2019/08/22

チャイルドシート装着率70.5%、正しい締め方・固定方法は啓蒙不足気味(最新)

2019-0822日本自動車連盟(JAF)は2019年8月21日、警察庁と共同で行ったチャイルドシートの使用状況や取り付け方状況などの調査結果の結果要旨を発表した。それによると2019年の「使用義務がある6歳未満の子供がいる状況(運転中)」におけるチャイルドシートの使用率は70.5%となり、前年の同様調査から4.3%ポイント増加したことが分かった。子供の年齢が上がるに連れて使用率は低下しており、5歳児では5割近くに留まっている。またチャイルドシートそのものの車両シートへの取り付け方、ベルトの締め方においても、問題となる事例が多数見受けられたことが報告されている(【6歳未満のチャイルドシート使用率が初めて7割超え 全年齢層で使用率が増加】)。

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10時5分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

インターネットやスマホなどのICT、高齢者はどれほど利用しているのか(最新)

2019-0808先行記事【高齢者はインターネットやスマホをどの程度活用したいと考えているのだろうか】において、インターネットそのものやスマートフォンなどの端末まで含めた情報通信技術ことICT(Information and Communication Technology)を、高齢者がどの程度活用したいかに関する状況確認をした。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を基に、高齢者におけるICTの「利用の現状」を見ていくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時19分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者はインターネットやスマホをどの程度活用したいと考えているのだろうか(最新)

2019-0807情報通信技術をIT(Information Technology)と呼ぶが、利用目的の多くがコミュニケーションにあることから、最近ではインターネットそのものやスマートフォンなどの端末まで含めてICT(Information and Communication Technology)と呼ぶことが増えている。それでは時代の先端をひた走るICT(技術)を、高齢者はどの程度活用したいと考えているのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を基に、高齢者におけるICTの活用意向について確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時16分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2019/08/21

郵便物の配達数の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0820日本国内ならば原則的にどこへでも均一料金で郵便物を配達する郵便事業は、情報や物資の伝達を担うインフラとして欠かせない存在。一方で昨今では携帯電話やインターネットの普及に伴い、情報伝達手段としての優位性が失われ、利用機会が減少しているのも否めない。日本郵便でもここ数年、相次ぎ郵便物の料金の改正(値上げ)が行わているが、利用者の減少が一因であることは明らかである(無論人件費の上昇や大型郵便物の再配達などによるコスト増も要因だが)。そこで日本の郵便事業における郵便物の配達数動向を日本郵便などの公開データを元に確認し、郵便の利用実情を推し量ることにする。

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5時24分政治・外交・行政・郵便, 逐次新値反映記事

電話加入者数の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0819総務省は2019年7月9日、2019年版となる最新の【情報通信白書】を公開した(【発表リリース:令和元年「情報通信に関する現状報告」(令和元年版情報通信白書)の公表】)。構成要素の一部は各種記事で精査した調査結果「通信利用動向調査」を基にしているが、他にも色々な調査結果や資料を収録している。今回はその中から、携帯電話、固定電話、IP電話などを合わせた電話利用者数・加入者数の推移を確認・グラフ化し、現状の再精査を行うことにした。

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5時21分情報通信白書, 逐次新値反映記事

IP電話が漸増するも全体では減少…固定電話の加入契約者数の移り変わりをグラフ化してみる(最新)

2019-0819総務省は2019年7月9日、毎年恒例となる【情報通信白書】の最新版、2019年版を公開した(【発表リリース:令和元年「情報通信に関する現状報告」(令和元年版情報通信白書)の公表】)。構成要素の一部は先行する形で発表されている「通信利用動向調査」の結果をベースにしているが、他にも多様な資料、調査結果を取り入れており、さらに独自の調査の結果も盛り込まれ、情報通信の現状を知るには有意義な内容となっている。今回は携帯電話の浸透普及とともに、その必然性を減少させつつある固定電話数(加入契約者数)の動向に関して、最新の値を盛り込んでグラフを生成し、現状の確認を行うことにする。

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5時19分情報通信白書, 逐次新値反映記事

2019/08/20

公衆電話総数は約15.5万台…公衆電話の設置数推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0819総務省は2019年7月9日、2019年版の【情報通信白書】を公開した(【発表リリース:令和元年「情報通信に関する現状報告」(令和元年版情報通信白書)の公表】)。構成要素の一部は「通信利用動向調査」の結果を基にしているが、他にも色々な資料を使ったり独自の調査を実施しその結果を用いており、有意義な内容となっている。今回はその掲載データの中から、携帯電話に押される形で数を減らしつつある公衆電話の台数の変移について、最新の値をも合わせてグラフ化し、現状の確認を行うこととする。

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5時31分情報通信白書, 逐次新値反映記事

2019/08/19

コンビニ来訪客の年齢階層別分布をグラフ化してみる(最新)

2019-0818少子化と高齢化の人口構成の変化、さらに昨今では大量の団塊世代の定年退職に伴い、小売業界各方面でも商品やサービスの高齢層への注力度の引き上げの動きが見られるようになった。小売店舗でも歳を召した人の買物風景を見る機会が増えたと実感する人は多いはず。今回はセブン&アイホールディングスが毎年6月から7月にかけて最新版の公開を行う、同グループ企業各社の動向をまとめた【コーポレートアウトライン】の最新版(2018年度版)などを用い、セブン-イレブンを具体例としてコンビニ来訪客の年齢階層別分布について確認をしていくことにする。

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5時8分コンビニ, 逐次新値反映記事

2019/08/18

これは気になる、高齢者の日常生活上の情報源とは!?(最新)

2019-0807日々の生活に潤いを求めるのはもちろん、平凡なライフスタイルの繰り返しの中においても、情報の取得は欠かせない。そして現在は情報化社会とも評されるように、多様な情報取得手段が存在する。そのような中で、高齢者はいかなる手段を用いて情報を入手しているのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、高齢者が日常生活に関する情報を入手する手段について確認していく(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時12分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者の普段の楽しみ、8割以上はテレビやラジオ(最新)

2019-0807インターネットの普及とともにメディアのパワーバランスは大きな変化を遂げつつあるが、その一方で従来型メディアの権威や支持も相変わらず高いとの意見、調査結果も多い。その権威を後押ししている理由の一つに挙げられるのが、高齢層による利用が多分に及んでいる実情。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、高齢者が普段楽しみにしていることに関する項目を通し、メディア構造の実情や、同世代の日常生活をかいま見ることにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時10分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2019/08/17

自動車やバスを多用し、歩行は案外少ない…高齢者の外出手段の実情を探る(最新)

2019-0807身体的な衰えを覚えざるを得なくなる高齢者は、その移動にも若年層などと比較すると色々と考えを巡らせる必要がある。道路の横断による交通事故が高齢者で発生しやすいのも、若い時と同じ感覚で走れると誤認している、あるいは遠回りで余計に歩く苦労をしたくないとの思いが強くなるとの見方がある。今回は高齢者が外出して移動する際に、どのような手段を用いているかの現状を、「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、確認をしていくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時20分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

シニア層が考える「自炊ができなくなったらどうしよう」(最新)

2019-0807「衣食住」の言葉の通り、住居や衣服同様、食事は日々の生活には欠かせない存在。健康管理や療養、自らの好みに合わせて、節制などさまざまな事情で、あるいは料理が好きで自炊をする人も多い。しかし身体の自由が利かなくなる、料理が面倒になるなど、歳をとるにつれて自炊が難しくなる。そのような状況となった時、シニアの人達はどのような形で食事を用意するつもりなのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、高齢層が「将来自分自身で食事が用意できなくなった時に、どのような食事調達手段を考えているのか」について、確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時18分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2019/08/16

「数百メートル先までお出かけ」シニアにとってはどれほど困難だろうか(最新)

2019-0806行動範囲内に生活必需品を購入できる小売店が無い買い物困難者や高齢ドライバー、交通インフラの整備に関する問題は、高齢者の行動領域と連動する形で大きな社会問題となりつつある。日常生活を維持する、健康を確保するのに各種設備を利用するため、あるいは就業の目的で自宅から移動する際、どの程度移動が可能かは大きな判断基準となる。自転車や自動車、バイクが使えれば、バスや電車、タクシーなどの公共交通機関を利用できれば領域は大きく広がるが、健康上の問題やお財布事情もあり、最優先の手段としては「徒歩」が挙げられる。それでは高齢者はどの程度、一定度合いの歩行に対して難儀さを覚えているのだろうか。「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、高齢層の日常行動における「数百メートルぐらい歩く」ことに関する困難度合を確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時27分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

シニアに聞いた「何歳頃までお金もらえる仕事したい?」(最新)

2019-0806高齢者人口の増加や年金支給開始年齢のシフト、医療技術の進歩に伴う健康状態を維持できる年齢の伸張などを受け、定年年齢の引き伸ばしや退職後の再雇用などが社会の注目を集めている。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の公表結果を基に、高齢層が何歳ぐらいまで収入を伴う仕事をしたいと考えているかについて確認をしていく(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時25分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2019/08/15

2018年は2.1人で1人、2065年には? 何人の働き手が高齢者を支えるのかをグラフ化してみる(最新)

2019-0805内閣府は2019年6月18日、2019年版となる「高齢社会白書」を発表した。これは日本の高齢化の状況や将来予想を公的データを中心にまとめた白書で、高齢化の現状を確認するのには最適な資料として挙げられる。今回は「(実質的に生産への寄与が難しい)高齢者を、現役世代に該当する人口が支える場合の負担率」、言い換えれば「何人の働き手が1人の高齢者を支える社会となるのか」を確認していく(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時3分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2055年には1億人割れ…日本の人口推移をグラフ化してみる(高齢社会白書)(最新)

2019-0805内閣府は2019年6月18日、2019年版の高齢社会白書を発表した。この白書は日本の高齢化の現状、さらには将来予想をまとめたもので、日本の社会情勢を推し量る重要な資料を多数盛り込んでいる。今回はその白書に掲載されている各種公開値、統計の中から「年齢階層別の人口の現状と今後の推移」について抽出した上でグラフなどを再構築、さらには独自算出した値も加え、状況を鑑みることにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時1分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2019/08/14

「高齢世帯ほどお金持ち」は当然?…世帯主の年齢階層別貯蓄額推移をグラフ化してみる(高齢社会白書)(最新)

2019-0805内閣府は2019年6月18日付で、日本の高齢化社会の現状を各公的調査などの結果を絡めて解説した白書「高齢社会白書」の最新版となる2019年版を発表した。今回はその白書の中から、「年齢階層別の貯蓄額の違い」などについて確認をしていくことにする。ある意味で言葉通りの「世代間格差」の現状を知ることができる結果となっている(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時21分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

健康意識は高いが…日本と諸外国における高齢者の医療サービス利用状況をグラフ化してみる(高齢社会白書)(最新)

2019-0804内閣府は2019年6月18日に、日本の高齢化社会の現状と今後の指針について各公的調査などの結果などと合わせてまとめた白書「高齢社会白書」の最新版、2019年版を公開した。今回はその白書で用いられている資料を中心に、日本と諸外国の高齢者における、健康状態・意識の現状と、医療サービスの利用状況の双方について見て行くことにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時19分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2019/08/13

高齢者の犯罪被害状況をグラフ化してみる(高齢社会白書)(最新)

2019-08042019年6月18日に内閣府が発表した、日本の高齢化の現状などを公的データを中心にまとめた白書「高齢社会白書」の最新版(2019年版)を基に、高齢化社会の現状を推し量れるデータを逐次分析精査している。今回は高齢者が刑法犯の被害者となってしまった割合、その中でも社会一般的な認知度が高い「振り込め詐欺」に関する被害状況にスポットライトを当てることにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時13分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

温暖化、進んでる? 東京や大阪などの気温動向をグラフ化してみる(最新)

2019-0812昨今ではあまり話題に上らなくなったものの、現在でも進行中であるとされている地球温暖化。地球規模でなくとも「昔と比べて今の夏はもっと暑い」との感覚を覚える人は多いはず。冷房施設内での生活に慣れてきた、ヒートアイランド現象(緑地や水面の減少、アスファルトなどに覆われた地面の増大、人工物からの排熱の増大、風通しの悪化により温度が上昇する現象。【ヒートアイランド現象(気象庁)】)により都市部での気温上昇を体感する機会が増えてきたなど、さまざまな環境的要因があるものの、温度そのものが上昇しているのではないかと考えている人も多いはず。そこで今回は気象庁の公開データベースの値を用い、東京や大阪の長年にわたる平均気温を抽出してその動向を確認し、「昔と比べて今は暑くなった」のが錯覚なのか否かを確認していくことにした。

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5時11分防災・減災・気象, 科学・技術



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