2019/07/31

日本の平均寿命の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0731厚生労働省は2019年7月30日、2018年分の簡易生命表の概況を発表した。それによると2018年における日本の平均寿命は、男性が81.25年、女性が87.32年となった。男性の平均寿命80年超えは2013年分が初めてで今2018年が連続の6年目となる。今回は各発表データを基に、経年の寿命推移について、各種グラフに最新値を反映・更新させ、状況の再確認を行う(【発表リリース:平成30年簡易生命表の概況】)。

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9時23分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

パソコンを大きく上回るスマホやタブレットなど…利用端末別ソーシャルメディア利用率動向

昨今ではモバイル端末のスマートフォンとタブレット型端末の普及が目覚ましいが、これらの端末の浸透を大いに助け、また逆にそれらの普及で利用者が大きく伸びているのが、ウェブサービスのソーシャルメディア。それでは実態としてどれぐらいの人が、どの端末を使ってソーシャルメディアを利用しているのだろうか。総務省が2019年5月31日に発表した「通信利用動向調査」の詳細公開値を用い、その実情を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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5時0分通信利用動向調査, noindex

2019/07/26

飲み代から昼食代へ…40年近くにわたるサラリーマンのこづかい対策推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0714いくらでも好きなだけのこづかいが使える立場にある人はごく少数に過ぎず、特に日本の就業者の大部分を占めるサラリーマンは厳しいお財布事情の中にある。欲しいものは次々沸いてくるが、使えるお金は限られる。それではこづかい対策として、どのような分野の出費を節約しているのだろうか。その数十年にわたる節約推移を、こづかい動向を中心にサラリーマンのライフスタイルを定点観測している、新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」、および2012年に発表したその調査の中長期的な集約レポート「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」から、確認していくことにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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5時2分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

サラリーマンの昼食時間の変化をグラフ化してみる(最新)

2019-0714一日の多分を職場で過ごすことになるサラリーマンにとって、数少ない憩いのひとときが、お昼休みの間に取る食事の時間こと昼食時間。それでは昼食時間は、昔も今もその長さに変化は無いのだろうか。それとも昼食スタイルの変化や食事そのものの移り変わりとともに、変わり映えを見せているのだろうか。今回はこづかい動向を中心にサラリーマンのライフスタイルを長年にわたって定点観測している、新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」、および2012年に発表したその調査の中長期的な集約レポート「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」を基に、公開されている範囲での動向を探ることにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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5時0分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2019/07/25

ソフトハード合わせて国内市場規模は3506億円、プラスダウンロードが174億円…CESA、2018年分の国内外家庭用ゲーム産業状況発表(最新)

2019-0725社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2019年7月22日、「2019 CESAゲーム白書(2019 CESA Games White Paper)」の発刊を公知するとともに、2018年における日本国内外の家庭用ゲーム(据置型に加えて携帯型も含む)市場の概要を発表した。それによると2018年の日本国内ゲームメーカーによる家庭用ゲームの市場規模(ハードとソフト双方)は3506億円であることが分かった。またそれとは別にダウンロードゲームソフトウェア市場は174億円であると推計されている。今回は発表されたデータを基に、各種状況を確認していくことにする(【発表リリース:「2018CESAゲーム白書(2018CESA Games White Paper)」発刊!】)。

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10時13分ゲーム, 経済・金融・市場・家計

40年にわたるサラリーマンの昼食代の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0714先行する記事【前年比で大きく減少…2019年のサラリーマンこづかい事情(最新)】など複数の記事で解説した通り、新生銀行は2019年6月21日付でサラリーマンのこづかい事情などを解説する、年一回のペースによる定点観測調査の報告書「サラリーマンのお小遣い調査」最新版を発表した。一方同社では2012年に同調査の長期間にわたる動向を確認できる白書「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」を公開しており、昔からの調査結果を知ることができる。そこで今回はそれらの値を用い、長期的な視野で見たサラリーマンの昼食代の推移を精査していくことにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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5時5分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2019/07/24

40年あまりにわたるサラリーマンのこづかい推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0714【前年比で大きく減少…2019年のサラリーマンこづかい事情(最新)】などにある通り、新生銀行は2019年6月21日付でサラリーマンのこづかい事情などを解説する定点観測調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版を発表した。一方同社では2012年に同調査の長期間にわたる動向が確認可能な白書を公開しており、昔からの調査結果を知ることができる。そこで今回はそれらの値を用い、長期的な視野で見たサラリーマンのこづかいの推移を精査していくことにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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5時26分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

世帯所得の中央値や世帯人員数の移り変わりをグラフ化してみる(最新)

2019-0712先行記事【世帯あたりの平均所得金額推移をグラフ化してみる】にて厚生労働省が2019年7月2日に発表した平成30年版(2017年版)の「国民生活基礎調査の概況」を基に、世帯の平均所得や所得中央値について解説したところ、「平均値は実情を表していない、中央値の動向を確認すべきだ」とのご意見をいただいた。そこで今回は中央値の動向をはじめ、いくつかの視点で世帯あたりの所得動向を見ていくことにする(【発表ページ:平成30年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時23分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2019/07/23

雑誌も含めて市場規模3000億円超え…「電子書籍ビジネス調査報告書2019」発売

2019-0723株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は2019年7月23日、電子書籍の動向、電子書籍に関する市場規模の推計結果を発表するとともに、その内容を詳細にまとめた出版物【「電子書籍ビジネス調査報告書2019」】を同年7月31日に発行すると発表した。今回はそのリリースで公開された、同調査における一部要項を基に、日本の電子書籍市場動向を確認していくことにする(【発表リリース:2018年度の市場規模は2826億円、海賊版サイト閉鎖を受けて前年比126.1%の大幅増 -電子書籍に関する調査結果2019-】)。

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12時51分本・文具, 逐次新値反映記事

会社役員、社員、アルバイト、そして自営業や内職者…有業者一人あたりの平均所得をグラフ化してみる(最新)

2019-0712厚生労働省では2019年7月2日に平成30年版(2018年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表したが、それによると2017年時点における全世帯の平均世帯所得は551.6万円であることが明らかになった。この値は有業者の数や就業状況によって大きな違いを示している。そこで今回は、就業状況別に有業者における所得水準を確認し、職の立ち位置による所得の違いを見ていくことにする(【発表ページ:平成30年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時33分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

母子世帯や高齢者世帯などの所得動向をグラフ化してみる(最新)

2019-07122017年時点における全世帯の平均世帯所得は551.6万円であることは、先日【世帯あたりの平均所得金額推移をグラフ化してみる】で解説した通り。その根拠となった、厚生労働省が2019年7月2日に発表した平成30年版(2018年版)の「国民生活基礎調査の概況」には公開データベースのe-Statにおいて、多様なタイプの世帯における世帯所得などの経年動向が収録されている。そこで今回は高齢者世帯や母子世帯など、所得面で留意すべき対象の世帯にスポットライトを当て、その動向を確認していくことにする(【発表ページ:平成30年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時30分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2019/07/22

核家族世帯と三世代、そして単身世帯それぞれで大きく異なる世帯所得…世帯構成の世代別・平均世帯所得金額をグラフ化してみる(最新)

2019-0712厚生労働省が2019年7月2日に発表した平成30年版(2018年版)の「国民生活基礎調査の概況」によると、2017年時点における全世帯の平均世帯所得は551.6万円とのこと。この金額は世帯構成や各世帯の事情によって大きな違いを見せる。例えば三世代世帯で稼ぎ頭が複数いれば世帯所得は大きく増え、単身世帯で年金暮らしならば世帯所得は小さなものとなる。そこで今回は、世帯における世代構成による、平均世帯所得の違いを見ていくことにする(【発表ページ:平成30年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時22分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

日雇い、短期、そして自営業…雇用期間や形態別の平均世帯所得金額をグラフ化してみる(最新)

2019-0712厚生労働省が2019年7月2日に発表した平成30年版(2018年版)の「国民生活基礎調査の概況」では、多くの視点から国民生活の基本事項を確認することができる。今回はその公開資料を基に、雇用期間や形態別の平均世帯所得の動向を確認していくことにする。雇用契約期間による所得の違いは、実態としてどの程度生じているのだろうか(【発表ページ:平成30年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時19分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2019/07/21

厳しさつのる「子供がいる世帯」の生活感…児童あり世帯の生活意識の変化をグラフ化してみる(最新)

2019-0711先に【生活意識の変化をグラフ化してみる(最新)】で、厚生労働省が毎年実施、その結果を発表している【国民生活基礎調査】の公開値をベースとして、「生活意識の状況」の変化のグラフ化を行い状況を精査した。今項目では「全体値」の他に「高齢者世帯」「児童のいる世帯」などに限定した公開値もあり、こちらも経年動向を取得できる。そこで今回は「児童のいる世帯」に焦点を当てて、生活意識の動きを見ていくことにする。

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5時30分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

生活意識は全体と比べややゆとり…高齢者の生活意識の変化をグラフ化してみる(最新)

2019-0711先に【生活意識の変化をグラフ化してみる(最新)】において、厚生労働省が毎年実施し結果を発表している【国民生活基礎調査】の結果をもとに「生活意識の状況」の変化について状況の精査を行った。今項目では他に「高齢者世帯」「児童のいる世帯」など、世帯条件を限定した設問もあり、こちらも経年データを取得確認できる。そこで今回は「高齢者世帯」にスポットライトをあてて、生活意識の変化を見ていくことにする。

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5時28分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2019/07/20

5割台後半が「厳しい」意識…生活意識の変化をグラフ化してみる(最新)

2019-0711厚生労働省は2019年7月2日に同省公式サイト上で、平成30年版(2018年版)となる「国民生活基礎調査の概況」を発表した。今調査は国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているが、多彩な方面から日本の社会生活の実情を確認することができるものとなっている。今回はその中から「生活の苦しさ・ゆとりさの意識」に関して尋ねた結果をまとめ、生活感についての現状と過去からの推移を精査する(【発表ページ:平成30年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時14分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

世帯平均所得は552万円…世帯あたりの平均所得金額推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0711厚生労働省は2019年7月2日に、平成30年版(2018年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。この調査は国民生活の基本事項を調べ、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているが、日本における市民生活の実情を把握できる多彩なデータが盛り込まれている。今回はその中から「世帯単位での平均所得金額」を確認し、その動向について精査していくことにする(【発表ページ:平成30年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時12分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2019/07/19

男性21.2%・女性55.3%は非正規…就労者の正規・非正規社員率をグラフ化してみる(最新)

2019-0708厚生労働省は2019年7月2日、平成30年版(2018年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。今件調査は国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われており、多彩な方面から日本の社会生活の実情を確認することができる。今回はその中から「役員以外の雇用者における、正規・非正規社員比率」に関して具体的値を算出してグラフ化を行い、状況の把握を試みることにする(【発表ページ:平成30年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時21分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

1000万世帯を超えなお増加中…共働き世帯の現状をグラフ化してみる(最新)

2019-0708厚生労働省は2019年7月2日に同省公式サイトおよび総務省統計局のデータベースe-Statにおいて、平成30年版(2017年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。今件調査は国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているもので、日本の社会環境の概要を把握できるデータが数多く盛り込まれている。今回はその中などから「共働き世帯の増減」などについて確認をしていくことにする。日本では核家族化の進行と消費性向や可処分所得の変化に伴い、共働きはごく普通のライフスタイルとなりつつあるが、現状ではどこまで浸透しているのだろうか(【発表ページ:平成30年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時19分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2019/07/18

増える「子供無し世帯」「一人親と子供のみ世帯」…核家族の中身の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0707厚生労働省では2019年7月2日に、平成30年版(2018年版)となる「国民生活基礎調査の概況」を公開した。これは国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画、運用に必要となる資料を収集する目的で実施されているもので、誰もが自由にその内容を確認できる。今回はその公開値を基に、「核家族の具体的な構成状況」を各種計算の上でグラフ化し、状況の推移を推し量ることにする。日本の世帯構成でも主流を占める核家族は、具体的にはどのような構成なのだろうか(【発表ページ:平成30年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時25分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事



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