2019/08/23

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる(最新)

2019-0823雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

続きを読む "アルバイトの時給動向をグラフ化してみる(最新)"

10時52分RC-アルバイト時給, 逐次新値反映記事

2019年7月のたばこ販売本数はマイナス4.9%、減少継続中(最新)

2019-0823日本たばこ協会は2019年8月21日に同協会公式サイトにおいて、2019年7月の紙巻きたばこの販売実績を発表した。その発表データによれば2019年7月の紙巻きたばこの販売実績は108億本となり、前年同月比ではマイナス4.9%となった。販売代金はプラス2.0%の2541億円を示している(【日本たばこ協会:公式ページ・トピックス一覧】)。

続きを読む "2019年7月のたばこ販売本数はマイナス4.9%、減少継続中(最新)"

9時58分たばこ売上, 逐次新値反映記事

高齢者が考える、「支えられるべき高齢者」は何歳以上だろうか(最新)

2019-0808人は日々の生活における経験や実績の積み重ねにより、年を取るに連れてさまざまな蓄積を得るようになるものの、心身の衰えも同時にやってくる。その蓄積は年を取ってからの蓄えのようなものだが、それでもなお老化とともに、他人や社会全体からの直接・間接的な支援が必要な状況になる。それでは高齢者自身は、何歳ぐらいから社会に支えられるべきであると考えているのだろうか。「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を基に、確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

続きを読む "高齢者が考える、「支えられるべき高齢者」は何歳以上だろうか(最新)"

5時22分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者に聞きました。「高齢者って何歳からだと思う?」(最新)

2019-0808高齢者、シニア、お年寄り、シルバー…年を取った人達の総称は色々とあるが、年齢の明確な定義は定められていない。かつては定年退職・年金支給開始の基準とされていた60歳を区分とする意見が多かったが、医療技術や衛生管理の進歩や就業スタイルの変化に伴い、65歳を区分とする意見も増えている。それではその年齢に属する人たち自身は、はたして何歳を「高齢者」の境目と考えているのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、その実態に探りを入れていく(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

続きを読む "高齢者に聞きました。「高齢者って何歳からだと思う?」(最新)"

5時20分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2019/08/22

株式市場雑感(19/08/19-19/08/23週)(週終値:-)(最新)

株式市場雑感■19/08/19:日経平均終値2万0563円16銭/81.2
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前営業日の米国市場が高値で推移したことや、中国などの景気刺激策の報を好感する形で、買い基調で始まり、そのままの形で推移した。出来高は9億0499万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.71%、TOPIXは+0.61%、マザーズ指数は+1.54%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.68%となる。

続きを読む "株式市場雑感(19/08/19-19/08/23週)(週終値:-)(最新)"

19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

チャイルドシート装着率70.5%、正しい締め方・固定方法は啓蒙不足気味(最新)

2019-0822日本自動車連盟(JAF)は2019年8月21日、警察庁と共同で行ったチャイルドシートの使用状況や取り付け方状況などの調査結果の結果要旨を発表した。それによると2019年の「使用義務がある6歳未満の子供がいる状況(運転中)」におけるチャイルドシートの使用率は70.5%となり、前年の同様調査から4.3%ポイント増加したことが分かった。子供の年齢が上がるに連れて使用率は低下しており、5歳児では5割近くに留まっている。またチャイルドシートそのものの車両シートへの取り付け方、ベルトの締め方においても、問題となる事例が多数見受けられたことが報告されている(【6歳未満のチャイルドシート使用率が初めて7割超え 全年齢層で使用率が増加】)。

続きを読む "チャイルドシート装着率70.5%、正しい締め方・固定方法は啓蒙不足気味(最新)"

10時5分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

インターネットやスマホなどのICT、高齢者はどれほど利用しているのか(最新)

2019-0808先行記事【高齢者はインターネットやスマホをどの程度活用したいと考えているのだろうか】において、インターネットそのものやスマートフォンなどの端末まで含めた情報通信技術ことICT(Information and Communication Technology)を、高齢者がどの程度活用したいかに関する状況確認をした。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を基に、高齢者におけるICTの「利用の現状」を見ていくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

続きを読む "インターネットやスマホなどのICT、高齢者はどれほど利用しているのか(最新)"

5時19分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者はインターネットやスマホをどの程度活用したいと考えているのだろうか(最新)

2019-0807情報通信技術をIT(Information Technology)と呼ぶが、利用目的の多くがコミュニケーションにあることから、最近ではインターネットそのものやスマートフォンなどの端末まで含めてICT(Information and Communication Technology)と呼ぶことが増えている。それでは時代の先端をひた走るICT(技術)を、高齢者はどの程度活用したいと考えているのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を基に、高齢者におけるICTの活用意向について確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

続きを読む "高齢者はインターネットやスマホをどの程度活用したいと考えているのだろうか(最新)"

5時16分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2019/08/21

梅雨が長引き季節商品が不調、すべての分野が売上不調に…2019年7月度チェーンストア売上高、前年同月比マイナス7.1%

2019-0821チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2019年8月21日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2019年7月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2019年7月は天候不順の影響から食料品、衣料品、住関品ともに季節商品が苦戦し、結果として売上総額の前年同月比はマイナス7.1%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

続きを読む "梅雨が長引き季節商品が不調、すべての分野が売上不調に…2019年7月度チェーンストア売上高、前年同月比マイナス7.1%"

15時4分チェーンストア売上, 逐次新値反映記事

多雨と台風、低気温で客足遠のき冷え物売れず…2019年7月度のコンビニ売上高は既存店が2.5%のマイナス、2か月連続

2019-0821日本フランチャイズチェーン協会は2019年8月20日に、コンビニエンスストアの同年7月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でマイナス2.5%となり、2か月連続のマイナスを示すこととなった。今回月は雨日が多く梅雨明けも遅れ、台風の上陸などもあり気温も低く、客足は遠のき夏物商材の売行きが不調だったことから、来店客数は大きなマイナスとなり、これが売上を引っ張る形となった。なお中食関連品は引き続き堅調さを示したとのこと(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

続きを読む "多雨と台風、低気温で客足遠のき冷え物売れず…2019年7月度のコンビニ売上高は既存店が2.5%のマイナス、2か月連続"

10時1分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

郵便物の配達数の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0820日本国内ならば原則的にどこへでも均一料金で郵便物を配達する郵便事業は、情報や物資の伝達を担うインフラとして欠かせない存在。一方で昨今では携帯電話やインターネットの普及に伴い、情報伝達手段としての優位性が失われ、利用機会が減少しているのも否めない。日本郵便でもここ数年、相次ぎ郵便物の料金の改正(値上げ)が行わているが、利用者の減少が一因であることは明らかである(無論人件費の上昇や大型郵便物の再配達などによるコスト増も要因だが)。そこで日本の郵便事業における郵便物の配達数動向を日本郵便などの公開データを元に確認し、郵便の利用実情を推し量ることにする。

続きを読む "郵便物の配達数の推移をグラフ化してみる(最新)"

5時24分政治・外交・行政・郵便, 逐次新値反映記事

電話加入者数の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0819総務省は2019年7月9日、2019年版となる最新の【情報通信白書】を公開した(【発表リリース:令和元年「情報通信に関する現状報告」(令和元年版情報通信白書)の公表】)。構成要素の一部は各種記事で精査した調査結果「通信利用動向調査」を基にしているが、他にも色々な調査結果や資料を収録している。今回はその中から、携帯電話、固定電話、IP電話などを合わせた電話利用者数・加入者数の推移を確認・グラフ化し、現状の再精査を行うことにした。

続きを読む "電話加入者数の推移をグラフ化してみる(最新)"

5時21分情報通信白書, 逐次新値反映記事

IP電話が漸増するも全体では減少…固定電話の加入契約者数の移り変わりをグラフ化してみる(最新)

2019-0819総務省は2019年7月9日、毎年恒例となる【情報通信白書】の最新版、2019年版を公開した(【発表リリース:令和元年「情報通信に関する現状報告」(令和元年版情報通信白書)の公表】)。構成要素の一部は先行する形で発表されている「通信利用動向調査」の結果をベースにしているが、他にも多様な資料、調査結果を取り入れており、さらに独自の調査の結果も盛り込まれ、情報通信の現状を知るには有意義な内容となっている。今回は携帯電話の浸透普及とともに、その必然性を減少させつつある固定電話数(加入契約者数)の動向に関して、最新の値を盛り込んでグラフを生成し、現状の確認を行うことにする。

続きを読む "IP電話が漸増するも全体では減少…固定電話の加入契約者数の移り変わりをグラフ化してみる(最新)"

5時19分情報通信白書, 逐次新値反映記事

2019/08/20

今年のピークは過ぎたか…熱中症による搬送者数は1週間で7338人(2019年8月12日-8月18日)(最新)

2019-0820総務省消防庁は2019年8月20日、同年8月12日から8月18日の一週間における熱中症搬送人数が7338人(速報値)であることを発表した。今年分は4月29日から熱中症による搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は5万6514人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は7人が、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は131人が確認されている。なお前年2018年の同時期における熱中症による救急搬送人数は4432人(確定値)で、今回週の人数はそれと比べて2906人も多い(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

続きを読む "今年のピークは過ぎたか…熱中症による搬送者数は1週間で7338人(2019年8月12日-8月18日)(最新)"

11時31分熱中症搬送状況, 逐次新値反映記事

公衆電話総数は約15.5万台…公衆電話の設置数推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0819総務省は2019年7月9日、2019年版の【情報通信白書】を公開した(【発表リリース:令和元年「情報通信に関する現状報告」(令和元年版情報通信白書)の公表】)。構成要素の一部は「通信利用動向調査」の結果を基にしているが、他にも色々な資料を使ったり独自の調査を実施しその結果を用いており、有意義な内容となっている。今回はその掲載データの中から、携帯電話に押される形で数を減らしつつある公衆電話の台数の変移について、最新の値をも合わせてグラフ化し、現状の確認を行うこととする。

続きを読む "公衆電話総数は約15.5万台…公衆電話の設置数推移をグラフ化してみる(最新)"

5時31分情報通信白書, 逐次新値反映記事

郵便貯金の金利推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0819金融機関にお金を預け入れることで金利に基づいた利子(利息)が発生し、口座から下す時には元本以上のお金を手に入れることができる。通帳記入をすれば時々利子などの名目で口座に振り込まれているのが分かるはず。昨今では金利はごくわずかで「金融機関に預けたお金には利子がつく」ということを知らない人もいるほど。今回はゆうちょ銀行(郵便局)における金利の推移から、昔と今における金利(年利回り、税引き前)の違いの実情を確認していくことにする。

続きを読む "郵便貯金の金利推移をグラフ化してみる(最新)"

5時29分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0819昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

続きを読む "原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(最新)"

5時27分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

2019/08/19

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(最新)

2019-0818燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いはない。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も併せて見ていく。

続きを読む "レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(最新)"

5時10分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

コンビニ来訪客の年齢階層別分布をグラフ化してみる(最新)

2019-0818少子化と高齢化の人口構成の変化、さらに昨今では大量の団塊世代の定年退職に伴い、小売業界各方面でも商品やサービスの高齢層への注力度の引き上げの動きが見られるようになった。小売店舗でも歳を召した人の買物風景を見る機会が増えたと実感する人は多いはず。今回はセブン&アイホールディングスが毎年6月から7月にかけて最新版の公開を行う、同グループ企業各社の動向をまとめた【コーポレートアウトライン】の最新版(2018年度版)などを用い、セブン-イレブンを具体例としてコンビニ来訪客の年齢階層別分布について確認をしていくことにする。

続きを読む "コンビニ来訪客の年齢階層別分布をグラフ化してみる(最新)"

5時8分コンビニ, 逐次新値反映記事

EUの懸念事項は経済や失業よりも移民やテロ問題、移民は34%が懸念を表明(最新)

2019-0817欧州連合欧州委員会(European Commission)は2019年8月に、同会が毎年2回定点観測的に行っているEU全体における世論調査「Standard Eurobarometer」の最新版となる第91回分の結果を発表した。それによると、現在EU全体の最大の懸念として挙げられたのは移民問題で、全体の34%が懸念を表明していた。気候変動、テロがそれに続いている。移民問題の懸念は急激な高まりを示し2015年11月分でピークに達したが、その後は減少。しかしテロと合わせ上位につく状況は続いている(【発表リリース:Standard Eurobarometer 91】)。

続きを読む "EUの懸念事項は経済や失業よりも移民やテロ問題、移民は34%が懸念を表明(最新)"

5時6分EU調査, 逐次新値反映記事



(C)2005-2019 ガベージニュース/JGNN