2019/11/29

緊張緩和かと思いきや…株式市場雑感(19/11/25-19/11/29週)(週終値:2万3293円91銭)

■19/11/25:日経平均終値2万3292円81銭/121.4
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米中貿易摩擦の解消に向けた動きへの期待や、アジア市場の株高を受けて、大きく買われる形となった。出来高は10億1101万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.78%、TOPIXは+0.69%、マザーズ指数は+0.60%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.62%となる。


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19時0分株式市場雑感

2019/11/27

職場や社会一般での男女平等感、「男性優遇」な思いはまだ強いか(最新)

2019-1118閣府は2019年11月15日、男女共同参画社会に関する世論調査の結果を発表した。それによると、職場や社会一般、慣習上において「男女が平等である」と考えている人は2-3割程度しかいないことが分かった。職場では5割強、社会一般では約7割の人が「男性の方が優遇されている」と答えている。男女別では女性の方が「男性が優遇されている」とする回答率が高く、年が上になるに連れて「分からない」との回答者が多くなる傾向が見られる(【男女共同参画社会に関する世論調査】)。


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5時27分世論調査(内閣府)

職場で旧姓を通称として使いたい人は3割強(最新)

2019-1118日本の婚姻制度における「婚姻状態にある夫婦が同じ名字(姓)を名乗らねばならない」とする現行の法令制度に関し、定期的な形で賛否両論の論議が行われる。法務省の見解は【選択的夫婦別氏制度(いわゆる選択的夫婦別姓制度)について】にある通りで、「婚姻制度や家族の在り方と関係する重要な問題である以上、国民の理解のもとに選択的な夫婦別氏制度の導入がなされるべきである」とし、現状では否定的な意見が多分を占めているとの認識を基に、否定的な見解を展開している。それでは戸籍上の名字(姓)が変わった後に、法的には問題の無い通称として、働くときに旧姓を使いたいと思う人はどれほどいるだろうか。内閣府が2019年11月15日に発表した「男女共同参画社会に関する世論調査」から確認していく(【男女共同参画社会に関する世論調査】)。


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5時23分世論調査(内閣府), 結婚・離婚・恋愛

2019/11/26

女性と職業の関係・6割強は「子供ができても仕事は続けるべき」(最新)

2019-1117内閣府大臣官房政府広報室は2019年11月15日、男女共同参画社会に関する世論調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては女性が職業を持つことについて、主に結婚・出産・育児など世帯持ちの状況との関係では、「子供ができてもずっと職業を続ける方がよい」とする考えがもっとも多く、6割強を占めていることが分かった。次いで「子供ができたら職業を辞め、子供が大きくなったら再び職業を持つべきだ」とする意見が2割強との結果が出ている。男女別では女性の方が職業を続けるべきとの意見が多く、調査期間別では過去と比べ現在に近づくに連れて「結婚や出産を機会に職から離れるのではなく、続ける方がよい」意見が増加する傾向にある(【発表リリース:男女共同参画社会に関する世論調査】)。


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5時30分世論調査(内閣府)

「夫は外働き、妻は家事」賛成派は3割台で漸減中(最新)

2019-1117内閣府大臣官房政府広報室は2019年11月15日、男女共同参画社会に関する世論調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては夫婦の家庭生活に関する考え方「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」について、賛成派は3割台に留まり、反対派は6割を超えていることが明らかになった。1992年以降今回発表分も合わせ、これまでに9回同じ内容の質問が行われているが、おおよそ賛成派は減る傾向にある(【発表リリース:地球温暖化対策に関する世論調査】)。


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5時28分世論調査(内閣府), 逐次新値反映記事

2019/11/02

官公庁などの文書は「です・ます」と「だ・である」どちらを望むか

2019-1031文化庁は2019年10月29日、平成30年度分の「国語に関する世論調査」の結果を発表した。今発表内容は概要ではあるが、日本の国語の理解や意識の現状を確認できる、興味深いデータが多数盛り込まれている。今回はその中から、官公庁などが示す公用文において用いる文体は、「です・ます」体と「だ・である」体のどちらが望まれているかについて確認していくことにする(【平成30年度「国語に関する世論調査」の結果について】)。


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5時18分国語に関する世論調査

2019/11/01

電子書籍を利用している人は25.2%

2019-1030文化庁は2019年10月29日、平成30年度分の「国語に関する世論調査」の結果を発表した。今発表内容は概要ではあるが、日本の国語の理解や意識の現状を確認できる、興味深いデータが多数盛り込まれている。今回はその中から、電子書籍の利用実情に関する調査項目を確認していく。世間一般では電子書籍はどれぐらい浸透しているのだろうか(【平成30年度「国語に関する世論調査」の結果について】)。


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4時58分国語に関する世論調査

「努力すべき」と「努力するべき」どちらがよいと思うか

2019-1031文化庁は2019年10月29日、平成30年度分の「国語に関する世論調査」の結果を発表した。今発表内容は概要ではあるが、日本の国語の理解や意識の現状を確認できる、興味深いデータが多数盛り込まれている。今回はその中から、普段用いる言葉の中で併用されている使い方において、どちらがよりよいと思われているかを確認していく(【平成30年度「国語に関する世論調査」の結果について】)。


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4時58分国語に関する世論調査



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