2019/10/31

1か月に1冊も本を読まない人は46.1%

2019-1030文化庁は2019年10月29日、平成30年度分の「国語に関する世論調査」の結果を発表した。今発表内容は概要ではあるが、日本の国語の理解や意識の現状を確認できる、興味深いデータが多数盛り込まれている。今回はその中から、読書に関する調査項目をいくつか確認していく。世間一般では読書はどの程度行われているのだろうか(【平成30年度「国語に関する世論調査」の結果について】)。

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5時23分国語に関する世論調査

「できる」と「出来る」、どちらがよいと思う?

2019-1030文化庁は2019年10月29日、平成30年度分の「国語に関する世論調査」の結果を発表した。今発表内容は概要ではあるが、日本の国語の理解や意識の現状を確認できる、興味深いデータが多数盛り込まれている。今回はその中から、普段使っている言葉の表記に関して、公用文の表記の仕方とそれ以外の表記の仕方のどちらを選んでいるかを確認していく(【平成30年度「国語に関する世論調査」の結果について】)。

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5時22分国語に関する世論調査

2019/10/30

それでも読まれる紙の新聞、60代ではニュース系テキストメディアで最多利用(最新)

2019-1023速報性や拡散性、画像や音声、動画などのマルチメディア性、蓄積と検索、リンクによる過去データの検証の容易さなど、インターネットはニュースを配信するのにプラスとなる特徴を多数有している。これを受けて法人の新聞社やポータルサイト、当サイトのような個人にいたるまで、多様な立ち位置から、インターネット上にニュース・情報が提供されている。紙媒体としての新聞と、これらインターネット上のニュース系情報サイトは、どのような利用状況にあるのだろうか。総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成30年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、その実情を探ることにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時1分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

主要ソーシャルメディアなどの利用状況をグラフ化してみる(最新)

2019-1023総務省では2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として、公式サイトで「平成30年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を発表した。その報告書などでは主要ソーシャルメディアの利用状況に関する報告も行われている。ウェブサービスの中では今一番利用され注目を集めているソーシャルメディアの、日本における浸透状況を推し量れる貴重なデータに違いなく、大いに注目すべき内容となっている。今回は今件の各値について確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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4時58分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2019/10/29

10代と50代以降で進むスマホシフト…モバイル端末利用率動向(最新)

2019-1021日本の従来型携帯電話はインターネットへのアクセスが可能でビジュアル面も充実しており、マルチメディアフォンと呼ばれる面もあるほどの高機能ぶりを持つことから、その機能に満足してしまい、スマートフォンへの移行が他国と比べて遅れ気味だったものの、昨今では急速にシフトが進みつつある。新型機として市場に新規投入される機種の大部分がスマートフォンであることから、特に若年層のスマートフォン所有・使用率は年単位で大きく伸びていることが各調査でも判明している。今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「平成30年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」から、従来型携帯電話、スマートフォン、そして同じモバイル機としてタブレット型端末の合わせて3媒体における、所有・使用率の現状などを確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時16分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

パソコン、携帯電話、タブレット型端末、そしてテレビ…各ハードの利用状況を確認する(最新)

2019-1021スマートテレビは別として、テレビは基本的に映像・音声の出力しかできないが、番組をリアルタイムで映し出す他に、DVD・BDプレイヤーの再生映像を観たり、さらにテレビゲームの画像表示用としても使われる。また携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン双方)ではワンセグを用いたテレビ視聴機能が使えるのが当たり前となりつつある。これら機能のクロスオーバーを考慮した上で、それぞれどの機種が長時間使われているか、見方を変えれば利用者の時間を奪っているか、気になるところではある。今回はその疑問を解消すべく、総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公開した「平成30年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値から必要データを抽出し、精査していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時14分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2019/10/28

固定電話の利用率、平日は10代0.7%・20代0.2%…コミュニケーション系メディアの利用状況(最新)

2019-1021インターネットの普及と技術進歩に伴い、コミュニケーションのかたちも通話からデジタルに、そしてデジタル内でも電子メールからソーシャルメディアへと、その利用頻度や注力度合いは確実にシフトしつつある。利用のしやすさ、気兼ねの度合い、融通の利き易さなどでメリットが多い手法の方が多く使われるのは当然の成り行きだからだ。今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として公開した「平成30年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、個人が意思発信のために用いるメディアの利用状況について、利用しているか否かの観点から確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時11分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

若者のコミュニケーションはソーシャルメディアが主流…意志疎通メディア利用状況を探る(最新)

2019-1020自分の意志を特定少数、あるいは不特定多数に、即時、あるいは時間をおいて伝える手法をコミュニケーションと呼ぶが、各種メディアはそのために用いられることが多い。電話も手紙もインターネットのさまざまなサービスも、突き詰めれば自分の意志を誰かに伝えるための道具に他ならない。今回は総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「平成30年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を通じ、個人が意思発信のために用いるメディアの利用状況について、利用時間の観点から確認していくことにする(【発表リリース掲載ページ:研究成果-調査研究報告書】)。

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5時8分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

「リングフィット アドベンチャー」が初登場トップ…ゲームソフトランキング更新(2019/10/14-2019/10/20)

そろそろ秋深まり冬に備えたあれこれをしなければならない寒みを覚え始める今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)がついた。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。初週感想はおおむね堅調。操作性のよさやゲームの楽しさなど、多方面で評価を集めている。

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5時0分ゲームランキング

2019/10/27

休日はテレビ5時間強、新聞26分をかけて熟読…シニアのメディアライフを探る(最新)

2019-1020昨今では社会構造における高齢化に伴い、高齢層の数・比率が増え、その年齢階層の社会生活上の習慣に注目が集まりつつある。その高齢層においては、テレビなどがよく好まれることで知られている。これは年を取るに連れてインターネットのような双方向性メディアよりも、テレビや新聞のような一方向性メディアを多用する傾向が強くなるからであり、その理由としては自らの情報発信への気力が減少し、流されることを好むからに他ならない。また、長年にわたる生活様式を踏襲しているのも大きな要因。そこで今回は、総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「平成30年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」から、調査対象としてはもっとも高齢の年齢階層にあたる60代にスポットライトを当て、その年齢階層の主要メディアの利用状況を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時35分情報通信政策研究所

2019/10/26

20代でも新聞は1割も読んでいない…主要メディアの利用状況をグラフ化してみる(最新)

2019-1019メディアの進化が加速的なスピードで進む昨今、年齢階層間のメディアギャップが問題視され、注目を集めている。身体的な能力の変化によるところもあるが、高齢層と若年層との間の利用メディアの差は非常に大きく、いわゆる世代間格差(ジェネレーションギャップ)は社会問題化にすらなりつつある。今回は、総務省が2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「平成30年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の内容を基に、年齢階層別の主要メディアの利用状況を行為者率の視点から確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時21分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2019/10/25

イギリス不安…株式市場雑感(19/10/21-19/10/25週)(週終値:2万2799円81銭)

■19/10/21:日経平均終値2万2548円90銭/122.8
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前営業日の米国市場は軟調だったが、その原因が主力銘柄のいくつかのみの下落によるものだったこともあり、企業の好業績期待から買われる形となった。もっともイギリスのEU離脱に関する動向の不透明さや、明日は即位礼正殿の儀で市場が休みであることから、買われ方は限定的だった。出来高は8億9168万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.25%、TOPIXは+0.41%、マザーズ指数は+0.58%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的にはおおよそ高値。前営業日比は+0.12%となる。

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19時0分株式市場雑感

アマゾンドットコムの売上推移などをグラフ化してみる(最新)

2019-1025アマゾン文房具や書籍、各種玩具、さらには飲料食料品や大型動物の実物大模型に至るまで、多種多彩な商品を取り扱い、条件が合えば注文翌日どころか当日に商品を入手できる通販サービス「アマゾン」。その浸透ぶりに「konozama」をはじめ多種多様な造語もごく普通に使われるようになったが、今や多くの人にとって欠かせないインフラの立ち位置にある事実は、誰一人として否定はできない。今回はそのアマゾンに関して、日本国内だけでは無く世界全体の同社における財務状態の推移を眺めることにした。

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11時55分海外企業決算動向, 逐次新値反映記事

ツイッターの売上推移などをグラフ化してみる(最新)

2019-10252013年にアメリカ市場で上場を果たし、日本でも多くの人がインフラ的に活用している、チャット的なミニブログことツイッター(Twitter)。今回はそのツイッターを運営するツイッター社の売上推移などについて、【アマゾンドットコムの売上推移などをグラフ化してみる】にて用いた取得方法を流用し、ツイッター社の上場時の登録届出書「S-1」や上場後の決算書類(年次報告書)「10-K」など各種財務関連の報告書を取得し、そのデータを基に売上などの財務動向をグラフ化し、状況の確認をしていくことにする。

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10時43分海外企業決算動向, 逐次新値反映記事

ツイッターのアクセス動向をグラフ化してみる(最新)

2019-1025チャット形式のミニブログサービス「Twitter(ツイッター)」を提供しているツイッター社は2013年11月7日付でニューヨーク証券取引所に上場(コードはTWTR)、大型のインフラサービス系IT企業の上場として大いに市場の話題を集めることとなった。上場以降は基本方針・事業内容こそ変わらないものの、それまで以上に株主の視線を気にする、収益確保の姿勢をより強く示す動きを示している。今回はそのツイッター社の公開資料を基に、ツイッターのアクセス動向を確認していくことにする。

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10時9分海外企業決算動向, 逐次新値反映記事

テレビは高齢者、インターネットは若年層…主要メディアの利用時間をグラフ化してみる(最新)

2019-1019総務省は2019年9月13日に情報通信政策研究所の調査結果として「平成30年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を発表した。今回はその内容から、主要メディア、具体的にはテレビ(生放送)・テレビ(録画番組の再生)、インターネット、新聞、ラジオの5種類に関する利用時間の現状を精査することにする。普段からよく見聞きしている「若者のテレビ離れ」「高齢者はインターネットが苦手」の実情を、利用時間から確認する次第である(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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5時26分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

子供の日常生活を新聞閲読と朝食の観点からグラフ化してみる(最新)

2019-1018子供の日常生活の実情は保護者以外には分かりにくい。全体像はなおさらの話。今回は文部科学省が2019年7月31日に発表した全国学力・学習状況調査の最新版による公開値を基に、小中学生の日常生活に関して、新聞の閲読や朝食の観点から確認していくことにする(【発表リリース:平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査の報告書・集計結果について】)。

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5時24分全国学力・学習状況調査, 逐次新値反映記事

2019/10/24

人助けといじめ、小中学生の姿勢をグラフ化してみる(最新)

2019-1017社会生活の経験に乏しく、だからこそ学校生活の中でさまざまな常識やルールを学んでいく過程にある子供達において、困っている人を見かけた時にどのような姿勢を取るかは、重要な学習要素となる。また、理不尽な形での他人への攻撃を意味する「いじめ」をよしとするか否かも、人として大切な常識であり、学ぶべき要素に違いない。今回は文部科学省が2019年7月31日に発表した全国学力・学習状況調査の最新版による公開値を基に、「他人が困っている時は進んで助けているか」「いじめはどのような理由があってもいけないことだと思う」の2点について、小中学生の認識を確認する(【発表リリース:平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査の報告書・集計結果について】)。

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5時17分全国学力・学習状況調査, 逐次新値反映記事

小中学生のチャレンジ精神の実情をグラフ化してみる(最新)

2019-1017何事にも困難さやリスクは存在するが、それを勘案した上で手掛けないと、新しい行動を起こすことは不可能に近い。可能性を見極める慎重さは必要だが、失敗を恐れていては何もできないに等しい。いわばチャレンジ精神ともいえる、難しいことでも失敗を恐れずに挑戦するか否かの意欲について、小中学生の実情を、文部科学省が2019年7月31日に発表した全国学力・学習状況調査の最新版による公開値を基に確認していくことにする(【発表リリース:平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査の報告書・集計結果について】)。

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5時16分全国学力・学習状況調査, 逐次新値反映記事

2019/10/23

小中学生の自己肯定や将来への願望の実情をグラフ化してみる(最新)

2019-1017海外の人と比べて日本人は自己肯定の意識が低いとの指摘がある。実際、【際立つ日本の自虐感…日米中韓高校生の自分自身への認識の違い(2015年)】にもあるように、それを裏付ける国際調査結果も確認できる。それでは今の小中学生は実のところとして、どれほどの自己肯定意識を持っているのだろうか。文部科学省が2019年7月31日に発表した全国学力・学習状況調査の最新版による公開値を基に、確認していくことにする(【発表リリース:平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査の報告書・集計結果について】)。

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5時27分全国学力・学習状況調査, 逐次新値反映記事



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