されていることが判明した。そこで今回は「KWES 2020版」とし、最新データを基に主要国(当方で任意選択)の電力消費量を確認し、状況の把握を行うことにする。

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5時35分インフラ・資源・エネルギー, 逐次新値反映記事

2020/11/27

オーバーフローの予感…株式市場雑感(20/11/24-20/11/27週)(週終値:2万6644円71銭)

■20/11/24:日経平均終値2万6165円59銭/108.4
本日の東京株式市場は大幅高の展開。相次ぐ新型コロナウイルス向けワクチン開発への進捗状況の好調さを受け、米国市場が大きく買われたことを背景に、寄り付きから買い進まれた。ドル高円安が進んだのも買い基調を後押しした。出来高は13億9869万株(東証一部上場のみ)前営業日比で日経平均株価は+2.50%、TOPIXは+2.03%、マザーズ指数は+2.24%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.48%となる。

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19時0分株式市場雑感

1971年以降の世界の二酸化炭素排出量比率(最新)

2020-1124二酸化炭素の増加による地球温暖化リスクについては、電力事情の変化やそのリスクの実体性を後押ししていた論説の信ぴょう性の問題もあり、昨今では以前ほど話題に上ることは無くなりつつある。それでもなお当サイトでは、国際エネルギー機関(The International Energy Agency (IEA))が発行している公的資料「CO2 Emissions from Fuel Combustion - Highlights-」を基に、世界主要国の二酸化炭素排出量を定期的に精査している。各国の工業化、公害対策の進展などを推し量ることができるのが最大の理由。今回は排出量上位国における、中期的な動向を確認していく。

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5時22分インフラ・資源・エネルギー, 逐次新値反映記事

トップは中国95.3億トンで全世界の28.4%、次いで米国49.2億トン…世界の二酸化炭素排出量比率(最新)

2020-1124電力事情の変化や仮説・論文内容の正確性に関して嫌疑が起きていることもあり、以前と比べて話題性そのものが薄れつつある二酸化炭素の排出量問題。当サイトではそれでもなお、定期的に世界主要国の二酸化炭素の排出量を公的データでチェックし、その状況を精査している。その動向を確認することにより、地球温暖化のリスクだけでなく、各国の工業化、公害対策の進展なども推し量れるからに他ならない。今回は2020年10月に発表された最新値を基に、「世界の二酸化炭素排出量比率」などを調べ、状況の確認を行うことにした。

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5時20分インフラ・資源・エネルギー, 逐次新値反映記事

2020/11/26

コンビニでの「1店舗あたりの」たばこ販売動向(最新)

2020-1123先に【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】などでローソンの統合報告書(アニュアルレポート)の最新版に掲載されていた値などをベースとして、たばこの1店舗あたり販売個数を算出した。それによれば2020年は1店舗あたり1日で約279箱ものたばこが売れていることが判明した。今回はそれらの計算方法をさらに発展させ、ローソンをサンプルとして、コンビニ1店舗あたりのたばこ販売推移を試算し、精査を行うことにした。

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5時20分コンビニ, 逐次新値反映記事

裏付け、そして「たばこ盛況」のよし悪しを検証…コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(下)(最新)

2020-1123先の記事【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】ではローソンの決算短信補足資料や統合報告書を基に各種計算を行い、直近では1日に約279箱もコンビニでたばこが売れている実態が明らかになった。今記事ではそれの裏付けと、たばこの売上が全売上のうち大きなシェアを占めている状況について「諸手で歓迎するような状況」なのか否かを検証してみることにする。

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5時18分コンビニ, 逐次新値反映記事

コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)(最新)

2020-1123【コンビニの商品種類別売上の変化】で解説した通り、日本のコンビニエンスストアでは「たばこ」が売上の点で小さからぬ割合を示している。それゆえに最近のたばこ販売本数の減少傾向にコンビニ側でも焦りを覚え、コーヒーやドーナツに代表されるような代替商品の開発に躍起となっている。今回は各種公開データを基に、素朴な疑問「コンビニでは1日あたり何箱たばこが売れているのか」の実情について試算を行うことにする。

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5時16分コンビニ, 逐次新値反映記事

2020/11/25

コンビニ御三家の売上高など(最新)

2020-1122多様な商品だけでなく多彩なサービスを展開し、地域社会を支え、21世紀の「よろずや」的な立ち位置を確かなものとしつつあるコンビニエンスストア。日本では売上高の上でセブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンが上位を占めているが、今サイトではこの4コンビニを「コンビニ御三家」と呼んでいる。今回はローソンが2020年10月2日に発表した【統合報告書2020】などを基に、この「コンビニ御三家」を中心としたコンビニの売上高動向を精査していくことにする。

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5時53分コンビニ, 逐次新値反映記事

食品専門店への色合い強まる…コンビニの商品種類別売上の変化(最新)

2020-1122ローソンは2020年10月2日に、同社および所属・周辺業界の状況を多方面から分析・解説したアニュアルレポートの最新版となる【統合報告書2020】を公開した。そこで日本の大手コンビニでは売上で第3位に位置するローソンの公開データを通して、コンビニの商品種類別における売上の変化を精査していくことにした。

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5時50分コンビニ, 逐次新値反映記事

2020/11/24

リアル書店とインターネット経由の出版物の売上動向(最新)

2020-1116かつて出版物はリアルの書店で購入するのがおおよその人にとっては唯一の購入ルートだったが、今ではコンビニやインターネット経由で調達することも当たり前の話となっている。また印刷物ではないが同じ本の類として、電子書籍のような電子出版物も世間一般に浸透しつつある。今回は日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)などの公開値を基に、インターネット経由とリアル書店経由における、広義の意味での出版物の購買額動向を確認していくことにする。

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5時31分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

インターネットでの売上と出版物販売額との関係(最新)

2020-1116日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)では印刷物に関する販売動向が多方面の切り口で調査され資料化されている。今回はその中から、インターネット上で取引された金額のうち、出版物販売額がどれぐらいの割合を占めているのか、その実情を確認していくことにする。インターネットによる取引が増加していることは周知の通りだが、それに伴い出版物販売額の割合は増加しているのだろうか。

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5時28分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2020/11/23

図書館や教科書の市場動向(最新)

2020-1116出版物に出会う機会は書店や通販経由による購入ルートに限らない。図書館や学校でもさまざまな出版物に巡り合うことができる。今回は日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)をベースに、それら図書館による調達市場や教科書の市場の実情を確認していくことにする。

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5時31分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2020/11/22

出版物の売り場毎の販売額推移(番外編:電子出版独自追加版)(最新)

2020-1116先に掲載した【出版物の売り場毎の販売額推移】を皮切りに、日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)をベースに多方面からの切り口で、出版業界の現状・出版物の販売動向を精査している。今回は一番初めに掲載した「販売額推移」に関して、電子出版を加味した試算によるグラフ作成と、状況の把握を行うことにする。

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5時33分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2020/11/21

出版社と売上高の関係(最新)

2020-1115先日発刊された日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)を基に、出版業界に関する動向をさまざまな視点から確認し、その状況の精査を行っている。今回は出版物を創生し市場に送り出す大元となる、出版社とその売上にスポットライトを当てて、現状の確認をする。「出版不況」と呼ばれて久しいが、直近ではどのような状況で、昔と比べていかなる変化を示しているのだろうか。

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5時15分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2020/11/20

増加中…株式市場雑感(20/11/16-20/11/20週)(週終値:2万5527円37銭)

■20/11/16:日経平均終値2万5906円93銭/95.1
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前営業日の米国市場の高値感と開場前に発表されたGDP速報値のよさを受けて寄り付きから大きく買い進まれた。その後も買いは続き、大きく値を上げる形となった。出来高は14億0749万株(東証一部上場のみ)前営業日比で日経平均株価は+2.05%、TOPIXは+1.68%、マザーズ指数は-1.05%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.60%となる。

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19時0分株式市場雑感

コンビニの出版物販売額(全体編)(最新)

2020-1115以前はコンビニ(コンビニエンスストア)では欠かせない存在だった雑誌を始めとする出版物も、昨今では肩身の狭い立場に置かれるようになった。【少年・青年雑誌の無いコンビニ雑誌コーナー】【セブンが雑誌の取り扱いをごりごり減らすという話】にあるように、雑誌の一部が立ち読み客のマナー問題で撤去される事例や、費用対効果の問題から、物理的に肩身ならぬ配置場所が狭くなる、イートインコーナーにとって代わられる状況も多々見受けられる。その出版物とコンビニの関係について、日販による「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)のデータを基に、コンビニ業界全体と印刷物の関係を見ていくことにする。

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5時43分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

出版物の分類別売上の変化(19年経緯)(最新)

2020-1113先に【出版物の種類別売上の変化(前年比)】で、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2020年版)のデータを基に出版物の主要分類別における売上の直近動向を確認した。一部では堅調さも見られるものの、軟調な分類の多い販売動向ではあったが、それではこの流れは単年のみのものなのだろうか。それとも以前から同じような動きを示していたのだろうか。過去のデータを紐解き、その疑問を解消していくことにする。

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5時40分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

高齢者による犯罪状況(最新)

2020-1117内閣府では2020年7月31日付でインターネット上の公式サイトにおいて、日本の高齢化の進行と今後に向けた施策などをまとめた白書「高齢社会白書」の最新版となる2020年版を一般に公開した。今回はその白書の中から抽出したデータなどを基に、高齢者(65歳以上)自らが行う犯罪の動向をまとめることにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時38分高齢社会白書, 逐次新値反映記事



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