2020/08/24

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる(最新)

2020-0824雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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15時42分RC-アルバイト時給, 逐次新値反映記事

電車通勤の友も専門誌も…諸種雑誌部数動向(2020年4-6月)

2020-0821小規模・個人経営の書店が経営者の高齢化、インターネット通販の普及、高収益を見込める雑誌の売れ行き減少、少子化に伴う顧客減少で閉店した上で他業種店舗、あるいは一般住宅への改装が相次ぎ、それとともに雑誌などの供給場として注目を集めるようになったのがコンビニエンスストア。しかし、雑誌の集客効果は媒体力の下落とともに落ち、コンビニでもその領域と取り扱い雑誌数は減っていく。雑誌コーナーは縮小され、その場にはイートインコーナーや電子マネーの販売スタンドなど、時代の需要にマッチした設備が配されていく。大型書店も最近は減少傾向にあり、雑誌を店舗で手に取り吟味する機会は減り、雑誌業界そのものも元気を無くしつつある。このような状況の中で、各分野の雑誌のうち一部ではあるが、複数の分野に関し、社団法人日本雑誌協会が2020年8月18日付で発表した「印刷証明付き部数」の最新値から、雑誌の部数における「前年同期比」を算出し、その推移を確認していくことにする。

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5時33分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

100世帯で54.40台…軽自動車の保有台数と世帯あたり普及台数をグラフ化してみる(最新)

2020-0823社団法人全国軽自動車協会連合会は2020年8月17日に、2019年12月末時点の軽自動車の世帯あたり普及台数に関する報告書を発表した。それによると同時点で日本国内の軽自動車(軽四輪車)の普及台数は100世帯あたり54.40台となり、2018年12月末の54.41台からわずか0.01台分減ったことが明らかになった。また保有されている軽自動車数は3121万6609台となり、20万3236台増加している(【発表リリース:軽自動車の世帯当たり普及台数について(令和元年12月末現在)】)。

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5時31分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

「あつまれ どうぶつの森」がトップ継続…ゲームソフトランキング更新(2020/08/21時点)

今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップには任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。先に発表された任天堂の四半期決算短信では、新型コロナウイルスの影響による巣ごもり現象も影響し、「あつまれ どうぶつの森」が飛び抜けて売れたことが報告されている。

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5時0分ゲームランキング

2020/08/23

おおよそ不調継続…ビジネス・金融・マネー系雑誌部数動向(2020年4-6月)

2020-0820インターネットに代表される電子情報技術の加速的進歩、機動力に長けたスマートフォンの普及で、ますます時間との戦いが熱いものとなりつつあるビジネス、金融業界。その分野の情報をつかさどる専門誌では、正しさはもちろんだがスピーディな情報展開への需要が天井知らずのものとなる。デジタルとの比較で生じる時間的遅れは紙媒体の致命的な弱点となり、その弱みをくつがえすほどの長所が今の専門誌では求められている。このような状況下の「ビジネス・金融・マネー系専門誌」について、社団法人日本雑誌協会が2020年8月18日付で最新データへの更新発表を行った、第三者による公正な部数動向を記した指標「印刷証明付き部数」から、実情を確認していくことにする。

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5時28分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

2020/08/22

同じように見えて実は随分と…男女別で都道府県別喫煙率をグラフ化してみる(国民生活基礎調査)(最新)

2020-0812先行する記事で厚生労働省が2020年7月17日に発表した令和元年(2019年版)となる「国民生活基礎調査の概況」の公開データを基に、都道府県別の喫煙率の現状について確認を行った。一方で喫煙率は男女間で大きな違いがあることでも知られている。そこで今回は男女別々に区分した上で、都道府県別の喫煙率を確認していくことにする。記事タイトルにある通り、地域別の喫煙率は男女で同じように思えるのだが(【発表ページ:令和元年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時32分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2020/08/21

茹で上がりそうな気温、相場は冷え冷え…株式市場雑感(20/08/17-20/08/21週)(週終値:2万2920円30銭)

■20/0/8/17:日経平均終値2万3096円75銭/98.2
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前週までの好調さからの高値警戒感が売りを誘う形となった。出来高は8億1922万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.83%、TOPIXは-0.84%、マザーズ指数は+0.11%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.48%となる。

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19時0分株式市場雑感

外出自粛継続やテレワーク急伸で食料品の内食需要増加が貢献、他方衣料品は苦戦するが住関品は堅調…2020年7月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス2.6%

2020-0821チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2020年8月21日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2020年7月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2020年7月は新型コロナウイルスによる外出自粛やテレワークの急速な浸透という環境下で家庭内での食料品の消費需要が増え、食料品が増加。他方衣料品は外出自粛の影響からか苦戦したが、住関品は巣ごもり需要で大いに伸び、結果として売上総額の前年同月比はプラス2.6%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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16時51分チェーンストア売上, 逐次新値反映記事

残った4誌は一喜一憂…ゲーム・エンタメ系雑誌部数動向(2020年4-6月)

2020-0820ゲームそのものの楽しさの提供だけでなく、周辺の人達とのコミュニケーションのための媒介・ツールとしての役割も大きい家庭用ゲーム機とその対応ソフトは、スマートフォンの普及とそれ用のゲームアプリの大々的な展開で、大きな転換期の中にある。ただでさえインターネットのインフラ化に伴い速報性が重要視されるゲーム関連をはじめとしたエンタメ情報の提供媒体として、紙媒体の専門誌の立ち位置が危ぶまれる中で、二重の危機誘発要因の到来に違いない。「アプリ系ゲームの紙媒体専門誌を出せばよい」との意見もあるが、あまり上手くいった事例を聞かないのは、情報の更新伝達スピードがマッチしないことや誘導性のメディア間ハードルが高いのが主な要因だろう。まさに四方の行く手をさえぎられた状態のゲームやエンタメ系の専門誌の実情に関して、社団法人日本雑誌協会が2020年8月18日付で発表した、主要定期発刊誌の販売数を「各社の許諾のもと」に「印刷証明付き部数」として示した印刷部数の最新版となる、2020年4-6月分の値を取得精査し、現状などを把握していくことにする。

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5時24分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

喫煙率は男性28.8%・女性8.8%、男性は若年層、女性は中年層まで高め(最新)

2020-0811厚生労働省が2020年7月17日に発表した令和元年版(2019年版)となる「国民生活基礎調査の概況」では、多方面から日本国内の生活様式が調査され、その結果が公開されている。特に2019年分は3年おきに行われる大規模調査の回となるため、健康面でのデータも取得できる。そこで今回は他調査の結果でもしばしば取り上げられる喫煙率について、男女別・年齢階層別を精査し、その現状を探ることにする(【発表ページ:令和元年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時21分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2020/08/20

生鮮食品や冷凍食品、衛生用品などが売れたが客数が大幅減…2020年7月度のコンビニ売上高は既存店が7.4%のマイナス、5か月連続

2020-0820日本フランチャイズチェーン協会は2020年8月20日に、コンビニエンスストアの2020年7月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でマイナス7.4%となり、5か月連続のマイナスを示すこととなった。今回月はカット野菜などの生鮮食品、冷凍食品、酒類やマスクなどの衛生用品などが好調で客単価は前年同月を大きく上回ったものの、客数は外出自粛や在宅勤務の影響を受けて大きく減少し、結果として売上はマイナスとなった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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15時47分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる

昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時0分ガソリン動向, noindex

プラスはほとんど見つからず…少年・男性向けコミック誌部数動向(2020年4-6月)

2020-0819専用の電子書籍・雑誌リーダーだけでなくパソコンやスマートフォン、タブレット型端末を用いたインターネット経由で漫画や文章を読む機会が多数設けられるようになったことで、人々の読書欲はむしろ上昇の一途にあるとの解釈もある。一方で紙媒体の本は相対的な立ち位置の揺らぎを覚え、多分野でビジネスモデルの再定義・再構築を迫られる事態に陥っている。主に子供向けとして提供されているコミック誌業界においては、さらに子供の娯楽や価値観の変化も加わり、ビジネス的に厳しい立場に追い込まれ、よりリスクが低く新天地のように見えるウェブベースでの展開に移行する雑誌が相次いでいる。社団法人日本雑誌協会では2020年8月18日付で、四半期毎に更新・公開している印刷部数に関して、公開データベース上の値に最新値の2010年4-6月分の値を反映させた。そこで今回は各雑誌が一般向けに、あるいは営業の中で提示する値よりもはるかに実態に近い、この公開された「印刷証明付き部数」を基に、「少年・男性向けコミック誌」の動向に関して複数の切り口からグラフ化を行い、現状を精査していくことにする。

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5時37分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

女性がより強く感じる介護者ストレス(最新)

2020-0811以前介護者側のストレスの兆候として(海外の事例ながらも)【介護者ストレスの典型的な危険信号とは】を掲載したところ、いくつかの意見をいただくことができた。それら意見の中でも特に目に留まったのは「危険信号は分かった。それでは介護をしている人たちのストレスの原因とは何だろうか」なるものだった。そこで厚生労働省が2020年7月17日に発表した、令和元年版(2019年版)の「国民生活基礎調査の概況」を基に、その内情も合わせ介護ストレスの現状を確認していくことにする(【発表ページ:令和元年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時34分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2020/08/19

雑誌も含めて市場規模3750億円…「電子書籍ビジネス調査報告書2020」発売

2020-0819株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は2020年8月18日、電子書籍の動向、電子書籍に関する市場規模の推計結果を発表するとともに、その内容を詳細にまとめた出版物【「電子書籍ビジネス調査報告書2020」】を同年8月21日に発行すると発表した。今回はそのリリースで公開された、同調査における一部要項を基に、日本の電子書籍市場動向を確認していくことにする(【発表リリース:2019年度の市場規模は3473億円、2年連続の20%超の成長 -電子書籍に関する調査結果2020-】)。

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10時23分本・文具, 逐次新値反映記事

仕事を持ち乳幼児がいる母親、日中は誰に育児を任せるか(最新)

2020-0810厚生労働省は2020年7月17日、令和元年版(2019年版)となる「国民生活基礎調査の概況」を発表した。国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているものだが、資料性の高いデータが豊富に盛り込まれており、注目に値する。特に今回発表分は3年に1度の「大調査」の年であることから、世帯員の健康状態や介護の動向なども確認することができる。今回はその中から「末子が乳幼児の母親で仕事を持つ場合、日中誰がその子供を保育しているかの状況」について、現状などを確認していくことにする(【発表ページ:令和元年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時29分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

通院率をグラフ化してみる(最新)

2020-0809厚生労働省は2020年7月17日、令和元年版(2019年度版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているものだが、資料性の高いデータが豊富に盛り込まれており、多数の切り口から実情を知ることが出来る。特に今回発表された2019年版では、3年に一度の「大調査」が行われ、世帯員の健康状態や介護の状況も確認することが可能となっている。今回はその中から「通院している人の割合」について現状を確認してみることにした(【発表ページ:令和元年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時27分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2020/08/18

確実に増加する検診率、だが多部位で半数に満たず…がん検診の動向をグラフ化してみる(最新)

2020-0807厚生労働省は2020年7月17日、令和元年度版(2019年度版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。これは国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で毎年行われているものだが、資料性の高いデータが豊富に盛り込まれており、注目に値する。特に3年おきに実施される「大調査」では、世帯員の健康状態や介護状況などについても調査がなされるため、世帯状況の詳細をより詳しく知ることができる。今回はその「大調査」対象項目の中から「がん検診の動向」について確認していくことにする(【発表ページ:令和元年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時27分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

会社役員、社員、アルバイト、そして自営業や内職者…有業者一人あたりの平均所得をグラフ化してみる(最新)

2020-0806厚生労働省では2020年7月17日に令和元年版(2019年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表したが、それによると2018年時点における全世帯の平均世帯所得は552.3万円であることが明らかになった。この値は有業者の数や就業状況によって大きな違いを示している。そこで今回は、就業状況別に有業者における所得水準を確認し、職の立ち位置による所得の違いを見ていくことにする(【発表ページ:令和元年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時22分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2020/08/17

母子世帯や高齢者世帯などの所得動向をグラフ化してみる(最新)

2020-08062018年時点における全世帯の平均世帯所得は552.3万円であることは、先日【世帯あたりの平均所得金額推移をグラフ化してみる】で解説した通り。その根拠となった、厚生労働省が2020年7月17日に発表した令和元年版(2019年版)の「国民生活基礎調査の概況」には公開データベースのe-Statにおいて、多様なタイプの世帯における世帯所得などの経年動向が収録されている。そこで今回は高齢者世帯や母子世帯など、所得面で留意すべき対象の世帯にスポットライトを当て、その動向を確認していくことにする(【発表ページ:令和元年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時33分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事



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