2020/07/31

なかなか明けぬ梅雨…株式市場雑感(20/07/27-20/07/31週)(週終値:2万1710円00銭)

■20/07/27:日経平均終値2万2715円85銭/88.6
本日の東京株式市場は下値圏での値動き。105円台まで進んだ円高ドル安の動きを嫌気する形で輸出関連銘柄を中心に売られた。もっとも引けまでには下げ幅は縮小している。出来高は11億6056万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.16%、TOPIXは+0.24%、マザーズ指数は-1.79%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.14%となる。

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19時0分株式市場雑感

日本の平均寿命の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0731厚生労働省は2020年7月31日、2019年分の簡易生命表の概況を発表した。それによると2019年における日本の平均寿命は、男性が81.41年、女性が87.45年となった。男性の平均寿命80年超えは2013年分が初めてで今2019年が連続の7年目となる。今回は各発表データを基に、経年の寿命推移について、各種グラフに最新値を反映・更新させ、状況の再確認を行う(【発表リリース:令和元年簡易生命表の概況】)。

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15時49分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

中米独印日の順…各国再生可能エネルギーの発電量動向をグラフ化してみる(最新)

2020-0719国際石油資本BP社では毎年、公式サイト上にエネルギー関連の動向をまとめた白書「Statistical Review of World Energy」を公開している。そこには主要国の多彩なデータが盛り込まれており、エネルギー関連の状況を把握するのには、大変有意義な資料となる。記事執筆時点では2020年6月17日付で発表された【Statistical Review of World Energy 2020】が最新のものだが、今回はこのデータを用い、各国における太陽光発電や風力発電などで構成される、再生可能エネルギーの発電量動向を見ていくことにする。

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5時39分SRWE(EP)&図表エネルギー, 逐次新値反映記事

米仏中露韓の順…各国原発の発電量動向をグラフ化してみる(最新)

2020-0719国際石油資本BP社が各種調査集計の上、毎年発行・無料公開しているエネルギー関連の動向をまとめた白書「Statistical Review of World Energy」では、主要国の多彩な時系列的データが盛り込まれている。記事執筆時点では2020年6月17日付で発表された【Statistical Review of World Energy 2020】が最新のものである。今回はこのデータを用い、各国における原子力発電所(原発)の発電量動向を見ていくことにする。

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5時37分SRWE(EP)&図表エネルギー, 逐次新値反映記事

パイプラインとLNGと…天然ガス輸入量の動向をグラフ化してみる(最新)

2020-0718国際石油資本BP社では毎年エネルギー関連のデータを集約した白書「Statistical Review of World Energy」を発行している。記事執筆時点では2020年6月17日付で発表された【Statistical Review of World Energy 2020】が最新のものだが、今回はこのデータを用い、各国における天然ガス(パイプライン経由、LNG経由)の輸入動向を見ていくことにする。

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5時35分SRWE(EP)&図表エネルギー, 逐次新値反映記事

2020/07/30

たばこ販売店と自動販売機の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-07272010年10月のたばこ税大幅引き上げに伴うたばこ価格の大規模な値上げに始まり、2011年3月の東日本大地震・震災による生産ラインや流通網の停止などによる需給バランスの大幅な乱れと、それをきっかけとする銘柄の整理統合、2014年4月・2019年10月の消費税率引き上げに対応した販売価格の値上げ、2016年4月のJT内財政体質強化のための値上げ、2017年4月以降におけるたばこ税の軽減措置の段階的縮小・廃止やたばこ税の引き上げに伴う値上げ、そして中長期的に進んでいる健康志向によるたばこ離れの加速化。ここ数年に限っても、たばこを取り巻く環境はより一層厳しくなっている。そこでたばこの発売元である【JTの統合報告書】などを基に、たばこの販売許可店と自動販売機の推移をグラフ化した上で精査し、現状を把握しておくことにした。

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5時23分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

トップはサウジ、ではなくて…主要国の原油確認埋蔵量をグラフ化してみる(最新)

2020-0717国際石油資本BP社が毎年発行しているエネルギー白書「Statistical Review of World Energy」には、主要国のエネルギーに係わる多彩なデータが盛り込まれており、エネルギー面で考察する際には非常に役立つ資料として注目に値する。記事執筆時点では2020年6月17日付で発表された【Statistical Review of World Energy 2020】が最新のものだが、今回はこの掲載データを用い、原油(石油)確認埋蔵量の現状と推移、シェアなどを確認し、状況の精査を行うことにする。

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5時21分SRWE(EP)&図表エネルギー, 逐次新値反映記事

モリモリ増える中国やインド…主要国の一次エネルギー消費量推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0716イギリスに本拠地を構える国際石油資本BP社が毎年発行しているエネルギー白書「Statistical Review of World Energy」には、主要国のエネルギーに関する多彩なデータが盛り込まれており、これを用いることで各方面から諸国のエネルギー動向を推し量ることができる。今回はそれを活用し、中期にわたる主要国におけるエネルギー消費動向を見ていくことにする。

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5時19分SRWE(EP)&図表エネルギー, 逐次新値反映記事

2020/07/29

たばこの税収推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0727先に【たばこ税の推移をグラフ化してみる】などでたばこの税金に関する解説記事を執筆した後に、「たばこ販売による税収全体の動向はどのような状態なのだろうか」との疑問が頭に浮かんだ。1本あたりの税率・税額が増えれば、全体としての税収は増加するが、値上げに伴い販売本数が減れば、逆に税収は減る。そのバランスはいかなる状況なのだろうか。そこで今回はたばこ税など、たばこの販売による税収の推移を確認する。たばこ税は逐次引き上げられ、たばこの販売金額も上昇しているのだから、たばこによる税収も漸増しているとのイメージは、おぼろげながらあるのだが。

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5時26分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

かつてデパートの売れ筋商品、今は…スーパー・デパートの衣料品の移り変わりをグラフ化してみる(最新)

2020-0726先行展開の記事【スーパーやデパートの主要商品構成比の移り変わりをグラフ化してみる】において、経済産業省が定期的に発表している統括データを基に、スーパーやデパートにおける主要項目毎の商品の売れ行き具合の変遷を確認した。今回はその主要項目のうち、かつてはデパートの商品の中でも主役の座にあったものの、今では食料品にその座を奪われている「衣料品」にスポットライトを当てて、詳しい区分別動向を確認していくことにする。

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5時24分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

スーパーやデパートの主要商品構成比の移り変わりをグラフ化してみる(最新)

2020-0726先行記事の【百貨店やスーパーの分野別売上高推移をグラフ化してみる】で百貨店やスーパーの商品分野別売上高の推移を、前年比・前年同月比推移の視点から精査し、これまでの動向と現状の把握を行った。今回は主要項目別に区分した商品分野別の、売上全体に占める売上シェアの推移、そして額面そのものの動きを算出し、スーパーなどにおける商品の取り扱い・売れ筋の、時代による変化を、経済産業省が逐次公開している統括データを基に見ていくことにする。

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5時21分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

2020/07/28

ソフトハード合わせて国内市場規模は3330億円、プラスダウンロードが259億円…CESA、2019年分の国内外家庭用ゲーム産業状況発表(最新)

2020-0728社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2020年7月27日、「2020 CESAゲーム白書(2020 CESA Games White Paper)」の発刊を公知するとともに、2019年における日本国内外の家庭用ゲーム(据置型に加えて携帯型も含む)市場の概要を発表した。それによると2019年の日本国内ゲームメーカーによる家庭用ゲームの市場規模(ハードとソフト双方)は3330億円であることが分かった。またそれとは別にダウンロードゲームソフトウェア市場は259億円であると推計されている。今回は発表されたデータを基に、各種状況を確認していくことにする(【発表リリース:「2020CESAゲーム白書(2020CESA Games White Paper)」発刊!】)。

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10時17分ゲーム, 経済・金融・市場・家計

たばこ税の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0727たばこにはたばこ税(国税)、たばこ税(地方税)、たばこ特別税(国税)からなる複数の税、さらに消費税が課せられているが、たばこ税の一部銘柄への軽減措置は段階的に縮小・廃止され、それに伴う形で値上げが漸次行われている。またたばこ税の引き上げや消費税率の引き上げに伴う値上げ、さらにはJTの収益基盤の強化との名目による値上げも実施されている。常に値上げにさらされる感のあるたばこだか、実際にはどの程度のたばこ税が課せられているのだろうか。【JTの統合報告書】を基に、過去から現在におけるたばこ税の推移を確認し現状を整理しておくことにした。

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5時23分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

百貨店やスーパーの分野別売上高推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0726かつては憧れの場所、特に子供にとっては一日中いても飽きない場所でもあった百貨店やデパートだが、今やその勢い、商品やサービスに対するきらびやかさは見られない。需要の多様化、小売業態の細分化、流通の変化などさまざまな時代の流れに追いつけない感が強い。屋上の売店や子供向けの遊び場の縮小、撤廃が、その流れのきっかけだったとする話もある。しかしそれでも多彩な商品が一堂に会する、言葉通り「百貨」が集まる店には、今でも不思議な魅力を覚えずにはいられない。今回は普段業界団体側発表による業界全体のセールス(【定期更新記事:チェーンストア】)とは別の視点、経済産業省が逐次公開している統括値を確認し、商品分野別の売上動向の把握を行うことにした。

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5時21分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

2020/07/27

小売業の売上推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0725当サイトでは【定期更新記事:まとめ】で記載している通り、スーパーやデパート、コンビニエンスストアなど、複数の小売業者の販売動向を定期的に追いかけ、その動向の精査を行っている。今回はそれら小売業者の売上動向について、業界団体それぞれの個別公示値ではなく、経済産業省が逐次公開している統括データを確認し、状況の把握を行うことにした。

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4時59分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

各国エネルギー政策が見えてくる・世界主要国のエネルギー源をグラフ化してみる(最新)

2020-0716世界各国のエネルギー政策、エネルギー事情を知るためには、多様な視点からその動向を眺める必要がある。その視点の一つが、エネルギーの源としてどのような一次エネルギー(石油や石炭など)を利用しているかについてである。今回はイギリスに本拠地を構える国際石油資本BP社が毎年発行しているエネルギー白書「Statistical Review of World Energy」を基に、状況を推し量ることにした。

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4時57分SRWE(EP)&図表エネルギー, 逐次新値反映記事

2020/07/26

その電気、何から作られてるの? …主要国の電源別発電電力量の構成をグラフ化してみる(最新)

2020-0716電気は色々な形に変換しやすいエネルギーとして重宝され、現代社会には欠かせない存在。それゆえに国家レベルの視点で「自国内で原材料を算出できるか否か」「輸出でまかなえるものか否か」「工業構造や政治上との関連性、リスクの高低」など、多様な影響を受けやすい状況下でも、極力安定供給を継続すべく、最大限の努力が払われねばならないものでもある(人間における食事、あるいは血流のようなものだ)。視点を変えれば、電気の電源別発電電力量構成を確認することで、個々の国の経済・政治体系がすけて見えてくる。今回は主要国における、電源別の発電電力量の構成を視覚化し、その実情を推し量ることにした。

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5時31分SRWE(EP)&図表エネルギー, 逐次新値反映記事

2020/07/24

スマートフォン所有率は93.2%にまで躍進(最新)

2020-07232020年7月までに博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所が発表した、メディアのすう勢を推し量る指針となる定点観測データが豊富に盛り込まれた「メディア定点調査」の最新版「メディア定点調査2020」では、デジタル系、あるいはインターネットアクセス機器として昨今急速な浸透を示しているスマートフォンなどの所有(利用)状況に関するデータも多数確認できる。今回はそれらの動きを介し、スマートフォンの所有状況推移などを確認していくことにする(【「メディア定点調査」とは】)。

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5時8分博報堂・メディア定点調査

スマホなどで3割近く、ネット端末で半数超え…メディア接触時間推移(経年変化)(最新)

2020-0723先日博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所が発表した、同所が定点観測的に行っている「メディア定点調査」の最新版「メディア定点調査2020」では、さまざまなメディアの男女・年齢階層別の接触(利用)時間の実情が明らかにされた。今回はその経年変化を確認し、人々のメディア接触時間の変化とライフスタイルの変容を推し量ることにする(【「メディア定点調査」とは】)。

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5時6分博報堂・メディア定点調査, 逐次新値反映記事

2020/07/23

テレビはメディア全体の1/3強、タブレット型端末と従来型携帯・スマホはテレビを超える…メディア接触時間推移(最新)

2020-0722博報堂DYメディアパートナーズのメディア環境研究所は2020年7月までに、毎年初頭に調査を実施している「メディア定点調査」の最新版となる「メディア定点調査2020」の抜粋編を発表した。その内容によれば調査対象母集団においては、主要メディアを累計したメディア全体の接触時間は、全体平均では1日あたり411.7分であることが分かった。また各メディアそれぞれに対する接触時間(観賞、聴取、購読など)は年齢階層毎に大きな違いがあり、「男性は50代まで、女性は30代まではテレビの観賞時間よりもパソコンやモバイル端末によるインターネット接続の時間の方が長い」「20代男性は全属性中最長のメディア接触時間だが、その7割強はパソコンやモバイル端末などによるインターネット接続」「男性は60代、女性は50代以上はテレビを3時間以上観ている」など、昨今のメディア事情を顕著に表す傾向が多数見受けられる結果が確認できる(【発表リリース:「メディア定点調査2020」 主なポイント】)。

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5時31分博報堂・メディア定点調査, 逐次新値反映記事



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