2020/10/27

株式市場雑感(20/10/26-20/10/30週)(週終値:-)(最新)

株式市場雑感■20/10/26:日経平均終値2万3494円34銭/88.1
本日の東京株式市場は前場やや高値、後場に失速の動き。前営業日の米国市場の軟調さはあったが、ハイテク銘柄が買われたことを好感し、前場はやや高値。後場に入ると失速し、やや安値での値動きとなった。出来高は8億0839万株(東証一部上場のみ)前営業日比で日経平均株価は-0.09%、TOPIXは-0.39%、マザーズ指数は-3.86%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.69%となる。

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19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

乳用牛酪農家も大規模化…乳用牛の飼養戸数などをグラフ化してみる(最新)

2020-1026先に【日本国内の生乳生産量の推移をグラフ化してみる】で日本国内における生乳(しぼったままの人の手を加えていない牛の乳)の生産量に関する状況確認を行ったが、当然気になるのは生産業者、つまり畜産農家の動向。今回はその記事で用いたデータ取得元となる農林水産省の公開ページなどから必要な値を抽出し、乳用牛の飼養戸数などを確認していくことにする。

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5時41分インフラ・資源・エネルギー, 逐次新値反映記事

日本国内の生乳生産量の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-1026昨今では定期的に牛乳不足や乳製品不足が問題視され、スーパーなどの乳製品売り場の棚が寂しさを覚えたり、「一人一つまで」との購入規制を周知させる貼り紙に遭遇した経験を持つ人も少なくないはず。かつて大規模な乳製品不足が起きた時(【3か月で4社が950トン、バター製造大手が増産計画発表】)には多分に生産工場の生産力不足とランニングコストの高騰、生産量調整のミス、さらには生産の組織構造そのもののが原因とされたが、現在では原材料となる生乳(しぼったままの人の手を加えていない牛の乳)の減少や価格高騰なども小さからぬ要因として挙げられている。それでは肝心の、原材料となる生乳の国内生産量はどのような推移を見せているのだろうか。今回は農林水産省が発表している各種データを基に、その実情を確認していくことにする。

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5時39分インフラ・資源・エネルギー, 逐次新値反映記事

EUの懸念事項は失業や移民よりも経済問題、保健衛生は22%が懸念を表明(最新)

2020-1026欧州連合欧州委員会(European Commission)は2020年10月に、同会が毎年2回定点観測的に行っているEU全体における世論調査「Standard Eurobarometer」の最新版となる第93回分の結果を発表した。それによると、現在EU全体の最大の懸念として挙げられたのは経済状況に関する問題で、全体の35%が懸念を表明していた。移民・公的債務、保健衛生がそれに続いている。移民問題の懸念は急激な高まりを示し2015年11月分でピークに達したが、その後は減少。今回調査分では経済状況の問題に次ぐ結果となった(【発表リリース:Standard Eurobarometer 93】)。

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5時38分EU調査, 逐次新値反映記事

2020/10/26

2020年9月度外食産業売上マイナス14.0%…7か月連続の前年比マイナス

2020-1026日本フードサービス協会は2020年10月26日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2020年9月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でマイナス14.0%を示した。新型コロナウイルスの感染状況がやや沈静化の動きを見せていることもあり、外食では月後半の4連休を中心に回復の兆しが見られた。しかしあくまでもやや沈静化の動きに留まっていること、企業の在宅勤務が続いていることから、就業者相手がメインの業態は苦戦が続いている。さらに西日本の台風被害も打撃を与えている(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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16時29分外食産業売上, 逐次新値反映記事

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2020年9月分まで)(最新)

2020-1026以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2020年10月26日に発表された最新版となる2020年9月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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15時39分建設労働需給, 逐次新値反映記事

国内の政治や経済問題の情報源として、各メディアはどこまで信頼されているのだろうか(最新)

2020-1018先行記事【新聞一番テレビが二番…メディアへの信頼度、テレビと新聞の高さ継続】において、総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、各ニュースメディアに対して人々がどの程度信頼をおいているのかを確認した。しかし実際には伝えられるニュースのジャンルにより、各メディアへの信頼の度合いも違ってくる。そこで今回は日本国内の政治や経済問題の情報源として、各メディアがどの程度信頼されているのかに関して確認をしていくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時8分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

「テレビで録画やソフトの再生」と「インターネット動画の再生」は競合関係にあるのか…それぞれの動向をグラフ化してみる(最新)

2020-1018BDレコーダーやHDDレコーダーの廉価化に伴い、テレビ番組を録画して後程まとめて観るテレビの視聴スタイルはごく当たり前のものとなった。さらにDVD・BDソフトの再生環境もほぼ同時に整備されるため、レンタルソフトの利用機会を得る人も増えている。一方で、インターネット回線の高速化や端末上での再生技術の向上、サービスの多様化、そしてスマートフォンの普及により、映像視聴の観点では、動画共有サイトなどのインターネット動画が、テレビ番組の録画やレンタル・セルソフトの競合相手となるとも言われている。そこで今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値などを基に、テレビ受像機で録画した番組やレンタルなどのソフトを再生しての視聴、パソコンや携帯電話を使った動画共有サイトの利用性向の経年推移を確認し、影響を与えているのかを推測していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時5分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

Xbox最新版がトップに…ゲームソフトランキング更新(2020/10/23時点)(最新)

ゲームランキング今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップにはマイクロソフトの新ハード「Xbox Series X​【Amazon.co.jp特典】オリジナルデザインエコバッグ」がついた。マイクロソフトの新型家庭用ゲーム機「Xbox」のシリーズの1つで、自称「これまでで最速かつ最も強力なコンソール」。これまでの自社のゲーム機をはるかに上回る高スペックを持ち、後方互換性も有している。アマゾン特典であるオリジナルデザインエコバッグ付き。なお発売は2020年11月10日なので、当然感想の類は無い。第2位には同ハードのアマゾン特典無しバージョンが入っている。

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5時3分ゲームランキング, 逐次新値反映記事

2020/10/25

男女で異なるテレビとの付き合い方…年齢階層別・男女別の時間帯別テレビ利用状況をグラフ化してみる(最新)

2020-1015先行記事【年齢階層・時間帯別テレビの利用状況をグラフ化してみる】で年齢階層別におけるテレビの観賞動向を確認したが、その後【男女別・年齢階層別のテレビ観賞動向をグラフ化してみる】にもある通り、男女間で大きな差異が生じていることが明らかになった。そこで今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビのリアルタイム(生(放送))の視聴に関し、時間帯別に利用状況を確認していくことにする。どの時間帯でどれほどの人がテレビを観ているかについて、男女差はどの程度、どのような形で生じているのだろうか(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時19分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

男女別・年齢階層別のテレビ視聴動向をグラフ化してみる(最新)

2020-1014先に【主要メディアの利用時間をグラフ化してみる】において、総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビなどの利用動向を確認した。その際に、テレビ視聴、特にリアルタイム(生放送)の視聴に関し、男女では大きな差異が生じているのではとの意見がいくつか寄せられた。そこで今回はテレビ(生(放送))の視聴に的を絞り、具体的な視聴動向を男女別に見ていくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時16分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2020/10/24

新型コロナウイルスによる経済への影響を多方面からグラフ化してみる(2020年10月24日時点)

2020-1024当サイトでは官公庁や業界団体の公開統計資料を基に、多方面の業界動向を数量的に精査している。今回は新型コロナウイルスの流行に対応するさまざまな取り組みなどの結果、経済にどのような影響が生じているかについて、気になる方面の動向を網羅する形でグラフに起こしてみることにした。

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10時42分新型コロナウイルス, 経済・金融・市場・家計

スマートフォンと従来型携帯電話、非所有者の想いをグラフ化してみる(最新)

2020-1014携帯電話のトレンドは従来型携帯電話からスマートフォンにシフトしつつあるが、一方で従来型携帯電話を引き続き愛用する・求める人も少なくない。現在の所有状況は各調査でよく知られるところではあるが、現在持っていない人たちの今後の所有願望はどのような実情だろうか。今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、スマートフォンと従来型携帯電話それぞれにおける、現在の所有(利用)状況と今後の所有願望の有無を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時27分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2020/10/23

秋深し…株式市場雑感(20/10/19-20/10/23週)(週終値:2万3516円59銭)

■20/10/19:日経平均終値2万3671円13銭/107.2
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前営業日の米国市場の堅調さを背景に、寄り付から大きく買われた。景況感に大きく反応する銘柄が特に買われたもよう。出来高は8億6259万株(東証一部上場のみ)前営業日比で日経平均株価は+1.11%、TOPIXは1.26%、マザーズ指数は+0.46%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.87%となる。

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19時0分株式市場雑感

未来を感じさせるデジタル端末・スマートスピーカーの所有・利用状況をグラフ化してみる(最新)

2020-1014音声認識機能と検索機能、他のデジタル系機器との連動性を融合させ、利用者が直接対話するかのように命令をすることで必要な操作を可能とするデジタル機器、スマートスピーカー。スキルと呼ばれるアプリの多様性で、今やスマートフォンと同じような拡張性・可能性を持つ機器として認知されている。今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、スマートスピーカーの普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時22分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

全部門で前年比マイナス…新聞社従業員の部門別推移(最新)

2020-1022当サイトでは日本国内における新聞業界の動向について、主に2つのルートから定点観測をしている。一つが日本ABC協会発表の主要新聞社の販売動向。そしてもう一つが日本新聞協会が年ペースで更新している新聞業界全体の各種指標。そのうち後者において、業界全体の売上と従業員に関するデータの更新が確認された。そこで今回は新聞社の従業員数に係わる現状を精査していくことにする。

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5時20分新聞協会発表値(年次), 逐次新値反映記事

2020/10/22

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる(最新)

2020-1022雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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10時50分RC-アルバイト時給, 逐次新値反映記事

食料品は内食需要増加が貢献、他方衣料品は苦戦、住関品は消費税率引き上げでの駆け込み需要の反動で軟調…2020年9月度チェーンストア売上高、前年同月比マイナス4.6%

2020-1022チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2020年10月21日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2020年9月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2020年9月は新型コロナウイルスによる外出自粛やテレワークの急速な浸透という環境下で家庭内での食料品の消費需要が増え、食料品が増加。他方衣料品は外出自粛やイベトン中止の影響から苦戦、住関品は家電製品を中心に前年同月における消費税率引き上げ直前の駆け込み需要の反動があり軟調となった結果、売上総額の前年同月比はマイナス4.6%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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10時10分チェーンストア売上, 逐次新値反映記事

前年度比マイナス0.6%…新聞業の売上高動向(最新)

2020-1021当サイトでは大きく2つのルートから日本の新聞業界の動向を俯瞰的に推し量り、解説記事を展開している。一つが半年ペースで更新される日本ABC協会発表の主要新聞社の販売動向。もう一つが日本新聞協会が年ペースで更新する、新聞業界全体の各種指標。そのうち後者において、業界全体の売上と従業員に関するデータの更新(2019年度分の反映)が確認された。そこで今回は売上全体の推移を中期的な視点から眺めていくことにする。

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5時43分新聞協会発表値(年次), 逐次新値反映記事

増える精神科・減る産婦人科や小児科、外科…医療施設の数などをグラフ化してみる(最新)

2020-1021社会の高齢者人口そのものと全人口に対する比率の増大、医療技術の進歩、情報技術の浸透が進むに連れて、医療環境への注目・利用頻度はこれまで以上に高まりを示しつつある。今回はその医療環境を支える要素の一つである、医療施設の動向について、厚生労働省の公開資料を基に現状確認を行うことにした。

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5時40分医療・保険・健康, 逐次新値反映記事



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