2020/01/18

若年層に「初めての転職の理由」を聞いてみた(最新)

2020-0105先行記事【30代前半の働き人、6割台は転職経験あり(最新)】の通り、厚生労働省が2019年12月18日に発表した、2018年時点における若年層(15-34歳)の雇用実態を調査した結果「平成30年若年者雇用実態調査結果の概況」によると、若年層の就業者のうち47.4%は転職経験がある、つまり最低でも1回は離職をしたことになる。それでは職を辞したのはどのような理由によるものだろうか。卒業後初めて勤務した会社を辞めた理由について、詳しくその中身を見ていくことにする(【発表リリース:平成30年若年者雇用実態調査の概況】)。

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5時19分若年者雇用実態調査, 逐次新値反映記事

0.8%ポイント前年同期から悪化、過去二番目の高水準に…大学生の2019年12月1日時点での就職内定率は87.1%に

2020-0117厚生労働省は2020年1月17日、2019年度(令和元年度、2019年4月1日から2020年3月31日)における大学や短期大学、高等専門学校、専修学校の新卒者就職状況に関する最新調査結果を公開した。その発表資料によれば2019年12月1日時点の大学卒業者の就職内定率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は87.1%となり、昨年同時期と比べ0.8%ポイントの減少(悪化)が見られたことが明らかになった(【令和元年度大学等卒業予定者の就職内定状況(12月1日現在)を公表します】)。これは同時期におけるデータが取得可能な1996年3月(末)卒業者以降の記録の中では、2019年3月(末)卒業者が2018年12月1日時点で示した87.9%に次ぐ、過去二番目の高水準の値となる。

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5時17分就職率(厚労省), 逐次新値反映記事

2020/01/17

外電に振り回される一週間…株式市場雑感(20/01/14-20/01/17週)(週終値:2万4041円26銭)(最新)

株式市場雑感■20/01/14:日経平均終値2万4025円17銭/103.5
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米国による中国の「為替操作国」指定解除を受け米中関係の改善が期待され、為替も円安に大きな振れたことから、寄り付きから大きく買い進まれた。利益確定売りやアジア市場の伸び悩みで一段高の流れにはならなかった。出来高は12億3406万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.73%、TOPIXは+0.31%、マザーズ指数は-0.27%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的にはほとんど安値銘柄。前営業日比は-1.06%となる。

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19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

聴いてる人でも1日平均2時間足らず…ラジオ視聴者の平均視聴時間などをグラフ化してみる(2019年12月度版)(最新)

2020-0116主要なメディアの中でも広告費の落ち込みが著しい、震災で大きくクローズアップされたなど、周辺環境が大きく揺れ動いているのがラジオ。メディアとしての躍進著しいインターネットとの相性も決して悪くは無いはずなのだが、効果的な連動の仕組みが構築できず、状況の回復は思わしく無いとの話も見聞きする。それではラジオの聴取動向はどのような推移を見せ、また聴取している人の聴取時間はいかなる変化を示しているのだろうか。ビデオリサーチが定期的にプレスリリースを公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2019年12月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)をはじめ取得可能な値を基に、震災前後のラジオ聴取動向について、聴取時間などの観点から確認をしていくことにする。

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4時48分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

長引く下方トレンドというよりは…震災後のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2019年12月度版)(最新)

2020-0116従来型4大メディア(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)の中で、この数年においてもっとも大きな状況変化にさらされているのがラジオ。インターネットや携帯電話の普及でメディア力(りょく)の減退著しく、広告費は減るばかりの中、先の震災をきっかけにその存在意義を認められ、新たな立ち位置を確保しつつあるとも言われている。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開を実施しているラジオ聴取動向の最新発表値(【発表リリース:ビデオリサーチ2019年12月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)をはじめとした各種経年データを基に、震災前後のラジオ聴取動向について探りを入れていく。

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4時46分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

ラジオはどこで聴いているか…場所別・年齢階層別のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2019年12月度版)(最新)

2020-0116インターネットや携帯電話など新メディアの普及で大きな影響を受け、大手従来型メディアの中でも紙媒体とともにメディア力(りょく)の減退が著しいラジオ。一方で先の震災によりその存在意義を見直され、復権の様相も呈しつつある。そのラジオが活躍の場を与えられるのは、何も自宅内だけでは無い。特に震災後の非日常的な状況下では屋外での活躍ぶりが注目された。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースの形で公開を実施しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2019年12月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)を基に、直近の状況における聴取場所別のラジオ視聴動向を確認していくことにする。

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4時44分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

全体平均で4.9%、しかし男性60代は2倍以上の10.7%…年齢階層別・ラジオを聴く人の割合をグラフ化してみる(2019年12月度版)(最新)

2020-0116ビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2019年12月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)によれば、首都圏の平均ラジオ聴取率は4.9%とのこと。しかし男女別、年齢階層別には大きな違いが生じていることが確認できる。そこで今回は公開データを基に、男女別、そして10歳区切りでの年齢階層別における聴取率を精査していく。他の大手従来型メディア同様に、高齢層ほど聴取率は高いのだろうか。

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4時42分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

首都圏のラジオ平均聴取率4.9%、高齢者は平日で8.9%(2019年12月度版)(最新)

2020-0116従来型の大手4メディア、具体的にはテレビ・新聞・ラジオ・雑誌のうち、広告費動向から考察すると、電波媒体においては影響力の低下が目立つのがラジオ。一方、先の震災をきっかけに、その存在意義について価値の見直しが行われ、多くの人が再びラジオを手にするようになったことも記憶に新しい。今回はビデオリサーチが定期的にリリースとして配信している、首都圏(東京駅を中心とした半径35キロ圏内)を対象にした自主ラジオ個人聴取率結果のうち、現時点で最新の値となる2019年12月度分を中心に、聴取率などについて確認をしていくことにする(【発表リリース:ビデオリサーチ 2019年12月度首都圏ラジオ調査の結果まとまる】)。

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4時40分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

2020/01/16

30代前半の働き人、6割台は転職経験あり(最新)

2020-0105実際には個々の環境によるところもあるが、一般的には高学歴で就職をした人の方が、離職率は低いとの統計結果が出ている(例えば厚生労働省の若年者雇用関連データを基にした記事【学歴別・就職後の離職状況をグラフ化してみる】がよい裏付け)。今回はその実態を、厚生労働省が2019年12月18日に発表した、2018年時点における若年層(15-34歳)の雇用実態を調査した結果「平成30年若年者雇用実態調査結果の概況」から確認していくことにする。調査時点で就業している人に限られるが、学歴や年齢階層などで、最初に勤めた会社から離職した人の割合(現在就職している人が回答しているので転職率でもある)はどのように異なるのだろうか(【発表リリース:平成30年若年者雇用実態調査の概況】)。

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5時21分若年者雇用実態調査, 逐次新値反映記事

卒業後1年の間に正社員になれなかった人、最大の理由は「正社員に就活したけど不採用」(最新)

2020-0105非正(規)社員として働いている人がその立場にいる理由としては、自らその立ち位置を望んだ人もいれば、病気やけがでフルタイムの就業が難しかった人、また正(規)社員としての就職を望んだが果たせなかった人など、多様なパターンがある。そこで厚生労働省が2019年12月18日に発表した、2018年時点における若年層(15-34歳)の雇用実態を調査した結果「平成30年若年者雇用実態調査結果の概況」を基に、現在働いている若年層のうち、卒業してから1年の間は非正社員として働いていた人が、どのような理由でその立ち位置にいたのを確認していくことにする(【発表リリース:平成30年若年者雇用実態調査の概況】)。

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5時19分若年者雇用実態調査, 逐次新値反映記事

「ポケットモンスター ソード/シールド」トップ継続…ゲームソフトランキング更新(2019/12/30-2020/01/05)

今年度の冬はどうもいつもよりも随分と暖かではないかと実感している人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】などによれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「ポケットモンスター ソード/シールド」(Nintendo Switch)がついた。ポケモンシリーズの最新作で、武具の剣と盾という相対するものがネーミングテーマとして用いられている。ガラル地方を舞台にポケモンリーグに挑み、各地のジムをめぐりチャンピオンを目指していく。ポケモンが巨大化するダイマックスという仕組みがポイント。発売から7週目に突入したが感想は高安両極端が継続中だが、当初と比べれば高評価が増えてきた感。ゲームバランスや表現スタイル、ビジュアルなど多方面で高評価と低評価が入り乱れている。

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5時0分ゲームランキング

2020/01/15

4マスはすべてマイナス、インターネットは8.5%のプラス(博報堂売上:2019年12月分)(最新)

2020-0115博報堂DYHD(ホールディングス)は2020年1月15日、同社グループ主要3社(博報堂、大広、読売広告社)の2019年12月分の売上高速報を公開した。今回は同社の主要部門別売上高の前年同月比、そして各種指標を過去の公開値などを基に独自に算出し、各種広告売上の動向、さらには広告業界全体の動きを確認していく。

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15時44分電通博報堂売上, 逐次新値反映記事

4マスはすべてマイナス、インターネットはプラスマイナスゼロ(経産省広告売上推移:2020年1月発表分)(最新)

経産省広告売上推移経済産業省は2020年1月15日、「特定サービス産業動態統計調査」の2019年11月分における速報データ(暫定的に公開される値。後ほど確定報で修正される場合がある)を、同省公式サイトの該当ページで公開した。その内容によれば2019年11月の日本全体の広告業全体における売上高は前年同月比でマイナス2.1%となり、減少傾向にあることが分かった。今件記事シリーズで精査対象の広告種類5部門(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット広告)では新聞・雑誌・テレビ・ラジオはマイナス、インターネット広告はプラスマイナスゼロを示した。下げた部門では雑誌が一番下げ幅は大きく、マイナス14.3%を示している(【発表ページ:経済産業省・特定サービス産業動態統計調査】)。

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14時16分経産省広告業推移, 逐次新値反映記事

コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる(最新)

2020-0115多様な商品だけでなくサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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9時58分コンビニ店舗数, 逐次新値反映記事

41.8%は「正社員を希望」…非正社員な若年労働者の希望就労をグラフ化してみる(最新)

2020-0105就業形態の区分の一つに正(規)社員・非正(規)社員との考え方がある。雇用者によってフルタイムで半永久的に、あるいは定年まで雇用期間を定めずに雇われる雇用形態にある社員のことを正社員と呼び、それ以外を非正社員と呼ぶが、非正社員の方がその職における安定性は低く、賃金も低めに抑えられることが多い。そのため、非正社員の多くは自ら望んでその立場についたのではなく、可能ならば正社員として雇われたいとの願望を抱いているとの世間的なイメージがある。それはどれほど正しいのが、厚生労働省が2019年12月18日に発表した、2018年時点における若年層の雇用実態を調査した結果「平成30年若年者雇用実態調査結果の概況」から、実状を探ることにする(【発表リリース:平成30年若年者雇用実態調査の概況】)。

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5時32分若年者雇用実態調査, 逐次新値反映記事

若者労働者における正社員・非正社員率を学歴別・年齢階層別にグラフ化してみる(最新)

2020-0105学歴が各人の評価のすべてではないものの、素質や技術、学業能力の上で優れている可能性が高いことが容易に想像できるため、多くの場面で判断材料とされ、その結果として有利不利が生じる場面は多々発生する。その場面が積み重なり、統計の上でも「学歴が高いほど有利な立ち位置につける」という数字が導き出されることになる。今回は厚生労働省が2019年12月18日に発表した、2018年時点における若年層の雇用実態を調査した結果「平成30年若年者雇用実態調査結果の概況」から、就業状態における立ち位置の観点で、その実態を見ていくことにする((【雇用の構造に関する実態調査(若年者雇用実態調査)】))。

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5時29分若年者雇用実態調査, 逐次新値反映記事

2020/01/14

消費税率引き上げの影響継続…2019年12月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き下落

2020-0114内閣府は2020年1月14日付で2019年12月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは前回月比で上昇し39.8を示し、基準値の50.0を下回る状態は継続。先行き判断DIは前回月比で下落して45.4となり、基準値の50.0を下回る状態は継続している。結果として、現状上昇・先行き下落の傾向となり、基調判断は「このところ回復に弱い動きがみられる。なお、消費税率引上げに伴う駆込み需要の反動による影響が一部にみられる。先行きについては、海外情勢などに対する懸念もある一方、持ち直しへの期待がみられる」と示された。2019年2月分までは「緩やかな回復基調が続いている」で始まる文言だったことから、景況感のネガティブさが10か月連続する形となっている。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに併せて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も併せ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【令和元年12月調査(令和2年1月14日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時25分景気ウォッチャー, 逐次新値反映記事

若者労働者の正社員・非正社員別割合を男女別にグラフ化してみる(最新)

2020-0105先行する記事【若者労働者における正社員・非正社員率を学歴別・年齢階層別にグラフ化してみる(最新)】において、厚生労働省が2019年12月18日に発表した、2018年時点における若年層の雇用実態を調査した結果「平成30年若年者雇用実態調査結果の概況」を基に、若年層の年齢階層別・学歴別における就業者の正社員としての就業率について検証した。今回はその記事の補てん版として、それぞれの年齢階層別における男女別に区分した上での正社員率を確認していくことにする(【発表リリース:平成30年若年者雇用実態調査の概況】)。

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5時11分若年者雇用実態調査, 逐次新値反映記事

社内若者や非正社員は何%? 若年労働者の割合などをグラフ化してみる(最新)

2019-1219 厚生労働省は2019年12月18日、2018年時点における若年層の雇用実態を調査した結果「平成30年若年者雇用実態調査結果の概況」を発表した。これは各企業における若年層の雇用状況などを把握し、各種若年者雇用対策の資料として用いるためのもので、労働市場の現状を把握できる、興味深い・有意義な内容となっている。今回はその公開値の中から、若年労働者が企業内にどの程度の割合でいるのか、またどれほどの割合で正社員・非正社員の立場にいるのかを抽出し、検証を行うことにする(【雇用の構造に関する実態調査(若年者雇用実態調査)】)。

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5時9分若年者雇用実態調査, 逐次新値反映記事

「ポケットモンスター ソード/シールド」トップ継続…ゲームソフトランキング更新(2019/12/23-2019/12/29)

年も明けたけれど国内外問わずに騒がしい日々が続く今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】などによれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「ポケットモンスター ソード/シールド」(Nintendo Switch)がついた。ポケモンシリーズの最新作で、武具の剣と盾という相対するものがネーミングテーマとして用いられている。ガラル地方を舞台にポケモンリーグに挑み、各地のジムをめぐりチャンピオンを目指していく。ポケモンが巨大化するダイマックスという仕組みがポイント。発売から6週目に突入したが感想は高安両極端が継続中、やや高評価が増えてきた感。ゲームバランスや表現スタイル、ビジュアルなど多方面で高評価と低評価が入り乱れている。

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5時0分ゲームランキング



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