2020/01/31

広がる驚異…株式市場雑感(20/01/27-20/01/31週)(週終値:2万3205円18銭)

■20/01/27:日経平均終値2万4025円17銭/83.3
本日の東京株式市場は大幅安の展開。中国の新型肺炎の影響が拡大する動きを見せ、それに伴う経済活動の停滞化を懸念する形で、寄り付きから大きく売り込まれた。出来高は11億8046万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-2.03%、TOPIXは-1.61%、マザーズ指数は-2.06%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的にはほとんど安値銘柄。前営業日比は-1.42%となる。

続きを読む "広がる驚異…株式市場雑感(20/01/27-20/01/31週)(週終値:2万3205円18銭)"

19時0分株式市場雑感

着工戸数はマイナス継続、床面積もマイナス継続…2019年12月新設住宅戸数7.9%減(最新)

2020-0131国土交通省は2020年1月31日付で同省公式サイトにおいて、2019年12月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2019年12月の新設住宅着工戸数は前年同月比では7.9%減の7万2174戸で、前回月から継続する形でマイナスとなり、6か月連続の減少を示したことが分かった。着工床面積は5か月連続のマイナスで7.8%の減少となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

続きを読む "着工戸数はマイナス継続、床面積もマイナス継続…2019年12月新設住宅戸数7.9%減(最新)"

15時47分新設住宅戸数, 逐次新値反映記事

持家か賃貸か、自分で買ったか遺産相続か…居住住宅の実情をグラフ化してみる(最新)

2020-0118購入あるいは取得する・している人にとって、住宅は個人ベースでは最大級の資産となる存在であり、日常生活の要であると同時に人生設計における大きな要素にもなりうる。メンテナンスや改築に備えた費用、場合によっては固定資産税も必要だが、賃貸住宅住まいにおける家賃の支払いと比べれば安上がりで済むことも多く、何より「自前の資産」を取得している強みがある。居住に係わる持家・賃貸状況は複数の調査結果で明らかにされているが、今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が2019年12月19日に詳細統計表を発表した「家計の金融行動に関する世論調査」の最新版となる2019年版をはじめとした各種公開値から、居住住宅の状況やその内情を確認していくことにする(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

続きを読む "持家か賃貸か、自分で買ったか遺産相続か…居住住宅の実情をグラフ化してみる(最新)"

5時18分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

バレンタインデーに向けてチョコはいつ買われるのか…日々のチョコレートへの支出傾向をグラフ化してみる(最新)

2020-0130先行記事【日本のチョコレートなどの消費傾向をグラフ化してみる】において、総務省統計局が定期的に調査を実施し、その結果を公知している【「家計調査」】を基に、バレンタインデーにちなんで日本の地域別におけるチョコレートやチョコレート菓子の購入傾向を金額面から確認した。今回は別の視点から同じく「家計調査」の公開値を用い、バレンタインデーにまつわる人々の購入傾向を見ていくことにする。

続きを読む "バレンタインデーに向けてチョコはいつ買われるのか…日々のチョコレートへの支出傾向をグラフ化してみる(最新)"

5時16分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

日本のチョコレートなどへの支出傾向をグラフ化してみる(最新)

2020-0130正月も明け、ちまたではピンクや茶系統の商品群が店の棚にきらびやかさを添え、甘い香りが嗅覚に刺激を与える今日この頃。バレンタインデーに向けて今や和洋の区分を超えてチョコレートに絡んだ食品が開発され、メッセージギフトとしての活躍を期待する人たちの手に取られている。あるいは手作りの一品を創る素材として、チョコレートをはじめ関連する甘味も多様なものが注目を集めている。それではチョコレートの類への支出傾向は、日本の地域別で見るとどのような状況なのだろうか。【日本の牛豚鶏肉の消費傾向をグラフ化してみる】でも用いた、総務省統計局が定期的に調査を実施し、その結果を公知している「家計調査」から必要な値を抽出し精査を行うことにする。

続きを読む "日本のチョコレートなどへの支出傾向をグラフ化してみる(最新)"

5時14分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2020/01/30

若者と高齢層、大きく異なる「老後の生活資金源」構想(最新)

2020-0118企業の役員や相談役など相応の地位に就く、あるいは新たな財を生み出す資産を取得していれば話は別だが、多くの人は年を取るに連れて就業年齢時と比べて能力が衰えることから、就業収入を得難くなり、生活の糧をこれまでとは違った手法で得ることを考える必要がある。人生設計、ライフプランなどとしてよく知られている、自分自身の一生におけるそろばん勘定をする際には、欠かせない考え方である。今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が発表した「家計の金融行動に関する世論調査」の最新版公開値から、世帯の種類別と世帯主の年齢階層別における老後の生活資金源に関する考え方の相違を見ていくことにする(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

続きを読む "若者と高齢層、大きく異なる「老後の生活資金源」構想(最新)"

5時24分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

足りる? 何とかなる?? 足りない!? 年金に対する考え方をグラフ化してみる(最新)

2020-0118医学の発達、社会的インフラの向上などを受け、平均寿命は年々伸び、その結果として日本では加速度的に高齢化社会へと突入しつつある。それとともに社会保障制度の一つである年金問題が大きくクローズアップされている。受給時期にまで歳を重ねた際、果たしてその額で日常生活をまかなうことはできるのか否か、足りないと考えている場合、その理由はどこにあるのか。金融広報中央委員会の「知るぽると」が毎年調査・結果の公開を行っている、家計の金融行動に関する世論調査の公開値を基に、年金に関する心境の現状と経年推移について見ていくことにする(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

続きを読む "足りる? 何とかなる?? 足りない!? 年金に対する考え方をグラフ化してみる(最新)"

5時22分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

「持家無し」の人の間に広まる「マイホームはいらない」傾向(最新)

2020-0118「一国一城の主」との言い回しに代表される通り、世帯持ちにとって住宅保有は一つの夢である。しかしその取得価格は半端なものでは無く、駄菓子屋で小銭と引き換えにお菓子を買うがごとく、気軽に購入できる類のものでは無い。大抵の世帯では一生に一度の買物となる。一方、住宅は保有せずに賃貸で済ますライフスタイルも増えているとの話もよく耳にする。そこで今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が毎年調査・結果の公開をしている、家計の金融行動に関する世論調査の公開データをもとに、「持家無しの人が住宅を調達しようとする意志と予定時期」について現状や経年変化を確認する(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

続きを読む "「持家無し」の人の間に広まる「マイホームはいらない」傾向(最新)"

5時20分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

2020/01/29

60年あまりの間の映画館数の変化をグラフ化してみる(最新)

2020-0129庶民の娯楽の代名詞的存在の一つ、映画館における映画観賞。独特の雰囲気の中で巨大なスクリーン上に展開される映像は、老若男女を問わず心を弾ませ、ときめかせてくれるもの。一方、インターネット技術の進歩と家庭用テレビの大型化・高解像度化、さらにはスマートテレビ化に伴い、映画鑑賞の観点における映画館の存在意義は確実に変化を示し、荒波の環境下にある。今回は一般社団法人日本映画製作者連盟が定期的に更新、公開している【日本映画産業統計】を基に、最新のデータに基づいた、日本の映画館数などの動向を確認していくことにする。

続きを読む "60年あまりの間の映画館数の変化をグラフ化してみる(最新)"

11時24分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

郵便貯金の金利推移をグラフ化してみる(最新)

2020-0129金融機関にお金を預け入れることで金利に基づいた利子(利息)が発生し、口座から下す時には元本以上のお金を手に入れることができる。通帳記入をすれば時々利子などの名目で口座に振り込まれているのが分かるはず。昨今では金利はごくわずかで「金融機関に預けたお金には利子がつく」ということを知らない人もいるほど。今回はゆうちょ銀行(郵便局)における金利の推移から、昔と今における金利(年利回り、税引き前)の違いの実情を確認していくことにする。

続きを読む "郵便貯金の金利推移をグラフ化してみる(最新)"

9時49分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

中学生は平均約2500円…子供のこづかい額をグラフ化してみる(最新)

2020-0118他世帯の事情がつかみにくい一方で、世間全般の状況、平均度合が非常に気になるお金関連の話の一つが「子供のこづかい額」。各家計のお財布事情や教育方針、周辺環境によって実情は大きく影響を受け変化をするが、「世間ではこの年頃の子供にはどれぐらいの額のこづかいが与えられているのだろう」と、気になる保護者も多いはず。そこで金融広報中央委員会の「知るぽると」が毎年調査・結果の公開をしている、家計の金融行動に関する世論調査の公開データを介し、「子供のこづかい額」について現状や経年変化を確認していくことにする(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

続きを読む "中学生は平均約2500円…子供のこづかい額をグラフ化してみる(最新)"

5時22分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

「手取りからもっと貯蓄を」単身世帯の方が高い貯蓄割合(最新)

2020-0117将来や緊急事態に備え財を蓄積していくことは、人の知恵の一つである。中でも流動性が高く容易に他の物品やサービスに置換できる金融資産は、蓄財(貯蓄)の対象としてもっとも多くの人が活用している。それでは金融資産を貯蓄(今件では金融資産の取得に資金を振り向けることを意味する。金融資産は預貯金以外に貯蓄型の保険や有価証券も含まれる)している人は、一体どの程度の割合で手取りから貯蓄に回しているのだろうか。金融広報中央委員会の「知るぽると」が毎年調査公開している家計の金融行動に関する世論調査の公開データを介し、その現状や経年変化を確認することにしよう(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

続きを読む "「手取りからもっと貯蓄を」単身世帯の方が高い貯蓄割合(最新)"

5時20分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

インターネット上の自由度をグラフ化してみる(最新)

2020-012821世紀を迎えてからまだ20年も経過していないが、インターネットは今世紀に浸透普及した技術の中でも、もっとも大きな変化を世界に与え、これまでに無い情報伝達ツールとして歴史に刻まれるに違いない。情報の概念は大きく覆され、価値も意義も一変し、多様な方面に多大な利便と革新をもたらすことになった。それとともに便利極まり無いインフラでもあるインターネットに関し、自由に利用できるか否かに注目が集まっている。情報のやり取りは多分に諸刃の剣であり、自由な利用を好まない勢力もあるからだ。今回は国際NGOフリーダム・ハウス(Freedom House)が毎年精査発表しているインターネット上の自由度に関する報告書の最新版「Freedom on the Net 2019」を基に、世界各国のインターネット上の自由度の状況を確認していくことにする(【発表報告書一覧ページ:Reports】)。

続きを読む "インターネット上の自由度をグラフ化してみる(最新)"

5時17分FH自由ランキング, 逐次新値反映記事

2020/01/28

着用率ナンバーワンはどこの県? 都道府県別・座席場所別シートベルト着用率をグラフ化してみる(最新)

2020-0128JAF(社団法人日本自動車連盟)と警察庁は2020年1月24日付で、自家用乗用車などの利用者を対象に2019年11月に実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を発表、その結果として一般道路でのシートベルト着用率が運転者で98.8%、助手席同乗者で95.9%、後部座席同乗者で39.2%であることが分かった。報告書では都道府県別の各座席における着用率も提示していることから、今回はこれをまとめ、その高低について比較を行うことにする(【発表リリース:一般道路の後席シートベルト着用率は39.2% 後席でもシートベルト着用を!】)。

続きを読む "着用率ナンバーワンはどこの県? 都道府県別・座席場所別シートベルト着用率をグラフ化してみる(最新)"

10時31分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

一般道路・後部座席では39.2%のみ…JAF、シートベルト着用率発表(最新)

2020-0128JAF(社団法人日本自動車連盟)と警察庁は2020年1月24日、自家用乗用車などの利用者を対象に2019年11月に実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を発表した。それによると一般道路での運転者の着用率は前年比プラスマイナス0.0%ポイントの98.8%、高速道路などでは前年比プラスマイナス0.0%ポイントの99.6%と高い割合だったのに対し、後部座席同乗者はそれぞれ39.2%(プラス1.2%ポイント)・74.1%(マイナス0.1%ポイント)だったことが分かった。JAFなどでは運転者はもちろんのこと、後部座席をはじめとした同乗者にも自発的・積極的にシートベルトを着用するよう注意喚起をしている(【発表リリース:一般道路の後席シートベルト着用率は39.2% 後席でもシートベルト着用を!】)。

続きを読む "一般道路・後部座席では39.2%のみ…JAF、シートベルト着用率発表(最新)"

9時53分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

少額は現金、そして電子マネー…単身世帯の代金支払い方法の移り変わりをグラフ化してみる(最新)

2020-0117二人以上(夫婦)世帯と単身(一人身)世帯との間では、消費行動や家計の取り扱い方が大いに異なる。前者では家計全体のお金の他、世帯構成員一人一人のプライベートな金銭が別途やり取りされるが、後者では構成員は一人のみであることから、家計そのものが世帯構成員=本人の金銭のやり取りとなる場合が多くなる。今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が2019年12月19日に詳細統計表を発表した「家計の金融行動に関する世論調査」の最新版となる2019年分などのデータを用い、「単身世帯における、お金の決済手段とその移り変わり」について、状況の確認と精査をしていくことにする(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

続きを読む "少額は現金、そして電子マネー…単身世帯の代金支払い方法の移り変わりをグラフ化してみる(最新)"

5時26分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

基本は現金・クレカ…二人以上世帯の代金支払い方法の移り変わりをグラフ化してみる(最新)

2020-0117人が日常生活を過ごしていく中で、欠かせないのが金銭消費行動。要はお金を払って物品やサービスを調達する行為だが、その際の対価支払いには現金だけでなくクレジットカードや電子マネーなど、多彩な手段を用いることができる。そして昨今では使い捨て型のプリペイドカード(マネーカードやギフトカードと呼ばれるもの)の普及にあわせ、「支払い」の概念もさらに多様化しつつある。今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が2019年12月19日に詳細統計表を発表した「家計の金融行動に関する世論調査」の最新版となる2019年分などのデータを基に、「二人以上世帯における、お金の決済手段とその移り変わり」について、状況の確認と精査をしていくことにする(【家計の金融行動に関する世論調査】)。

続きを読む "基本は現金・クレカ…二人以上世帯の代金支払い方法の移り変わりをグラフ化してみる(最新)"

5時24分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事

2020/01/27

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2019年12月分まで)(最新)

2020-0127以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2020年1月27日に発表された最新版となる2019年12月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

続きを読む "建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2019年12月分まで)(最新)"

15時29分建設労働需給, 逐次新値反映記事

2019年12月度外食産業売上プラス1.0%…2か月連続の前年比プラス

2020-0127日本フードサービス協会は2020年1月27日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2019年12月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス1.0%を示した。該当月は日取りの上では土日祝日合計が前年同月と比べて2日少なく、消費税率引き上げによる影響や法人の忘年会の減少など多様な要因が足を引っ張ることになったが、ファストフード業態の堅調さが底上げする形となり、結果として売上はプラスとなった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

続きを読む "2019年12月度外食産業売上プラス1.0%…2か月連続の前年比プラス"

14時45分外食産業売上, 逐次新値反映記事

単身世帯と二人以上世帯で大きく異なる老後の生活費の目当て(最新)

2020-0115若い時分と異なり就業そのものに難儀するのが高齢者。昨今では公的後押しも積極的に行われているものの、若者時代のような機敏な、あるいは重労働がおぼつかなくなることに違いはなく、また就職が継続できても手取りはかつての額よりも少なく、多分に蓄財の切り崩しや公的・私的年金で日々の生活を営むことになる。しかしその収入源の確保の仕方は人によりさまざま。中には利子配当所得や家賃収入だけで優雅な日々を過ごす人もいるだろう。今回は金融広報中央委員会の「知るぽると」が2019年12月19日に発表した「家計の金融行動に関する世論調査」の最新版である2019年分の詳細統計値などのデータを基に、「老後の生活費の収入源として考えている手立て」に焦点を当てることにする(【知るぽると:調査・アンケート公開ページ】)。

続きを読む "単身世帯と二人以上世帯で大きく異なる老後の生活費の目当て(最新)"

5時23分知るぽると(家計), 逐次新値反映記事



(C)2005-2020 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS