2020/03/31

着工戸数はマイナス継続、床面積もマイナス継続…2020年2月新設住宅戸数12.3%減(最新)

2020-0331国土交通省は2020年3月31日付で同省公式サイトにおいて、2020年2月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2020年2月の新設住宅着工戸数は前年同月比では12.3%減の6万3105戸で、前回月から継続する形でマイナスとなり、8か月連続の減少を示したことが分かった。着工床面積は7か月連続のマイナスで10.9%の減少となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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15時53分新設住宅戸数, 逐次新値反映記事

収入と税金の変化をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0316総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】では、お金の出し入れを中心に世間一般の世帯動向を多様な方面から推し量ることができるデータを見い出すことができる。今回はこの公開値を用い、勤労者世帯(勤め人がいる世帯)における収入と税金の関係を、最新の2019年分だけでなく経年推移も併せて確認していくことにする。

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5時32分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

一人身のシニアは若者よりもコロッケが好き…年齢階層別・単身世帯のコンビニ系惣菜の支出比率をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0316かつてはスーパーやデパートの食品売り場の花形だった、各種揚げ物などの惣菜。昨今ではコンビニ大手がこぞってフライヤーの機能拡大を図り各種揚げ物をはじめとしたおかず用の惣菜(カウンターフーズ)を充実させ、中食需要をさらに加速化させている。今回は総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の中から、個人の消費性向が分かりやすい単身世帯にスポットライトを当て、フライ系を中心とした主要なコンビニ系(中食系)食材の状況を確認していくことにする。

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5時29分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

ようかん、ゼリー、せんべい、キャンデーはシニアの方が好んで食べる…年齢階層別・単身世帯のお菓子支出比率をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0316主にコンビニの独自ブランドにおけるデザートの開発と普及に伴い、この数年でお菓子は洋風・和風、さらには和洋折衷のものまで含め、これまで以上に多様なものが展開され、商品棚に彩りを添えることとなった。また商品の購買性向、店舗の来場客層の変化に対応させる形で、主に和菓子や和菓子風の味わいによる商品の進出が著しい。従来洋菓子のジャンルで著名なシリーズにも、続々と抹茶や餡子など和菓子風の味が登場している。それらお菓子周辺の環境変化により、消費者の購買実情はどのような動きを示しているのだろうか。総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の中から、個人の消費性向がよくわかる単身世帯にスポットライトを当てて、その状況を確認していくことにする。

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5時27分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2020/03/30

シニアは食パンが好き…年齢階層別・単身世帯の「食パン」「カップ麺」「ハンバーガー」などの支出比率をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0315総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の公開値を基に、複数の記事において、色々な属性の世帯における消費性向を支出金額や世帯購入頻度などの観点から推し量り、人々の日常生活の様相を確認している。今回は少々視線を変え、「単身世帯(一人暮らし)」に限定し、食パンやカップ麺などの食費全体(家計調査の項目では食料に該当)に対するウェイトを見ていくことにする。シンプルな食材の年齢階層別利用性向、そして各年い階層の一人暮らし世帯における食事性向の一部が透けて見えてはず。とりわけ今後問題視されるに違いない、一人暮らしのシニア層の食生活が気になるところである。

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5時29分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

世帯年収別・カップ麺やインスタントラーメン、ハンバーガーへの支出金額の違いをグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0315日常の食生活でごく普通に食卓に並ぶインスタント系(簡単に調理ができてお安めな食事群)、あるいはファストフード系(ファミレスなど比較的安価な外食)の食品は、同時に金銭的に厳しい時に多く食べられるイメージが強い。例えば誰もが一度や二度ならず「金銭的に厳しいのでカップ麺ばかりだ」「これから給料日まで毎日ハンバーガーとお付き合い」との表現を見聞きしたことがあるはず。それでは実際に、収入とそれら食品との購入性向との間には、何らかの関係が見受けられるのだろうか。今回は総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に、その関係について検証をしていくことにする。

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5時27分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

世帯単位での各種飲料の利用性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0315食べ物とともに飲み物は人が生き続けるのには欠かせないものであり、日々摂取し消費していく対象でもある。当然、それらの商品は身近な存在に他ならない。普段は改めて意識することも無い、これらの飲み物に関して、総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に、総世帯(単身世帯と二人以上世帯を合わせた、全部の世帯)における消費性向の現状や推移などを確認していくことにする。

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5時25分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

「あつまれ どうぶつの森」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2020/03/16-2020/03/22)(最新)

ゲームランキング色々な事情はあれど自宅でじっくりとゲームができる時間が増えたとポジティブシンキングをするのがいいよね、という今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。初週感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。

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5時21分ゲームランキング, 逐次新値反映記事

2020/03/29

エンゲル係数の推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0316世帯単位における裕福さ、生活レベルの度合いを示す指標の一つとして「エンゲル係数」なるものがある。社会構造の変化とともに、一般世帯における生活内容実態との連動性は薄れつつあるが、今なおよく使われている値の一つ。今回は金銭面や商品・サービス購入頻度の面から人々の生活状況を推し量れる、総務省統計局が2020年2月7日に公開値の更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】をベースに、この「エンゲル係数の推移」を確認していくことにする。

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5時24分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2020/03/28

世帯単位での外食などの利用性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0314就業者の昼食や家族の団らんの場、気分転換のきっかけとしてなど、多様な場面で使われる外食。単に食事をする視点ならコストが高くつくことから、節約の対象となる場合も多い。見方を変えれば、景気動向に左右されやすい消費行動ともいえる。今回は外食の主な消費(利用)性向について、総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に、その現状や経年推移について精査していくことにする。

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5時23分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

大乱調…株式市場雑感(20/03/23-20/03/27週)(週終値:1万9389円43銭)

■20/03/16:日経平均終値1万6887円78銭/49.8
本日の東京株式市場は前場もみ合い、後場にかけて大きく上昇の流れ。前場は前週末の米国市場の軟調さやアジア市場の不調を受け、売り買いが錯綜する形となったが、後場に入ると押し目買い的な買いが優勢となり、大きく値を上げる形となった。出来高は26億9739万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+2.02%、TOPIXは+0.68%、マザーズ指数は+0.41%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+4.52%となる。

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5時0分株式市場雑感

2020/03/27

二人以上世帯で茶類とコーヒー飲料が大いに伸びる…単身・二人以上世帯での各種飲料利用性向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0314食事の際に飲み物は欠かせないが、一番容易に、しかも安価で手に入る「水」で済ますのは言葉通り味気ない。多くの場合、何らかのし好品を選んで調達し、あるいは素材から作り上げ、食事に一層の彩りを添えることになる。今回は各種飲料品のうち主要な品目としてコーヒー、コーヒー飲料、牛乳、お茶類、ミネラルウォーター、の5項目を取り上げ、総務省統計局が2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に、その消費における現状などを確認していくことにする。

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5時23分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

外食全般、そしてハンバーガーは? 単身・二人以上世帯における外食利用性向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0314先行する記事【中食系主食の購入動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))】でおにぎりやお弁当など、いわば中食系の食材について、二人以上の世帯と単身世帯それぞれにおける消費性向との観点から、2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)が行われた【家計調査(家計収支編)調査結果】から取得した各種公開値を基に精査を行った。今回はそれら中食系の食材に関する精査記事と深い係り合いがある、単身世帯と二人以上世帯における外食利用性向について、2019年分の家計調査の値を基に確認をしていくことにする。

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5時21分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

カップ麺の動きを探ろうじゃないか…世帯単位での「カップ麺」の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0313先行する記事【世帯単位での主食3品目の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編)】において、二人以上の世帯と単身世帯を合わせた総世帯における主食3食品項目である米、パン、麺類の世帯購入頻度や支出金額の2018年分の分析を、2020年2月7日にデータ更新(2019年・年次分反映)が行われた【家計調査(家計収支編)調査結果】から取得したデータを基に行った。今回はその記事から派生する形で、世帯単位でのカップ麺の購入性向などを見ていくことにする。主食の一つ「麺類」の中でも、気軽に調達し食することができるため、もっとも多くの人がお世話になっているであろうカップ麺は、どれほど購入されているのだろうか。

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5時18分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2020/03/26

公立図書館の閉館時間の推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0325文部科学省の【社会教育調査】に関するいくつかの先行記事で、日本の図書館においては利用者数も貸出冊数も増加傾向にあり、いわゆる読書離れと呼ばれる状況とは相反する実情が確認されている。図書館の利用拡大は図書館数そのものの増加に加え、図書館が単に図書などの閲読や借り受けの場としてだけで無く、文化的事業たる読書を中心とした憩いの場的な価値観を見出されつつあるからだとの考えもある。実際、内閣府の調査で過去に実施された【「読書・公共図書館に関する世論調査」】でも、公共図書館の利用目的として、図書をはじめとした各種媒体の借り受けや閲読以外に、読書会などへの行事参加、学習などの相談や本の紹介を受ける、勉強の場として、さらには気晴らしや時間つぶし、図書館そのものの雰囲気が好きだからとの意見も多数寄せられている。またこれらの動向を受け、図書館側でもサービスの充実を図り、それがさらに利用客を底上げするプラス的相乗効果を生み出していると見ることもできる。今回は「社会教育調査」から図書館の利用傾向が増加している理由の一つとして考えられる、閉館時間の延長動向を確認していくことにする。

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5時20分社会教育調査(図書館), 逐次新値反映記事

どちらが優勢か…新聞広告とインターネット広告の「金額」推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0325当サイトでは【定期更新記事:経産省広告売上推移(経済産業省・特定サービス産業動態統計調査)】にあるように、経済産業省の特定サービス産業動態統計調査を基にした広告費動向を定期的に追いかけ、グラフを作成し、その内容、つまり従来型4マスメディア(テレビ・新聞・ラジオ・雑誌)の広告とインターネット広告の動向を精査している。その中で、かつて新聞広告とインターネット広告は金額的にほぼ同じ、むしろ新聞広告の方が大きな市場規模を有していたが、昨今ではその立場は逆転し、インターネット広告が優位な状態にある。今回は広告市場の変貌を端的に推し量れるこの立ち位置の変化にスポットライトを当て、移り変わりの流れを確認していくことにする。

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5時18分経産省広告業推移, 逐次新値反映記事

各社の店舗展開戦略が見えてくる…牛丼御三家の店舗数推移(最新)

2020-0325当サイトでは牛丼チェーン店の大手三社である吉野家・松屋・すき家を「牛丼御三家」と命名し、各店舗の月次営業実績を基に売上や客数、客単価の動向を毎月精査している。各社の営業成績報告書にはそれらの値の他に、店舗数の推移も記載されている。店舗数の変遷は短期的にはあまり変化は無いものの、中長期的に見ると各社の店舗展開戦略が透けて見える、興味深い値ではある。今回はその店舗数の推移などを確認し、状況を把握していく。

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5時16分牛丼御三家売上, 逐次新値反映記事

2020/03/25

2020年2月度外食産業売上プラス4.8%…4か月連続の前年比プラス

2020-0127日本フードサービス協会は2020年3月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2020年2月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス4.8%を示した。該当月は日取りの上では前年同月と比べて休日・土曜日それぞれ1日ずつ多く、これが貢献する形となった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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15時44分外食産業売上, 逐次新値反映記事

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2020年2月分まで)(最新)

2020-0325以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2020年3月25日に発表された最新版となる2020年1月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時55分建設労働需給, 逐次新値反映記事

お米とパンと麺類と…世帯単位での主食3品目の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2020-0313食事の際に主役的存在となる主食において、日本ではお米で作るご飯が一番食べられているとの考えが多数意見であり、また日常生活でも実感している人が多い。一方で昨今では手軽さや種類の豊富さからパン類の進出が著しく、特に朝食時にはパンを主食とする人が増加しているとの実態が、複数の調査結果から明らかにされている。今回は総務省統計局が2020年2月7日付で発表した【家計調査報告(家計収支編)における2019年分平均速報結果】の各種データを基に、全部の世帯を意味する「総世帯」(単身世帯と二人以上世帯を合わせたもの)における、主食を代表するお米、パン、麺類の購入性向の推移について、確認をしていくことにする。

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5時22分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事



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