2020/03/28

大乱調…株式市場雑感(20/03/23-20/03/27週)(週終値:1万9389円43銭)

■20/03/16:日経平均終値1万6887円78銭/49.8
本日の東京株式市場は前場もみ合い、後場にかけて大きく上昇の流れ。前場は前週末の米国市場の軟調さやアジア市場の不調を受け、売り買いが錯綜する形となったが、後場に入ると押し目買い的な買いが優勢となり、大きく値を上げる形となった。出来高は26億9739万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+2.02%、TOPIXは+0.68%、マザーズ指数は+0.41%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+4.52%となる。

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5時0分株式市場雑感

2020/03/26

公立図書館の閉館時間の推移(最新)

2020-0325文部科学省の【社会教育調査】に関するいくつかの先行記事で、日本の図書館においては利用者数も貸出冊数も増加傾向にあり、いわゆる読書離れと呼ばれる状況とは相反する実情が確認されている。図書館の利用拡大は図書館数そのものの増加に加え、図書館が単に図書などの閲読や借り受けの場としてだけで無く、文化的事業たる読書を中心とした憩いの場的な価値観を見出されつつあるからだとの考えもある。実際、内閣府の調査で過去に実施された【「読書・公共図書館に関する世論調査」】でも、公共図書館の利用目的として、図書をはじめとした各種媒体の借り受けや閲読以外に、読書会などへの行事参加、学習などの相談や本の紹介を受ける、勉強の場として、さらには気晴らしや時間つぶし、図書館そのものの雰囲気が好きだからとの意見も多数寄せられている。またこれらの動向を受け、図書館側でもサービスの充実を図り、それがさらに利用客を底上げするプラス的相乗効果を生み出していると見ることもできる。今回は「社会教育調査」から図書館の利用傾向が増加している理由の一つとして考えられる、閉館時間の延長動向を確認していくことにする。

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5時20分社会教育調査(図書館), 逐次新値反映記事

2020/03/22

アニメや漫画やゲームなど日本のサブカルチャーへの海外の関心度(最新)

2020-0309多様な方面で注目を集める、例えばアニメや漫画、ゲーム、コスプレのような、日本のサブカルチャー。実際にはどれほどの注目を集めているのだろうか。その実情を新聞通信調査会が2020年3月6日までに発表した、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2017年調査)」の内容から確認していく(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査】)。

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5時19分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2020/03/21

聴いてる人でも1日平均2時間足らず…ラジオ視聴者の平均視聴時間など(2020年2月度版)(最新)

2020-0320主要なメディアの中でも広告費の落ち込みが著しい、震災で大きくクローズアップされたなど、周辺環境が大きく揺れ動いているのがラジオ。メディアとしての躍進著しいインターネットとの相性も決して悪くは無いはずなのだが、効果的な連動の仕組みが構築できず、状況の回復は思わしく無いとの話も見聞きする。それではラジオの聴取動向はどのような推移を見せ、また聴取している人の聴取時間はいかなる変化を示しているのだろうか。ビデオリサーチが定期的にプレスリリースを公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2020年2月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)をはじめ取得可能な値を基に、震災前後のラジオ聴取動向について、聴取時間などの観点から確認をしていくことにする。

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5時17分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

長引く下方トレンドというよりは…震災後のラジオ聴取動向(2020年2月度版)(最新)

2020-0320従来型4大メディア(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)の中で、この数年においてもっとも大きな状況変化にさらされているのがラジオ。インターネットや携帯電話の普及でメディア力(りょく)の減退著しく、広告費は減るばかりの中、先の震災をきっかけにその存在意義を認められ、新たな立ち位置を確保しつつあるとも言われている。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開を実施しているラジオ聴取動向の最新発表値(【発表リリース:ビデオリサーチ2020年2月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)をはじめとした各種経年データを基に、震災前後のラジオ聴取動向について探りを入れていく。

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5時14分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

ラジオはどこで聴いているか…場所別・年齢階層別のラジオ聴取動向(2020年2月度版)(最新)

2020-0320インターネットや携帯電話など新メディアの普及で大きな影響を受け、大手従来型メディアの中でも紙媒体とともにメディア力(りょく)の減退が著しいラジオ。一方で先の震災によりその存在意義を見直され、復権の様相も呈しつつある。そのラジオが活躍の場を与えられるのは、何も自宅内だけではない。特に震災後の非日常的な状況下では屋外での活躍ぶりが注目された。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースの形で公開を実施しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2020年2月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)を基に、直近の状況における聴取場所別のラジオ視聴動向を確認していくことにする。

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5時13分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

2020/03/20

全体平均で4.9%、しかし男性60代は2倍以上の10.4%…年齢階層別・ラジオを聴く人の割合(2020年2月度版)(最新)

2020-0319ビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2019年12月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)によれば、首都圏の平均ラジオ聴取率は4.9%とのこと。しかし男女別、年齢階層別には大きな違いが生じていることが確認できる。そこで今回は公開データを基に、男女別、そして10歳区切りでの年齢階層別における聴取率を精査していく。他の大手従来型メディア同様に、高齢層ほど聴取率は高いのだろうか。

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5時15分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

首都圏のラジオ平均聴取率4.9%、高齢者は平日で9.0%(2020年2月度版)(最新)

2020-0319従来型の大手4メディア、具体的にはテレビ・新聞・ラジオ・雑誌のうち、広告費動向から考察すると、電波媒体においては影響力の低下が目立つのがラジオ。一方、先の震災をきっかけに、その存在意義について価値の見直しが行われ、多くの人が再びラジオを手にするようになったことも記憶に新しい。今回はビデオリサーチが定期的にリリースとして配信している、首都圏(東京駅を中心とした半径35キロ圏内)を対象にした自主ラジオ個人聴取率結果のうち、現時点で最新の値となる2020年2月度分を中心に、聴取率などについて確認をしていくことにする(【発表リリース:ビデオリサーチ 2020年2月度首都圏ラジオ調査の結果まとまる】)。

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5時13分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

2020/03/19

ジェットコースター…株式市場雑感(20/03/16-20/03/19週)(週終値:1万6552円83銭)

■20/03/16:日経平均終値1万7002円04銭/40.1
本日の東京株式市場は終わりにかけて乱高下の展開。寄り付きは前営業日の米国市場の高ねや米国の利下げを受けて買われたが、その後は売り圧力が強まりもみ合いの流れ。午後2時過ぎに日銀の追加金融緩和策が発表されると大きく買われたが、すぐに失速して大きく下げる形で場を終えた。出来高は23億4569万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は--2.46%、TOPIXは-2.01%、マザーズ指数は-1.02%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-1.06%となる。

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19時0分株式市場雑感

2020/03/13

リーマンショック級…株式市場雑感(20/03/09-20/03/13週)(週終値:1万7431円05銭)

■20/03/09:日経平均終値2万1344円08銭/56.7
本日の東京株式市場は大幅続落。新型コロナウイルスによる景況感の悪化を懸念した形で生じた前営業日の米国市場の安値感に加え、原油価格の大幅な下落を嫌気し、寄り付きから大きく売られた。急激な円高に為替が動いたのも売り材料となった。出来高は25億1847万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-5.07%、TOPIXは-5.61%、マザーズ指数は-9.75%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的にはほとんどが下げ。前営業日比は-2.08%となる。

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19時0分株式市場雑感

2020/03/06

大波乱…株式市場雑感(20/03/02-20/03/06週)(週終値:2万0749円75銭)

■20/03/02:日経平均終値2万1344円08銭/60.1
本日の東京株式市場は安値寄り付き次第高の展開。寄り付きは前週からの売り基調の気配を継続する形で売り込まれたが、日銀の談話やアジア市場の堅調さを受けて買いに転じる形となった。出来高は20億3515万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.95%、TOPIXは+0.99%、マザーズ指数は+5.83%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.70%となる。

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19時0分株式市場雑感

2020/03/01

短期間契約労働者比率の国際比較(最新)

2020-0218昨今の労働市場問題の一つとして注目を集めているのが、期限の区切りなく原則的には無制限で雇用されるか、ある一定期間の区切りを持って雇われることになる日雇い、臨時雇用者か否かの区別による就労状況。正規・非正規とはまた別の区分だが、就労上の安定感の観点では前者がはるかに上に違いない。今回は先行記事の【大学への進学率の国際比較】同様に、【労働政策研究・研修機構のデータブック国際労働比較】の公開データを基に、主要国の短期間契約による労働者の比率を確認していくことにする。

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5時25分労働・就業・就活, 海外



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